『ストロベリームーン 余命半年の恋』 2025年 日本映画。

子どもの頃から病弱で、家の中だけで過ごしてきた桜井萌。15歳の冬、余命半年と医師から宣告される。家族が悲しみに暮れるなか、萌は高校に通うことを決意した。當真あみ、齋藤潤。

悲しい結末の恋愛映画です。演じた2人がなかなか上手で良かったです。何の病気だったのか少し気になります。

『サブスタンス』 2024年 アメリカ映画。

ハリウッド映画スターのエリザベス・スパークルは50歳の誕生日に、長年のレギュラーであったエアロビクス番組から、突然降板させられた。意気消沈したエリザベスは、交通事故を引き起こし病院に搬送された時、男性看護師から密かに「サブスタンス」という薬品を宣伝するUSBメモリを渡される。SFホラー。第97回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。

ホラー映画というので、見るか悩みましたが、アカデミー賞受賞ということで見ることにしました。後半、これでもかとグロい場面が続きますが、ストーリー性が高く面白かったです。最後ここまでしなくても良いのかなと思いました。

『セプテンバー5』 2024年 ドイツ、アメリカ映画。

1972年9月5日、ミュンヘンオリンピックでパレスチナ武装組織「黒い九月」によるイスラエル選手団の人質事件が発生した。事件の発生から終結まで、その一部始終を衛星中継で全世界へと生中継された。

1972年のTV放送の技術とあまりに現在が違うので違和感があります。でも緊張感は非常に強く伝わってきます。良く出来た映画だと思います。

『ゆきてかへらぬ』 2025年 日本映画。

大正時代の京都と東京を舞台に、実在した女優・長谷川泰子と詩人・中原中也、文芸評論家・小林秀雄という男女3人の愛と青春を描いたドラマ。広瀬すずが長谷川泰子、木戸大聖が中原中也、岡田将生が小林秀雄を演じる。

広瀬すず:熱演、綺麗、大人ですね。秀才の話しなので私には理解できない所が多々ありました。

『ウーマン・トーキング 私たちの選択』 2022年 アメリカ映画。

ボリビアで起きた実在の事件を元にしたベストセラー小説を映画化。2010 年。自給自足の生活を送るキリスト教一派の村で連続レイプ事件が発生する。これまで女性たちは、それを“悪魔の仕業”、“作り話”だと男たちによって否定されてきたが、実際に犯罪だったことが明らかになったのだ。男たちが街へ出かけている2日間、緊迫感の中、尊厳を奪われた女性たちは、自らの未来を懸けた話し合いを繰り広げる……。2022年アカデミー賞 脚色賞。

これが本当に2010年の実在する話とは、信じ難い。信じられない。それだけです。

『デビルズ・バス』 2024年 オーストリア、ドイツ映画。

18世紀半ば、オーストリア北部の古くからの伝統が残る小さな村に嫁いだアグネスは、村と住人たちになじめず憂鬱な生活を送っている。彼らの無神経な言動や儀式、放置された腐乱死体など異様な光景を日々目の当たりにするうち、アグネスは精神を蝕まれていく。歴史ホラードラマ。

当時のキリスト教社会では、自殺は「神から与えられた命を自ら絶つ」という最大の罪とされていた。一方で、他人を殺害し、死刑判決を受けた者には処刑前に懺悔の機会が与えられ、赦しを得て天国に行けると考えられていた。ホラー映画とは知らずに見て怖い怖い思いをしました。でも18世紀当時、実際起きていたという事です。

 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』 2011年 イギリス映画。

保守党の党首となり、1979年の選挙を経て、イギリス初の女性首相となったマーガレット・サッチャー。巷からは“鉄の女”と呼ばれていた。メリル・ストリープがサッチャーを演じる。第84回アカデミー賞において主演女優賞を受賞。

「サッチャー首相は、こんな人だったんだ」という感想。

『レインマン』 1988年 アメリカ映画。

ダスティン・ホフマン、トム・クルーズのダブル主演。自由奔放な弟が重度の自閉症の兄と出会って心を開く、心暖まる感動の映画。

1988年当時、間違いなく見ていると思っていた映画です。兄弟が時間の経過と共に成長していくところがじっくり描かれています。弟は、そのまま病院にいたら絶対に成長はなかったでしょう。

 

『ストロベリーナイト』 2013年 日本映画。

誉田哲也の警察小説を竹内結子主演で映像化し、人気を博したテレビドラマの初の劇場版。サスペンス・ミステリー。

登場人物がやたら有名人という印象。いま一つですかね。

『パレード(2010)』 2010年 日本映画。 

行定勲監督の青春群像劇。都内の2LDKのマンションでルームシェアをしている4人の男女。職業も年齢も異なる彼らはそれぞれに不安や焦燥感を抱えながら、本当の自分を装って生きていた。

最後、思わず納得してしまったのは、私だけではないと思います。