『HERE 時を越えて』 2024年 アメリカ映画。
地球上のある地点に固定されたカメラが捉える、その「場所」で生きるものたちの物語を描くヒューマンドラマ。定点カメラが描く家族の物語。
恐竜の時代から描く必要はなかったのかと思いました。トム・ハンクスが主演でしたので見ましたが、この映画は何を言いたかったのかよく分かりませんでした。
『HERE 時を越えて』 2024年 アメリカ映画。
地球上のある地点に固定されたカメラが捉える、その「場所」で生きるものたちの物語を描くヒューマンドラマ。定点カメラが描く家族の物語。
恐竜の時代から描く必要はなかったのかと思いました。トム・ハンクスが主演でしたので見ましたが、この映画は何を言いたかったのかよく分かりませんでした。
『グランド・イリュージョン』 2013年 アメリカ映画。
『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』 2016年 アメリカ映画。
ド派手なイリュージョンと観客をも欺く巧妙なストーリー展開が魅力の本シリーズ。『グランド・イリュージョン』(13)では、ラスベガスでのショーの最中にパリの銀行から金を奪うなど、FBIを出し抜き不可能な3つの強盗を成功させ、2作目『グランド・イリュージョン 見破られたトリック』(16)では、世界的IT企業の陰謀に巻き込まれ、天才エンジニアとの攻防を繰り広げた“フォー・ホースメン”。その後、公の場から姿を消していた彼らが、新世代のマジシャン3人を加え、再び動きだす。
ストーリーの展開は同じようなものです。トリックのネタばらしをしてくれるので、「あーそうなんだー」と納得出来ます。3作目『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が、2026年初夏日本公開となるようです。
『終わった人』 2018年 日本映画。
舘ひろしと黒木瞳の主演ハートフルコメディ。大手銀行の出世コースから子会社に出向し、そのまま定年を迎えた田代壮介。世間からは「終わった人」と思われ、仕事一筋の人生を歩んできた壮介は途方に暮れる。
途中まで見て、あー見たことあるー!たいした内容ではなかったので忘れてしまったのでしょう。女性(妻)の気持ちは鈍感な私には分かりません。
『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』 2025年 日本映画。
お笑いコンビ、ジャルジャルの福徳秀介が小説家デビューを果たした同名恋愛小説を映画化。思い描いていた大学生活とはほど遠い、冴えない毎日を送っていた小西徹は、ある日、お団子頭の桜田花の凛々しい姿に目を奪われる。思い切って声をかけると、いろいろな偶然が重なって意気投合し、「毎日楽しいって思いたい。今日の空が一番好き、って思いたい」と桜田が何気なく口にした言葉が小西の胸に刺さる。恋愛映画。
恋愛映画ではありますが、私は、3回ビックリしました。ただの恋愛映画ではありません。
『愚か者の身分』 2025年 日本映画。
現代を生きる若者たちが、闇ビジネスから抜け出そうとする3日間の出来事を、それぞれの視点から描く逃亡サスペンス。北村匠海林裕太、綾野剛。
新宿あたりでは、こんなこともやっているのかと思いますが、やはりこのような事は、やめてもらいたいものです。グロテスクな場面がありますので、 苦手な人は注意です。
『護られなかった者たちへ』 2021年 日本映画。
東日本大震災から10年後の仙台で起こった連続殺人事件の真相をめぐるヒューマンミステリー。同名小説を原作とする。殺人事件の容疑者である主人公を佐藤健、彼を追う刑事を阿部寛が演じる。
生活保護について考えさせられます。役者さんは誰もが真剣で少し怖い感じもしました。自然災害は、人間を壊します。
『劇場版 おいしい給食 卒業』 2022年 日本映画。
ドラマ「おいしい給食」の劇場版第2弾。給食メニューの改革が決定されるというお話し。
第1弾から話が続くのか興味がありましたが、上手く話がつながっていました。ばかばかしさも一緒です。今回も涙あります。
『劇場版 おいしい給食 Final Battle』 2020年 日本映画。
市原隼人が給食マニアの教師を演じたドラマ「おいしい給食」の劇場版。1980年代のある中学校で、“どちらがおいしく給食を食べられるか”を日々争う教師と生徒に衝撃的な事件が起こる。
非常にばかばかしい映画ではありますが、泣ける所もあり私は好きです。この後の3作も鑑賞予定です。
『ヒックとドラゴン(2025)』 2025年アメリカ映画。
2010年に大ヒットしたCGアニメーションを、実写化。バイキングの少年ヒックと傷付いたドラゴンとの交流を綴り、壮大なファンタジー世界を描き出した。
すぐに物語の世界に引き込まれる良く出来た映画ですので、おすすめいたします。
劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 2025年 日本映画。
事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム、TOKYO MERの活躍を描いた同名テレビドラマの劇場版第2弾。沖縄と鹿児島にまたがる広大な海を舞台に、高難度の救命ミッションに挑む。
火山の爆発とか臨場感に欠けますが、出演者の演技はとても上手で引き込まれます。