UAEに住んでいると、
本当にいろんな話が舞い込みます。

 

投資の話も、そのひとつ。

「海外ならではのチャンスかも?」
なんて、ちょっとだけ前向きに考えていた私。

そして迎えた、ある日の早朝。

夫の出勤前、まだ真っ暗な朝4時すぎ。

眠い目でコーヒーも飲まず、
「よし、送金しちゃおう」とポチ。

 

数分後。

電話。

……銀行から。

朝4時台に。

一瞬で目が覚めました。

「この送金は止めています。何もしないでください。」

え、なにごと?

海外生活、いきなりハードモード。

 

後日。

 

「ちゃんと確認しよう」と
夫に仕事を早めに切り上げてもらい、
2人で銀行へ。

担当者の前で
ネット送金画面を一緒に確認しながら再チャレンジ。

ポチ。

……止まる。

デジャヴ。

そして電話で告げられたのが
「ブロック対象です。」

ブロック対象。

なんだか強そうなワード。

帰り道、
車の中で2人無言。

そして目を合わせて同時にひとこと。

「……刺激、強すぎない?」

苦笑。

ちなみにその前、夫は
「町の両替所から現金でやれば早いんじゃない?」
とサラッと言っていました。

いやいやいや。
その発想がもう刺激。

でも私はどうしても
銀行で確認しないとスッキリしないタイプ。

結果的に、この“しつこさ”が功を奏しました。

銀行は感情で動かない。

紹介だから安心、
みんなやっているから大丈夫、
そんな空気は一切関係なし。

淡々と、止める。

海外生活は刺激的だけど、
お金までアトラクションにしなくていい。

今回の学びはこれ。

増やすより、まず守る。

そして
「ちょっとドキッ」は、だいたい正しい。

それにしても
朝4時の銀行からの電話は心臓に悪いので、

できれば今後は
もう少し平和な刺激をお願いしたいところです(笑)

 

海外生活、日々ネタの宝庫です(笑)
皆さんの“ちょっと刺激強め事件”ありますか?

 

 

高齢の両親と過ごした花金の夜ラブ

先日、高齢の両親を連れてアブダビの街へ出かけました。
この日はギャラリアモールへ。

ちょうど夫がモール内の
Din Tai Fung(鼎泰豊) で食事会があるとのことで、
私たちも一緒にモールへ向かうことに。

夫は中華、
両親と私はフードコートへ。

 

フードコートでベトナム料理「PHO MO」

 

私たちはフードコートにある
ベトナム料理店 PHO MO で夕食をとりました。

注文したのは
・チキンフォー
・ビーフサラダ

フォーは、日本でいう“うどん”のような感覚で、
高齢の両親も「食べやすくて美味しいね」と完食。

 

 

ビーフサラダの牛肉は焼き加減を選べたので
しっかり焼いてもらいましたが、
思ったよりも硬くなく、歯が弱くなってきた両親でも
問題なく美味しく食べられたのがありがたかったです。

 

また、
「辛さがないようにアレンジをお願いします」とオーダーしたところ、
サラダのソースを辛くないソースに変更してくださり、

ありがたかったです。


スタッフさんの対応もとても親切でした。

 

夫の方はというと、
鼎泰豊は「安定の美味しさ」だったそうです((笑)もちろんポークは無しw)

 

その後はクラフトビールのパブへ

食後はギャラリアモールからすぐの

 クラフトビールが楽しめるパブ 

 Craft by Side Hustle で夫と合流!
 

 

 

金曜日の19時半頃ということもあり、
店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。

 

そして異国感と開放感が満載!

ビールすきがたくさん集っていましたよ飛び出すハート

 

私たちは席に案内してもらい、
飲み比べセットを注文。

 

少しずつ味を楽しみながら、父は高齢だけどお酒大好きで

飲み比べビールと白ワインと飲んでご満悦でしたグラサン
 

ビール自体は出来立てということもあり

味が際立ってて??

美味しかったけど味によってはちびちび飲むものも

(デーツ味のビールなどは独特でした)

 

そしてほろ酔い気分で宿泊先へ帰宅しました。

ちなみに母は一滴も飲めないので水を飲んで過ごしました。

異国の地での楽しみ方のひとつとして

まさかこのUAEで地ビールを飲む日が来るなんて

引っ越した時は想像もしてなかったけど

やはり未来は想像を超えてくるものなんだと実感。

 

こちらのパブのスタッフさんもとてもフレンドリーで、

(私がちょっと粗相をしてしまったのも

気持ちよくお掃除してくれましたおねがい飛び出すハート感謝)


気軽に話しかけてくれる雰囲気が心地よかったです。

最近のUAEのお店は、
親切なスタッフさんが本当に増えたなぁと感じます。

 

UAEは物価が少し高いのが正直なところ難点ですが、

異国の地での
「こんな楽しみ方もあるよ」という
ひとつの選択肢として、
どなたかの参考になれば嬉しいですびっくりマーク

海外在住だと、
一時帰国や近隣国への旅行、家族や友人の滞在手配などで
booking.comを使う機会って本当に多いですよね。

私もその一人なのですが、
先日かなり焦る出来事がありました。

booking.comで予約していた宿について、
宿泊当日の朝に突然
「オーバーブックのため宿泊できません」
というメールが届いたのです。

しかもこの予約、
本来は「返金不可」プラン。

当日・海外・返金不可。
条件がそろいすぎていて、頭が真っ白になりました。

メール内には
「おすすめの代替宿はこちら」
というリンクがあり、
もう考える余裕もなくそのまま予約。

無事チェックインして部屋にも入れたので
「とりあえず今日は大丈夫…」
と一息ついた、その直後。

今度はなんと、
本来予約していた宿から
「チェックインの準備ができています」
というメールが届いたのです。

……え?
オーバーブックって聞いたよね?
キャンセルされたんじゃなかったの?

慌てて元の宿のオーナーに直接電話で確認すると、
「キャンセルされていません。今日は泊まれますよ」
との返答。

状況が全く理解できず、
booking.comに問い合わせようにも、
基本は英語対応。

しかも今回は
夫が予約・オーバーブック対応の操作をしていたため、
情報が分散していて余計にパニック状態。

「これ、返金されないかもしれないよね…」
と言い出し、
そこから必死で日本語対応の問い合わせ先を検索しました。

そこで見つけたのが、
booking.comの24時間日本語対応の電話番号。

📞 03-6743-6650

 

海外在住者にとって、
日本語で説明できる安心感は本当に大きいです。

電話をかける際には
✔ 予約番号
✔ 暗証番号(PIN)

が必要でした。

(※アカウント内から問い合わせる方法もあるようですが、
今回は操作した本人が別だったこともあり、
電話が一番確実でした)

電話では、
とても流暢な日本語で丁寧に対応してくださり、
予約履歴を一つずつ確認。

その結果、
今回はbooking.com側の手違いによるトラブル
ということで、
本来は返金不可の予約にもかかわらず
返金対応してもらえることに。

「カスタマーサービスから折り返し電話しますね」
と言われ、
正直半信半疑でしたが、
ちゃんと折り返しがあり、最終的に無事解決しました。

今回のことで強く感じたのは、
海外在住者こそ
“いざという時に日本語で確実につながる窓口”を
知っているかどうかが本当に重要
だということ。

トラブルは
予告なし・当日・一番余裕のないタイミング
で起こります。

同じように海外から予約サイトを使っている方、
この日本語対応番号、
頭の片隅にでも置いておくと
本当に助けになると思います。