『大統領の陰謀』 1976年 アメリカ映画。

ウォーターゲート事件を追求し、ニクソン大統領を失脚させたワシントン・ポスト紙の2人の記者、カール・バーンスタインとボブ・ウッドワードの行動を通して、事件の全貌を描く。第49回アカデミー賞で8つのノミネーションを受け、4部門で受賞。

1976年製作映画なので何となくどうかなと思いながら見ましたが、しっかりと作られていて興味深く最後まで見ることが出来ました。

 

 

『1917 命をかけた伝令』 2019年 アメリカ映画。

第一次世界大戦のさなか、2人の若き兵士が1600人の仲間の命を救うべく、危険な敵地を駆け抜ける様子を映しだす。第92回アカデミー賞において、撮影賞、視覚効果賞、録音賞の3冠を獲得した。

気持ちが安らぐ時間がありません緊張の連続でした。

『徒花-ADABANA-』 2024年 日本映画。

“それ”とは、病気の人間に提供される、全く同じ見た目の“もう一人の自分”だった……。“それ”を持つのは、一部の恵まれた上層階級の人間だけ。選ばれない人間には、“それ”を持つことすら許されていなかった。

よくあるストーリーであるとは思いますが、考えさせられました。

『ピアノ・レッスン』 1993年 オーストラリア、ニュージーランド、フランス映画。

ピアノを軸に展開する男女の三角関係を描き、第46回カンヌ国際映画祭でパルムドールを受賞したラブストーリーのリマスター版。

それぞれの人の気持ちの変化を上手に表現していると思います。ラブストーリーですが、サスペンスの要素も含まれています。引き込まれていく映画でした。

『映画『おいハンサム!!』』 2024年 日本映画。

家族の幸せを願う父、源太郎は妻の千鶴からショッキングな告白をされる。一方、2人の娘である三姉妹も人生に迷っていた。ダメ男を寄せ付けがちな長女の由香は、男は見た目という理由で別れた元カレの大森を思い出し、不倫されてバツイチの次女、里香は“恋愛疎開”先の京都で幼なじみのたかおと再会。さらに、クズ男と半同棲中の三女、美香は声をかけてきた男の猛烈なアプローチを断れずに悩んでいた。

ま、コメディなので笑っておいて下さい。

『傲慢と善良』 2024年 日本映画。

仕事も恋愛も順調だった西澤架は、長年付き合った彼女にふられたことで、マッチングアプリで婚活を始める。控えめで気の利く坂庭真実と出会い付き合い始めるが、1 年経っても結婚まで踏み切れずにいた。

西澤架の女友達2人がいる限り、この2人は上手くいきません。

『夢のチョコレート工場』 1971年 アメリカ映画。

ティム・バートン監督による「チャーリーとチョコレート工場」や、若き日のウィリー・ウォンカを描いた「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」のもとになったダールの児童小説を映画化した1971年版。世界中で子どもたちに人気のワンカ・チョコレート。ワンカは世界中のワンカ・チョコレートの中に5枚だけ金のチケットを封入し、それを手にした者を工場に招待すると発表する。貧しい少年チャーリーは、奇跡的にその最後の1枚を見つけ、ジョーおじいちゃんとともに工場見学に行くのだが……。

あまりにも適当なストーリーは横に置いといて、チャーリーは、とっても良い子です。現代版だけ見ておけば十分です。

『バイス』 2018年 アメリカ映画。

ジョージ・W・ブッシュ政権において、アメリカ史上最も権力を持った副大統領と言われるディック・チェイニーの恐るべき素顔を描く社会派ドラマ。“影の大統領”として、2001年9月11日の同時多発テロ事件では大統領を差し置いて危機対応にあたり、国をイラク戦争へ導いてしまう。

このようなジャンルの映画は、あまり見たことがないのですが、おすすめ映画となっていたので見ました。何でしょうか、これは本当の話は、どこまでなのか疑問ですが、こんな勝手な事をされたら困ります。

『ディア・ファミリー』 2024年 日本映画。

1970年代、小さな町工場を経営する坪井宣政と陽子の娘、佳美は生まれつき心臓疾患を持っており、医師から余命10年の宣告を受ける。日本中の医療機関へ行っても治すことができない現実を突きつけられた宣政は、人工心臓を自ら作ろうと立ち上がる。

真面目に作られた映画で感動しました。家族の絆もとても強くて羨ましかったです。

『四月になれば彼女は』 2024年 日本映画。

4月、精神科医の藤代俊のもとに、かつての恋人、伊予田春から手紙が届く。“天空の鏡”と呼ばれるウユニ塩湖から出された手紙には、10年前の初恋の記憶が書かれていた。その後も春は、ウユニ、プラハ、アイスランドなど世界各地から手紙を送る。藤代は婚約者の坂本弥生と結婚の準備を進めていたが、弥生が突然姿を消してしまう。

元カノからの手紙を見せられた婚約者は、「はいそうですか」なんて平常心ではいられません。