キャバリアくんのお留守番生活も、いよいよ最終日が近づいてきた日のこと。
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飼い主さん家族の帰国が少し遅れて到着だろうと連絡あり、
どうやら明日には本物の飼い主さんが自宅へ帰れそうです![]()
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この数週間は、私はキャバリアくんのお世話係。
散歩に行ったり、ご飯をあげたり、おやつをあげたり。
そして、なぜか私の夫まで参加していました![]()
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今日も夫は散歩に連れて行き、おやつをあげ、ご飯のお世話まで。
最後には、キャバリアくんが食べやすいようにと、骨のおやつを力技で小さくカットしていました。
そこまでやるか(笑)。
しかも不思議なことに、夫が散歩に行った日は、よそのお犬様に一匹も会わなかったらしくて・・・
私は散歩に出れば、犬社会に揉まれまくっているというのに。
「犬のいない世界線」があるなら、ぜひ私もそちらに行きたい
。
そんな夫ですが、キャバリアくんが飼い主さんのもとへ帰ると聞いたら、なんだかちょっと寂しそう。
そりゃそうだ。
夫は帰宅しても一人。
私は明日からADIHEXで別の宿泊先。
そしてキャバリアくんは、本物の飼い主さんのところへ帰っていく。
それぞれの場所に戻っていくのです
。
でも、考えてみたら50代って、そういう年代なのかもしれません。
若い頃のように、誰かといつも一緒にいなければ寂しい、というわけではない。
一人の時間も、それなりに楽しめる
。
自由も欲しい。
自分の時間も大切。
それなのに、毎日そこにいた人や犬がいなくなると、
「あれ?なんかちょっと恋しいな」
と思う。
人でもいい。
犬でもいい。
毎日の生活にちょっとだけ入り込んできた存在が、いなくなると恋しい![]()
そんな感覚を、最近よく感じるようになりました。
今回のキャバリアくんのお留守番も、最初は「ちゃんとお世話しなくちゃ」と思っていたのに、気がつけば我が家の生活の一部になっていました。
足元でスーピー寝ていたり。
物音に反応して突然起きたり。
散歩に行けば、よそのお犬様に興奮したり。
ソファに座れば、ナメナメ攻撃を仕掛けてきたり。
夫も、ちょっと寂しいんだろうな。
私も……たぶん、ちょっと寂しい。
でも、それくらいでちょうどいい。
人でもいい。犬でもいい。
ちょっと恋しいと思える相手がいる。
50代、案外らぶな世代である。
恋しいと思える存在がいることって
幸せなことなのかもしれませんね![]()
本日も最後まで読んでくださりありがとうございます![]()










