劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション』 2025年 日本映画。

事故や災害現場に駆けつける救命医療チーム、TOKYO MERの活躍を描いた同名テレビドラマの劇場版第2弾。沖縄と鹿児島にまたがる広大な海を舞台に、高難度の救命ミッションに挑む。

火山の爆発とか臨場感に欠けますが、出演者の演技はとても上手で引き込まれます。

『片思い世界』 2024年 日本映画。

ヒューマンドラマ。古い一軒家で暮らす家族でも同級生でもない3人の、12年間誰にも言えなかった切実な片思いを描く。広瀬すず、杉咲花、清原果耶がそれぞれ主演を務める。

最初からなんか違和感があるなと思いながら見ていましたが、理由がありました。

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』 2025年 アメリカ映画。

「ミッション・インポッシブル」シリーズ第8作。2部作として製作された前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング PART ONE』の続きが描かれる。

ストーリーの展開は、大きく言えばいつも通りですがさすが8作続く人気作です。トム・クルーズがかっこよくて頑張ってます。

『海賊とよばれた男』 2016年 日本映画。

明治、大正、昭和という激動の時代を舞台に、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた、実話がベースの百田尚樹の小説を岡田准一主演で映画化した人間ドラマ。

経営者は、失敗するも成功するも大胆ですね。見ていて楽しく一気に145分が過ぎました。

『35年目のラブレター』 2025年 日本映画。

西畑保は貧しい家に生まれ、ほとんど学校へ通えず、文字の読み書きができないまま、皎子と運命的に出会い結婚する。しかし、保は幸せを手放したくなく読み書きができないことを言いだせずにいた。半年後、秘密を知られて別れを覚悟する保だったが、皎子は今日から私があなたの手になると告げる。寄り添い支えてくれた皎子へ感謝のラブレターを書きたいとの思いから、保は定年退職後に夜間中学に通い始める。笑福亭鶴瓶、原田知世、重岡大毅、上白石萌音。

良い映画でした。泣いて下さい。

『ノー・アザー・ランド 故郷は他にない』 2024年 ノルウェー、パレスチナ映画。

イスラエル軍による破壊と占領が今まさに進行している、ヨルダン川西岸のパレスチナ人居住地区の現状をカメラに収め世界に発信することで故郷の村を守ろうとするパレスチナ人青年バゼルと、彼に協力しようとその地にやってきたイスラエル人青年ユーバールの2人による決死の活動を、2023年10月までの4年間に渡り記録したドキュメンタリー。ベルリン国際映画祭2冠など世界各国の映画祭で熱い支持を集めている。

破壊と占領、本当にやめてもらいたい。

『罪人たち』 2025年 アメリカ映画。

第98回アカデミー賞で作品賞、監督賞など主要部門を含む、アカデミー賞史上最多となる計16部門でのノミネートを果たし、主演男優賞(マイケル・B・ジョーダン)、脚本賞、撮影賞、作曲賞の4部門を受賞した。1930年代、アメリカ南部の信仰深い田舎町。一獲千金を夢見る双子の兄弟スモークとスタックは、当時禁じられていた酒や音楽を振る舞うダンスホールをスタートさせる。サバイバルホラー映画。

なぜアカデミー賞史上最多のノミネート数になったのか私には分かりませんでした。

『ブルータリスト』 2024年 アメリカ、イギリス、ハンガリー映画。

ホロコーストを生き延びてアメリカへと渡った架空のハンガリー系ユダヤ人建築家の数奇な半生を描く215分の大作。第97回アカデミー賞では作品賞を含む10部門にノミネートされ、主演男優賞を含む3部門を受賞。

ノンフィクションと言っても良いと思うぐらいの作品です。全編を通して暗い映画でした。

『エミリア・ペレス』 2024年 フランス映画。

2024年 第77回カンヌ国際映画祭で審査員賞と4人の俳優が女優賞を受賞した作品。メキシコの麻薬カルテルのボスが過去を捨て、性別適合手術を受けて女性として新たな人生を歩みはじめたことから起こる出来事を、クライム、コメディ、ミュージカルなどさまざまなジャンルを交えて描いている。

ボスは、わがままで勝手である。その通りの作品です。
 

『教皇選挙』 2024年 アメリカ、イギリス映画。

新しいローマ教皇を選出するための教皇選挙“コンクラーベ”の内幕を描くミステリー。世界中の強力な候補者たちが集い、システィーナ礼拝堂の中で極秘の投票が始まる。選挙をめぐる陰謀や差別、スキャンダルが渦巻く。

極秘の選挙の内側をこんなに詳しく言っちゃって良いのでしょうか。全世界の中から一人の教皇を選出するのは容易な事ではありませんよね。