11日(火)

本当はこの日、ずっと前から計画されていた長野ツーリングに行くはずだったのだが、金欠のため(高速を多用するため1万は予算が必要)、偶然にも同じ境遇(金欠)の河童さんと二人で九十九里浜へ水着のチャンねーでも拝みに行くことになった。笑

長野チームは9人。

こちらWBT(わがまま貧乏ツーリング)チームは2人。

お金さえあれば行けたのになあ…。

てことで2人ともこの日は休みだったので金ないけどやっぱどこか行こうということで、台風が接近する最中単車に跨った。

今回の台風はザコだったため昼からは曇りになり、全財産3000円と希望だけを握り締め出家。

お昼の都内は車まみれで、家から河童さんと会うまで50分もかかった。いつも首都高を使うくせがついていたので、余計難儀に感じた。

待ち合わせはいつものライコランド東雲店。

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ここで河童さんからSRの純正ウインカーを頂く。

ここ最近、不思議と自分の中でノーマルへの回帰願望が強くなり、「純正のデカイウインカー、俺のに似合うかも…」と思い、河童さんから拝借した。

もうすでに装着済み。いつか画像アップします。

純正の重いウインカー4つをリュックに入れ、ひたすら九十九里を目指す。

千葉市を通り、鹿児島を思い出すようなド田舎とまではいかない程よい田舎道の県道126号を東に進行していくと、前方に怪しい雲が。

案の定、小雨が降り始める…

すえ「河童さん、前方に怪しい雲が。ってもう雨降ってます(^_^;)」

河童さん「なにぃ、面舵いっぱい。木更津へと進路とれ」

みたいな感じで、あと1時間くらいで九十九里浜の水着チャンねーに出会えたのに悔しくも進路変更。

引き返すともう雨は降っていなかった。さっきの隊長の読みは当たったよう。

千葉の南海部品で休憩。行くとこがなくなった2人は地図で次なる目的地を決めることに。

すえ「姉崎火力発電所見に行きたいッス」

河童さん「あそこは厳重に管理されてるから遠くからしか見れないぜ」

すえ「じゃあ、いいです…」

河童さん「いいとこ教えてやるぜ、ついてきな」

ということで湾岸道路をひたすら南下。

しばらく走っていると後ろから、

「ズドドド~」

と聞こえ、イカしたカフェSRが信号待ちで俺らの横に並ぶ。

信号が青になると、そのSRの速いこと速いこと。超とばす。

ここで俺と河童さんもスイッチが入り、追いかけることに。

ばんばん飛ばし、やっと信号待ちで追いつく。

目が合い、3人で会釈。

SRを道で見かけるとつい他人でも仲間意識を感じてしまうから不思議。

一般道を120キロくらいで3台のSRがしばらく爆走。すり抜けのオンパレード。

そのSR、全然速くて追いつかない(^_^;)

俺と河童さんは赤切符が怖かったので途中で追尾を止めまったりモードへ。

30分ほど走り、河童さんに連れて来られたところは富津(ふっつ)岬ということでした。

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ここ↓(携帯からは見れないかも)


大きな地図で見る

Cのポイントが付いてるとこが富津岬。Aは俺んち、Bはお台場。

そして駐車場に単車を入れると、

なんと、

さっきのSRがいるじゃないか。

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そのSRのそばにいた男性がこちらへ会釈。

どうもー、という感じでそこから軽く1時間半ほど立ち話。

もちろんSRについての会話。

他人同士でも共通のSRでこんなにも話が盛り上がる。

YAMAHAに感謝。SR万歳です。

この方、ミクシイをまだしていないようで、ここならSR仲間は腐るほど集まりますよと情報交換し、次回はミクシイ内のツーリングに行きましょうと約束。

話に夢中になっていて俺も河童さんもチャンねーどころではありませんでした。笑

台風も過ぎ、空も晴れていて最高。

ウインドサーフィンの連中がいっぱい訪れていた。

そしてここ富津岬の展望台は個性的で前衛的なオブジェのようだった。

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ここには初めて来た俺だったけど、これどっかで見た事あるなーと思っていたら、偶然にも前日見た浜崎あゆみの新曲CMのPVの舞台でした。

SR暦は13年というこの方、SR20htミーティングの時にもらったというステッカーがタンクに張ってあるではないか。

これはなかなかレアです。

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この方のSR、かなりいじってました。シビエのヘッドライトなんか最近は付けてるひとそう見ません。渋い。

そして、お別れ。

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「16号でまた会うかもしれませんね。」という会話もしたけど、実際帰途では会うことはできませんでした。

河童さんにはこの日、とてもお世話になりました。

コーヒー代、食事代、etc…

長野チームも無事に帰ったとのこと。

今回の俺の走行距離約250㌔。距離としては少ない方だったが、荷物が重くてなかなか疲れた。

そんなこんなで運命の出会い、別れがあり、とても有意義な「WBT in 富津岬」でしたとさ。



次回予告『鳴らない電話』

初恋の人から手紙が来たので思い切って載せちゃいます。




すえ、元気にしてる?
今でもカブトムシを育てていますか?なぜか幼虫からメスしか育たない残念なすえをなつかしく思います。

穏やかなすえに私が「引っ張っていってくれないから乗り換える」と宣言してお別れすることになったあの日から、もう8年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

お手紙を書いたのは、何か伝えたいことがあるとか用事があるとかではないんです。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけなんです。ふふ。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、なんだか、私が空回りしていたのかなぁと思って恥ずかしくなります。すえは、なんだかんだと文句ばかり言う私に「そのツンツンしたところがかわいいんだよな」なんて理解を示してくれたけれど(何様だとも思ったけれど)、私はずっと子供のままでしたね。あのころからすでにすえはおじいさんのように穏やかでした。

あ、私ってすえにとって初恋の相手ですよね?そういえばすえはなんだか最初から自信満々だった印象があります。初キスの後も「君はあっさりしたキスするんだね」って評論家みたいに言われたなぁ…。私が早めに終わらせたかっただけだったんですけどね(笑)。

すえは付き合った当初から思いやりに溢れていて、「一生おれについてきてもいいよ。女はおまえ一人でいいから」と言ってくれましたね。何様かと思いましたが、すごく嬉しくもありました。その後、結局何人にそのセリフを言ったんですか?それからのこと知りたいです。

恋愛を総合的に考えれば、私はすえと付き合えてよかったなぁと思います。当時は少し恥ずかしかったし疲れたけれど、私が男性のように強くなれたのも、すえがどこか頼りなかったおかげだと思っています。

いろいろ書きましたが、私はすえが大好きでした。これからもすえらしさを大切に、夢のドS女性を探しながら(笑)、いつか幸せになってください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. お笑いについて知ったようなこと言うクセはもうなくなりましたか?





これ知っている方も多いと思いますが、かなりオモローです。


SR関係のお知り合いの方がやられていてめちゃくちゃ笑いました。

http://letter.hanihoh.com/


藪から棒なことばかり書かれていますが、どこか近からず遠からずなとこがあってドキッともします。


↓そしてあまりにおもしろかったので勝手にとある友達の分もやってみました↓


たかひろ、元気にしてる?
今でも長ズボンの丈は微妙に短いままですか?洗濯で縮んだって必死に言い訳していたたかひろをなつかしく思います。

泣きじゃくる私にたかひろが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう8年が経ったのですね。月日が流れるのは早いものです。

あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。ひさびさに友達に会ったときにたかひろの話題になってなつかしかったので、思いつくままに手紙でも書こうかなって。

今あのころの付き合いをあらためて考えてみると、私たち、めちゃめちゃな恋愛でしたね。なんだかんだ言っても余裕があるのはいつもたかひろのほうで、私はいつも泣いていたような気がします。そういえばあのころたかひろはよく「おれと別れたあとのおまえが心配だ」と言っていましたね。本当はたかひろのほうがモテていないことは黙っていたのですが(私はわりと告白されていたので)、その後はどうですか?

私はともかくたかひろにとっては初恋の相手が私だったんですよね。そうそう、最初のころのたかひろは、手をつないだときに手汗をびっしょりかいていましたね。家に帰ってからすぐ洗ったけど、たかひろが幸せそうだったからそれでいいんです(笑)。

告白するときのたかひろは、必死で「一生大事にするから」とか酔っ払ったことを言っていましたね。とても嬉しかったのですが、お別れしたときには、やっぱり詐欺だったなぁと思ったものです。後先考えないところはたかひろらしいとも思いました。

全体的に言えば、私はたかひろと付き合えてよかったと思っています。あれでもたかひろなりに一生懸命頑張ってくれたのだろうし、自分もだいぶ寛容さが鍛えられました。どうもありがとう。

いろいろ書きましたが、私はたかひろが大好きでした。これからもたかひろらしさを大切に、そして当時のように猪木のモノマネをみんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. 将来マッチョになるって言ってましたよね?どうなりましたか?




やはりおもしろすぎです。


核心ついてると思います。


では今日はここらでо(ж>▽<)y ☆



バイトが終わり深夜一人で歩いていると急に雨が降ってきた。


と同時にどこからか鈴の音が聞こえる。


振り返ると、まあかわいらしい猫が俺のすぐ後ろを歩いていた。


そのまま俺んちの玄関まで付いてきて、ここで帰るだろと思っていたら、ドアを開けた途端、


トコトコトコ…


俺よりも早く家の中に侵入していく彼。


「おいおいおいおい、ここ俺んちなんだけどさ…」


けどかわいかったんでしばらく雨宿りがてら中に入れてやった。



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首輪をしている、時々近所で見かける子だ。


よくボンネットの上で寝ているぐーたらな彼。


いっつも猫を見るたびにうらやましくなる。


猫につけられることはたまにあるが、家にまで強引に入ってこられたのは始めて。


俺は昔から動物にだけはなぜか好かれる傾向にある。


猫は5歳くらいの時に飼っていた。


確か母が車で前足を踏んでから帰ってこなくなったのを覚えている…。


名前はアトムだったっけな。


この侵入してきた猫、いろいろ暴れるかと思いきやすごく静か。


育ちがいいのか?


カーペットをびぃぃぃーって爪でやられるかとも思ったけどやらないし、おしっこもうんちもしない。


泣き声の一つでも聞きたかったがそれもしない。


ずっとフローリングの上で真ん丸くなってただけ。


これぞまさに、「借りてきた猫」というやつ。


1時間ほど軽くじゃれて、雨が止んだので外に送った。


どちらかと言うと犬派だが、猫もいいなぁと思ったどきどきわくわくな一夜でした。