寝屋川から一路、神戸へ。

三宮界隈での道草の後、後編の舞台である新開地へは16時過ぎに到着。
新開地は、比較的閑散な雰囲気のある西口での乗り降りはこれまで何回かあったものの、繁華街側である東口から地上に登っていったのは、記憶の限りでは生涯初だと思います。

前日10日から当日11日と、新開地界隈では、神戸新開地音楽祭と称して、商店街及び隣接する湊川公園にて、生演奏を中心とした催し事があったとのこと。

確か、演奏するブースは、合わせて8箇所くらいでしたかなぁ??

そのイベントの一環として、17時から、駅近くのスクエア前にて、インストバンド
WINDJAMMER
が演奏するとのことで、赴いてきたわけ。
確か、この編成を生で拝める機会は、確か、1年9ヶ月ぶりだと思います。
なお、メンバー3人のとも、個々各々の別活動として、先日のジャズストの際にお目にかかったことがあります。

後にお世話になる会場へ赴いていたところ、
先日のジャズストでも観たことのある、「Megu」さんの演奏の最中。
…ただ、サポートメンバーの方々がかなり異なっていました。
その演奏の最中、会場の後方を、ジャズストの際にそのMeguさんのバックで弾いたことのある、ジョンホリ君が歩いている姿を発見。
すかさず、彼に声を掛けることに。
今のキャップ姿は比較的目立ちますからね。

その後、新開地の商店街部分は初上陸ということで、周辺を散策することに。
浜側を練り歩いてみたところ…、
新開地の顔と言ってもいい、チャップリンのオブジェが。

(このオブジェの下でも生演奏イベントがあったんで、アングルを少し上向きにして撮ることにご愛嬌)
反対側の山側の湊川公園に差し掛かる辺りまで歩いてから、スクエア前まで戻ることに。

16時30分からの方の演奏中、「WINDJAMMER」の3人の姿を見かけたので、本番間近ということで、軽く挨拶。
その時点で、ステージのシモテ側に、会議で用いる長机が少し離れて2つ置かれていました。ステージから近い順に、片や出演者受付、片やPRブース。
そのPRブース…、所謂、出演者による物販の所をパシャリ。


「WINDJAMMER」は定刻よりも2~3分ほど前倒しに開始。
ステージ脇のメクリに掲載されていた拠点は、「大阪府吹田市」となっていました。

1曲目。前年の音楽祭にも同じスクエア前にて演奏したことがあったとのことですが、その前年に、抽選を潜って当たったのを記念して、ジョンホリ君が作った曲とのこと。
そのジョンホリ君、前回よりもMCの量が多目だと感じました。
2曲目「BIKINI」,3曲目「Bye Bye」と、何れも5枚目のミニアルバム「FIFNIVALITY」に収録されている曲。
ちなみに、「FIFNIVALITY」のネーミングの由来としては、5枚目(FIFTH)ということと、ジャケットの如く、カーニバル(CARNIVAL)などの意味を含んだ造語とのこと。
最後には新曲で〆。ジョンホリ君がマイクでコーラス(?)を披露。インストバンドとして、はある意味斬新。
もちろん、その直前に、恒例となった、ジョンホリ君によるWJポーズの解説や指示もありました。全曲演奏直後にもポーズの指示が。
結果、少し時間が押し気味となり終了。

司会の方と、メンバーを代表してドラマー・GOTOO!!!クンとの対話も。片付けに忙しいのに関わらず、快く受け入れたのに脱帽。

その後の物販へは、「FIFNIVALITY」を購入することに。
購入特典としてステッカーが。ついでに3人からサインを頂くことに。



3人とのコンタクトの後、会場を後にし、
元から存じていた近くの銭湯へ立ち寄り、家路へ。


でわでわ……。
12時位に、京阪の寝屋川市駅へ到着。
母校の大学があるが故に、懐かしい思い出の地。


第2,第4の日曜に行われる、
地元の有志の方々による音楽イベント、題して、寝屋音

12時からイベント開始だと聞いていたものの……、
駅改札を降りても、それらしきサウンドは聞こえて来ず……。


駅周辺をウロウロしていましたら……。

東側の「アドバンス」への通路脇にて、
1箇所にまとまってある機材と出演者の方々を目撃。
(後に把握したところ、実行委員会のスタッフさんと見られる方も居ました)
そんな彼らの中で、先月に目にしたばかりの…、
キンダーガーデン
も居ていて、ボーカル&ギター担当の坂本クンと会うことに。
彼曰く、これからセッティングに入るとのこと。


その間、母校への徒歩アクセスを再現することに。
現役時代と変わっていない細い生活道路もある一方で、区画整理を経てかなりスッキリとした道も。
時代の変遷とは、ある意味おそろしや。


再びアドバンス前へ戻ったところ…、「キンダーガーデン」の2人がサウンドリハ中でした。

暫くすると、2人共、ギターを再びケースに納めるといった光景。


ボクが把握したところ、少なくとも4組(「キンダーガーデン」以外はいずれもソロ)が登場していたそうで、
各々持ち時間15分すつ演奏し、17時頃までの間、2~3巡くらいローテーションを行う…、といった進行とのこと。

トップバッターが違う方の演奏だったということもあり、その隙を縫って、アドバンス内の「吉○家」へ食しに行ったものの…、
そこから、イベント会場への通路で「キンダーガーデン」のもう1人、片田江クンとすれ違い…、
戻ってきてから暫くして、片田江クンのTwitterアカウントにて、「久々に吉○家へ行った」とかツイート。
奇遇ですなぁ??
逆に吉○家で鉢合わせすれば面白かったのに(笑)。


一つ残念だった面は、観ていたお客さんがかなり少なかったことと客層が…。
周辺に立ち止まっていた方々を確認した限りでは、
暇を持て余したかと思われる年配の方々が中心でしたからね。


「キンダーガーデン」は3番手の登場で、「WHITE OUT」「Y」(←坂本クンがバンデイロで演奏しているあの曲ね)「Small World」と進行。

片田江クンのMCが面白かった。
「新大阪から来ました。寝屋川へはある程度近い距離です。」とか言っていたところにツボでしたね。

終演後に2人と話をすることに。
片田江クンと直に話する機会は初めてであり、「先月のROCKTOWNで観に行ったことあります。」などと簡単に説明。


後編で述べる事情の為に、彼らの2巡目を待たずに、次の目的地へ……。
3ヶ月振りとなる、
ココロオークション


彼らとご無沙汰している間に…、
彼らを題材とした短編映画を制作していたとのこと。
その映画のロケ地を見ていて、ビックリ!!
ボク自身も、映画の報が解禁される数日前といったタイミングで、立ち寄ったことのある…、
笠置町じゃん。
(私事ですが、温泉巡りで赴いていた)
奈良中心部から僅か4駅で赴ける町なのに関わらず、都会の喧騒を忘れさせる佇まいがそこに。


っで、翌4月に初の全国流通作となるミニアルバム「七色のダイス」をリリースし、
その4月度の「タワレコメン」と称して、タワーレコードが特に推してゆくバンドに輝いていたことがここ最近にあり、その次の段階に入った矢先の…、
今回の梅田NU茶屋町店でのイベント。




過去ログにも掲載されているとは思いますが、これまで、他のバンド目当てでライブハウスで赴いた際、対バンに「ココロオークション」が登場したことのある機会は、これまで5本。
しかも、それとは別に、違うライブの演奏終了後に、ハウスの出入口で「ココロオークション」のメンバー自らがチラシを配っていたという遭遇も3回あり。
上記の笠置町の件もある意味「遭遇」だったんで、遭遇だらけじゃん。
…なのに関わらず、メンバーと直に話しかけたことは今まで無し。
なので、上記の縁(?)もあって、今度こそは、メンバーに一目会わなくちゃと思い、今回意気込む……、いや、バンド名の如く「心の入札」をしておくことに。
もちろんのこと、「ココロオークション」単独目当てでは、今回が初めて。


ボクの手持ちの引換券の整理番号は、比較的若めであったものの、整理番号のアナウンスを全てカウントした後に係員に見せることに。
その時点では、フロア内をポールパーティションで前後を区切り、整理券の有無で前後を分けていた段階。
少し時間が経って、そのパーティションを解いて、後方のお客さんを前寄りに詰めるという格好。

ほぼ定刻通りにスタート。
結構お客さんが多め。

シモテ側からベーシスト大野クン,ボーカリスト粟子クン,ドラマー井川クン,ギタリスト冨山クンの順に椅子に座りながらの演奏。
粟子クンと冨山クンとはアコギを,井川クンはカホンを演奏。

1.君の魔法
2.夢の在り処
3.Answer
4.ドライブ
5.蝉時雨
6.ナゾノクサ


彼らのアコースティック形態での演奏は、ある意味貴重。

彼らの歴代収録音源史上、一番短い曲(イントロトラックを除く)でもある「君の魔法」から始まったのは意外。

今回の唯一の収録曲以外の曲である、「ドライブ」の生は1年ぶりかなぁ??
「ココロオークション」の姿を初めて目にした時から、気に入っていた曲だったんで感動。

蝉時雨」披露前に「この曲を選んだ時には(曲名の如く)いつも雨が降るみたいのですが、今日は晴れてますね。」ってな感じのMCが。


演奏終了後、イベント特典への整理。

フロアの最前列だった所に、会議で使うような長机が2台続けて置かれていて、
ステージ寄りに大野クン⇒井川クン⇒冨山クン⇒粟子クンの順に並び、
前者のリズム隊2人がポスターを、冨山クンがA5のフライヤーを、それぞれ向かい合わせのお客さんに向けて配布。
順番が回ったお客さんと順に手短に会話…、っていうシステム。

直筆サイン入りポスターをゲットしたことを考えますと、
今回のイベント引換券、
少なくとも、某アイドルクループの握手券の4倍以上の価値がありますなぁ。
メンバーのうち、大野クンがボクの顔に面影があったのにビックリ!!
あとの3人は知らなかったようです。

ボクはメンバー各々の握手を終えてから、すかさずお店を後にしましたが、
聞いた話では、握手会終了後に居残ったお客さんと記念にパシャリ…、があったよう。


戦利品であるポスター。
これまでゲットした他のバンドのとは違って、少し小さめのA2サイズ。
サインの部分のみアップしておきます。




【おまけ】

最近インストールしたPC版「Google IME」の驚くべき威力。
「こころおー」と打った時点で……。




でわでわ……









【※ ちょっとしたお詫び】

「蝉時雨」(せみしぐれ)のMVがアップされるまで、「蝉時雨」の読みを…、
「五月雨」(さみだれ)と混同してしまい、[せみだれ]と読むと思っていました…。
この場を借りて、お詫び申し上げます。
≪再掲≫ 廻ってきたスケジュールはコチラ(↓)

[※ 一応、コチラにも同じ画像を載せてあります。]


(前編からの続き)

2日目、5月4日。

前日とは比べ物にならないほど長丁場でした。


10時50分位に自宅を発ち、阪急の十三駅にて京都方面へ乗り換え。
すると……、扉が開き、車内へ向かったところ、すぐざま、ドラム機材を地面に置いていたバンドマンが!!
そこまでは不思議ではない光景であるものの……、
ふと見上げると……、
まさかの…、
三夜陽一郎クン本人だったんで、偶然すぎてビックリ!!
トップバッターである13時からの目当ての張本人。
何せ、立場は異なるものの、同じ場所へ向かいますからね……。
「同じ電車の同じ車両の同じ扉」…、って、かなりレアな体験。
車内にて互いに情報交換をしつつ、車内を過ごすことに。
観戦予定一覧を纏めてある表を彼に見せたところ…、
「ミュージシャンよりも忙しいですね~。」とか言われました。ある意味、確かに。
結局、高槻市駅の改札を出た直後まで同行した末、「後ほど」と伝えて各々別れることに。


少し道草しつつ、向かった先。
13時からの舞台は、
JR高槻駅のすぐ南東にある「総合市民交流センター」の8階にあるイベントホールへ。
そこへは、3年前にも赴いたことがあります。
確か、その時も今回と同様、三夜クン目当てだったかなぁ??

開始まで時間があるということで、エレベーターを使わず、8階まで階段でゆっくりと登って行くことに。ある意味、情緒ある術ですね。
時間調整も兼ねて、途中階にあったロビーで一休み。


転換の際に入場。
階段やエレベーターから近いカミテ側の扉は出口の設定で、
逆のシモテ側から入場することに。
椅子席が埋まって、立ち見客が結構。
次への移動を考慮して、立ち見で過ごすことに。

阪井楊子さんと宮藤晃妃さんとの2人のツインボーカルに、
三夜クンとグランドピアノ,ウッドベースといった5人編成。

阪井さんは今日一日きりでもう1本控えているものの(後ほどそれに伺いに行くが)
宮藤さんは前日3日にも出番があったとのこと。


その演奏終了後、混雑が集中するエレベーターを避けつつ、8階から階段を下りて、次の地へ。


阪急駅の南側に位置するファイブプラザ4階に位置する催し場「高槻南スクエア」へ。
ここでも、エレベーターを避けて狭い階段を上ることに。
その南スクエアの椅子に座ったのが本番2分前。

前日の立役者でもある、堀内正隆…、通称ジョンホリ君。
前日とは異なり、キャップを被っていました。

キーボーディスト名倉学さんを中心とした、4人編成のファンクバンド「NAKURA FUNK!!」。
演奏中に入手したフライヤーによりますと、
この編成では、苦節3年をかけて、ようやくジャズストへの抽選に当選したという念願が叶い、満を持して今回初めて高槻に上陸する運びとなったとのこと。
1曲目から盛り上がっていました。その曲の「EVERYBODY GET UP!!」ってところ、最前列のスタッフの方が「えびばり げらっ!!」と書かれていたペーパーをお客さんの方に掲げてレスポンスの合図っていうシーンがあって、斬新でしたね。
5月下旬にこの編成では19回目となるライブの告知を経て、最後の曲へ。


名倉さんたちの演奏が終了した後、次の15時台へ向けて南へ。

この15時台こそが、今回の観戦における正念場だったと感じていました。
元々、フライヤーから絞ったのを纏めてみたという単純な構想では、目当ての2人が被ってしまうものの、
それらの間を徒歩2分くらいで移動できるということで、
片や前半,片や後半で欲張ろうと思いきや……。

ひとまず、被りのうちの1つである現代劇場2階を覗いてみたところ……。
ドラムセットの位置に立っていた方は…、
登場予定だった馴染みのあるメガネマンではなく、別の方。
後に把握したものの、メガネマンこと衣笠智英クンがTwitterにて、15時台の登板予定は諸用があって、違う代打ちのドラマーが登板することを伝えていました。

少し驚いてしまったものの、折角建物内に寄ったということで、そこで用を足してから、
仕方なく、もう一方の野見神社へ。
被りを避ける事ができたのも、ある意味での幸い。

ってなわけで、野見神社の能舞台前へ赴いたところ……、
同じくハシゴしてきたばかりのジョンホリ君がセッティングしていた最中。
この時点で、今回の観戦において、同一の目当てのミュージシャンの最大観戦回数が、ジョンホリ君の4回に確定したわけか……。
ギタリストは昨日もジョンホリ君と一緒のステージに立ったことのある、古賀和憲クン。
ボーカリストMeguさんを中心としたブラックミュージックバンド。
パンフレットには4人編成と掲載されているものの、
急遽、助っ人として、Saxの方を起用する運びとなって、5人編成での演奏(ドラマーを含め)となったというハプニングが。

演奏が終わってから、16時からの地へ移動。
ジョンホリ君とはここでお別れ。

(私事ではあるものの、16時前の移動の傍ら、競馬中継の実況を聞いていたというマイエピソードが。)


16時台の舞台は、市役所の西隣にある桃園小学校。
小学校の校門からではなく、
手前の市役所側の出入口から進むように注意喚起が掲げられていました。

小学校の運動場を貸し切ったステージ。
前日の野球場と似たような構造。市役所側から順に、屋台,テーブル・椅子,そしてその奥にステージといった配置。
ただ、野球場と異なって全面砂だらけなので、ゴザを広げるといった光景は見当たらず。
某・FM765局の協賛によるステージということで、司会にそのFM局のDJの方を起用していました。

ボクが運動場へ辿り着いた1分位経った後、思わなかった光景が!!
先ほどまで観たばかりだった古賀クンも同じく運動場へハシゴしてきたんじゃあ~りませんか。
実は、目当て以外のミュージシャンに対してはあまり眼中に置いていなかったので、少しビックリ!!
そんな目当てのミュージシャンは、先ほどお騒がせのあったばかりの衣笠智英クン。
んで、バンド名は、「heat elements」、通称「ヒーテレ」。

昨年も同じ編成で、同じく桃園小のステージで披露していたとのこと。

ジャズスト自身、1999年に発足して以降、通算16回目とのことですが、
ジャズストと同い年である(←発足が)、ミナミホ○ールにも「ヒーテレ」として参加したことがある経歴を持つとか。
ジャンルの垣根を越えて、活躍の場を広げていますなぁと。

今更…、これを綴っている最中に気づいたことなんですが……、
その「ヒーテレ」のボーカル&キーボード担当の奥本めぐみさん、実はと言うと、前日の14時からの野球場でも古賀クンと同じ舞台に立っていたとのこと。
何だか、世間が狭すぎますね。
(気づくのに遅れてしまってすんません)

終演後、古賀クンがまたもやドタバタとステージを後にしたのを目撃。
後に把握したものの、17時からも、前日で演奏した地でもある野球場での演奏が控えていたとのことですが、本当にお疲れさんと、この場を借りて伝えておきたい。

ってなわけで、そんな古賀クンのドタバタ劇を見送りつつ、彼とは真逆の方角へ。


17時台は昨日と同じく、芥川商店街へ。

その商店街の一角の更地に設けられている商店街謹製の特設会場へ。
位置的には、昨日赴いた「BIRTH ACT」のあるビルから50m位西へ進んだ所。

会場は更地であって、見た目では15坪ほどあった縦に長い長方形でして、奥側のステージと,中央部分の椅子12席(位だと思う)の上に各々テントが張られていた、と言ったまるで、どっかの町内会で行われるミニイベントのような雰囲気。

今回の目当ての方は、ギタリスト篠原裕クン。
過去の彼の観戦においては、エレキギターを奏でているイメージが強めなものの、今回はアコギで進行。
彼のアコギ姿は初めてだと思いますなぁ。

男女ボーカルの2人,篠ちゃん,エレキベースといった4人でのアコースティックライブ。
これまでの進行とは比べて、アットホームなイメージを醸し出していたということで、心だけでも一息入れようかと。

演奏担当の2人による少しした企み(?)があって、インストから演歌風調(?)にアレンジして弾いてみたところ、男性ボーカルの方からツッコミが入ってからやり直し…、っていうシーンが2回位あって、思わず笑ってしまうことに。
途中、「Stand by Me」を披露しようと思っていた最中もそうでしたが。

照明器具が設置されていない関係もあってか、この特設会場での今回のイベントはこの17時台を以って終了とのこと。


篠ちゃんに軽く声を掛けてから、
すかさず、18時からの舞台へ。
ジャズスト観戦も佳境に入るところ。

移動の途中、JR駅近くの商業施設で用を足すことに。


18時台は、再び阪急駅前噴水広場へ。
時間ギリギリで到着。
前日と同様、ドラマー目当てなので、すかさずシモテ側の脇から拝むことに。

そのドラマーを生で観る機会は、記憶の限りでは5年半振りですかなぁ!?
彼の名は、平岡タカノリ君。
ある意味、レアな体験。
外見の上では、かなりヤ○キー風にイメチェンしたかに見えますが……。

ボクの位置からは薄ら横姿が見え隠れつつ位置に居ていた、ベーシストは荻野哲史クンって方。
後に情報を統合したところ、タカノリ君と同い年とのこと。
外見からはそう見えなくて、結構イケメンだと感じますけど……。

最後の曲の演奏開始辺りから、前日にも密かな(?)活躍があった、あの青色街灯が灯ることに!!
タカノリ君の立ち位置の真上を照らすのに、幻想的なイメージがあっただろうと。

終演後、タカノリ君に声を掛ける機会があったので良かった。
その外見とは異なり、以前に会ったかの如く、かなり気さくでした。


っで、19時台の舞台へ。
道を挟んで斜め向かいに位置する、阪急高架下広場へ駒を進めることに。


上記画像の青い囲いの部分の進行でしたが、
噴水にて19時から行なう、あの某バンドには気の毒では思っちゃいそうなハシゴ。
(この場を借りて謝っておきます。)


…話を19時台の高架下へ戻そう。

ボクが着いた時点で、既に目当てである三夜クンがセッティングしている最中。
その三夜クン曰く、最近のジャズスト演奏の傾向として、高架下で演奏する機会がしばしばあるとか。


三夜クンと同様、13時でもお世話になった、阪井さんをフィーチャリングした5人編成。

Saxは栗田洋輔さんでして、別口で存じている某ユニットのプロデュースを行なったことがあるとのことで、名前位は小耳に挟んでいました。
4年前にも1度くらい観かけたという記憶が薄らあります。
曲間のMCによると、栗田さんは直前の18時台にも他所での演奏があったばかりのハシゴとのことで、
栗田さん目当てのファンも結構いるんじゃないですか?、とか伝えていました。

この回は直にフロントから観ていたんですけど、お客さんが結構詰まっていました。


少し押し気味の19時50分位に演奏が終わった後、
今回の観戦のトリである、20時からの行動に。
流石に少し小走りモードに。


20時台は、本日の最初の舞台と同じく、総合市民交流センターの8階へ。
小走りの末、エレベーターへ駆けつけると、2台あるうちの1台は「点検中」の看板が掲げられて運転停止状態。
仕方なくもう1台を待ち、8階へ昇ってから、13時からの際と同様に、急いでシモテ側の扉から入ろうと思いきや…、
13時からの時とは逆に、カミテ側から入って、シモテ側から出るようにと、書き換えられているのではあ~りませんか。
ちょっと~、運営さ~ん、ちょっとした混乱を招きかねないかもしれませんが!?

前日と同様、ドラムの鉄人(?)、衣笠クンによるトリ。
サックス奏者TSUBO-KENさんを中心としたバンド編成、即ち、「TSUBO-KEN バンド」。
聞いたことのある編成名、確か、4年前にも観たことあったかなぁ!?

メンバーの構成は、TSUBO-KENさん,衣クン以外に,古賀クン,荻野クン,そして、キーボードの方(後述)、といった5人編成。
古賀クンと荻野クンの2人とは、このバンドで奏でるのは今回が初めてとのこと。

これにて、古賀クンとの「遭遇」は4回目。ある意味、裏の立役者でもありますなぁ(笑)。
あと、18時台の噴水の時に、衣クンの姿を目撃したんだけど…、
な~るほど、荻野クンが絡んでいた訳か。

っで、そのキーボードを担当していた方の名前は、堀田幸祐クン。
読みは、「ほった こうすけ」だそうです。
その堀田クン、近いうちにニューヨークへ旅立ってゆくとのことで、
出国前にTSUBO-KENさんと音を合わせる機会は、今回で最後とのこと。

演奏の最中、堀田クンが鍵盤ハーモニカを奏でる場面もあって、
その曲演奏後にTSUBO-KENさんから「まさか鍵盤ハーモニカを使うとは思わなかった」といったツッコミが。

本編最後には、初期のサポートギタリストの方がカナダへ旅立っていくにあたって、その餞として作った曲を披露。
これから新天地へと向かってゆく堀田クンのケースにもリンクするんじゃないかという意気込みも込めて…、とのこと。

持ち時間45分の演奏を終えても、拍手が鳴り止まなかったということで、アンコールでもう1曲。

メンバー各々のアドリブの度に拍手が沸いて、盛り上がりが最高潮。
PM9時頃に演奏終了。

運営側から片付けが入るというアナウンスがあったので、衣クンと簡単にコンタクトしてから速やかにホールを後に。

気になっていた出入口の一方通行喚起ペーパーは演奏の最中に剥がされていたので、安心してカミテ側の扉から階段で降りることに。

ってなわけで、その交流センターを後にした時点で、今年のジャズスト観戦が終了。
(…とはいえ、イベント自体は、会場によっては、日が変わる辺りまで演奏する所もあったとのこと)


高槻へのついでに、自称・一人打ち上げ。
打ち上げと言えど、アルコール類を含む……、ではなく、
ジャズストのパンフレットの後ろから2ページ目に堂々と一面広告を載せている施設でもある…、
天神の湯へ。
終電に時間が余裕があるということで、寄ってから寛ぐことに。

確か、3,4年前の際にもこの地に赴いて気になっていましたが、
4年前には更地だったものの、「祝・温泉湧出成功!」といった看板が建てられていて、
3年前には施設の工事中でしたからね。
(ちなみに、その施設自体へは、オープンして以降、これまで3回位赴いたことがある)

そんな天神の湯、フロア案内の隣に、ジャズストのポスターが!!


23時位に天神の湯を後にしたついでに、是非とも見てみたかった光景。
阪急駅前の高架下広場と噴水広場の、いわゆる「祭りのあと」の状況を。
高架下広場では、会場のド真ん中にレンタカーの4トントラック1台が停まっていて、せっせと骨組みや機材をそのトラックの荷台へ運んでいる最中…、という光景を目撃。
ボクが見たところでは、後10分位経ったら、綺麗に片付いてしまうだろうといったタイミング。
っで、噴水広場へ赴いてみたところ…、ジャズストの爪跡は何一つ残っておらず、普段の街の風景に。
運営の方々には本当に頭が下がるところ。


そんな「祭りのあと」を見送りつつ、阪急で高槻を後にすることに。



この2日間のジャズスト観戦を通して感じたこと。
ボク的には「群像劇」的なイメージ強かったと。
「特定のミュージシャンを主人公に擁さず(即ち、出演ミュージシャン全員が主人公)、
ただ『お客さんにジャズを楽しませる』という1つの目標をもって演奏する」ってところが。


最後に一句。
 
【初夏うらら 摂津の街に ジャズ響く】


でわでわ……。
高槻ジャズストリート…、
通称「ジャズスト」。





記憶の限りでは、過去、2006,2010,2011年の3回で、3年振り。

ジャズストを観るスタンスは、人それぞれ、個々に様々であろうと思いますが……、
ボク的な観戦スタンスとしては、これまで面識のある出演者のみで固定しようかなと。


スケジュールの構想としては……、

公式サイトよりパンフレットをダウンロード。

パンフ後半に掲載されている出演バンド一覧を隈なく閲覧して、出演者縛りでふるいに掛けることに。
当然ながら一苦労する作業。
念のため、PCの目前で2回くらい目を通してみた。

上記の過程で絞った後、日時・会場を探す。

それらを時系列順に並べ替える。


その結果、残ったのは、以下の14組。
それらを表にしてまとめてみました。



[※ 一応、コチラにも同じ画像を載せてあります。]

複数回会えるミュージシャンもいれば、一度きりしか観ることのないミュージシャンも居ます。
ってなわけで、ハシゴするに当たって、一度きりな方々(今回は3件)を優先しつつ行動しようかなと。


1日目、5月3日。

13時10分頃、阪急高槻市駅着。

道中、警備員や運営の交通班の方々による交通整理が結構厳しかった。
信号を守るように,車道に出ず歩道を歩くように,など。


向かった先は、城跡公園西側のグラウンド。

いざ赴いて、ビックリ。
ジャズストの公式サイトのヘッダー部分に載っている、あのステージじゃぁあ~りませんか。
この、ジャズストの顔と言ってもいい地での観戦は史上初めて。
ある意味、念願が叶ったと。

そのグラウンドの中身を一見して、更にビックリ!!

野球のポジションで言えば、
高槻市駅側から最も近い出入口がホームべース側で、
内野にあたる部分とレフトの手前部分が屋台エリア。
センターの一番奥にステージがあって、
そのセンターから2塁ベースにかかる部分にわたって、テーブルとパイプ椅子が。
ライト側には、どっかの行楽地の如く、芝生の上にゴザを敷いてお弁当を平らげている光景。
ちなみに、レフトの奥側には、某自動車の展示がありました。

ボクが赴いた時点では、目当ての1つ前のゴスペルグループが熱唱していた最中。

地元のコンビニで手配した昼食を平らげてから、14時を待つことに。

上記ゴスペルグループが13時30分頃と、早めに終わっていた関係で、リハーサルが前倒しな状態に。

ライブハウスに比べて少し遠目な位置から拝む格好に。

14時からの目当てである、ベーシスト堀内正隆…、通称、「johnhori」クンとは1年9ヶ月振り
後にお世話になる、「Gotoo!!!」クンと篠原裕クンとの3人で組んでいるインストバンド以来。
ジョンホリ君、ご無沙汰している間、かなりイメチェンしていたのにビックリ。
前髪の一部を赤に染めていたり、タイトでカラフルなTシャツを着たり……。

ちなみに、ギターを奏でていたのは古賀和憲クン。
何年か前に、3~4回位見かけたことがあったので、名前くらいは存じていたくらい。
この時点では古賀クンに対しては、あまり重点に置いていなかったのですが……。
(ちなみに、古賀クンは15時からの登板が他所であったということで、終演後はバタバタしていったとか)

まずは、ボーカル&キーボード,古賀クン,ジョンホリ君,ドラムの4人で登場。
2曲目に、アルトSax,テナーSaxの2人がステージに合流。
っで、続いて、3曲目にゴスペルなコーラス隊の方たち10人が合流。
そのまま、16人で2~3曲披露してから、コーラス隊がステージを去り、最後の曲は演奏陣6人で〆。


次の観戦まで時間があるということで、ステージからライト寄りにあった、控えテントに居ていたジョンホリ君に声を掛けることに。
「インストバンドを観たことがある」と述べたところ、即座に反応してくれました。
「次の(ジョンホリ君自身の)出番の前に「GOTOO!!!」でしょ!?」とか訊かれたものの、「そこを何とかします」とすかさず返事。


次の観戦も同じグラウンドなのですが、それ以降の行脚がかなりバタバタということで、一息入れようと意気込み。


ってなわけで、17時台へ。
グラウンド自体の照明機材が整っていない関係なのか、この17時台が、3日のグラウンドでのイベントのトリに。
14時台とは異なって、日がかなり西に傾いていました。

17時からの目当てのメンバーは、ドラマー、三夜陽一郎クン。

16時台の方々の演奏終盤辺りに控えテントへ向かったところ、三夜クンの姿を発見。
1~2分かして、三夜クン側から反応してくれたので、リハ間近ということもあり、手短に声を掛けることに。

17時台からのグループ名は、「奥土居美可」。
そう、シンガーである奥土居さんを中心とした4人グループでして、
奥土居さん,三夜クン以外に、ピアノ,ベースといった編成での進行。

奥土居さん自身、主に東京で活動しているとのことで、4日前に大阪でライブがあったために来阪してきている最中とのこと。
6月に渋谷でコンサートを行いますので、皆さん良ければ観に来てください…、っていうものの、遠すぎますね…、とMCで苦笑する場面も。


そのままグラウンドに居ていたいところであるものの、今回最長のハシゴをせねばならない関係で、17時25分過ぎにグラウンドを後にすることに。

グラウンド一塁側の出入口から、現代劇場大ホールの裏手からの幾つかの裏道を経て、JR駅コンコースなどを経由してから、芥川商店街へ。


18時からお世話になるライブバー「BIRTH ACT」へは芥川商店街のすぐ裏手。
グラウンドから徒歩20分位。さすがに疲れちゃいそう。

「BIRTH ACT」のある地下1階への階段が狭隘なので、前のバンドの演奏が終わり、地上へ上がってくるお客さんを何人か見送った後…、いざ、地下へ。
「BIRTH ACT」の奥部分へ足を忍ばせたら、壁に過去のジャズストのポスターが何枚も貼られていたんでビックリ!!

すると、18時台の目当てである、ドラマー、Gotoo!!!クンと久々の再開。
今回3人で「CGP」たるインストロックバンドの初ライブとのこと。
Gotoo!!!クン,ベース兼リーダーの「ぱんち」さん,ギタリスト「くりふ」さんの3人編成で、3人の頭文字を合わせたバンド名とのこと。

ジャズ主体のイベントの最中、「CGP」は思い切り、骨太ロックなイメージでしたなぁ。

折角の初ライブということもあって、終演後に無料配布音源を限定40枚差し上げるということで、すかさず入手することに。



終演直後、後片付けをしているGotoo!!!クンに「ジョンホリ行ってくる」と伝えてから、足早に次の地へ。


徒歩15分掛かった末、赴いた先は、先ほどのグラウンドから近い、現代劇場文化ホールの3階。
3分前に到着。ある意味、危なかった…。

先にも述べた通り、19時台からの目当ては、ジョンホリ君。

Sax奏者の三木俊彦さんをメーンとした「三木俊彦 FUNQUINTET」…、即ちファンクな5人編成。


現代劇場での演奏終了後、一路、阪急駅前へ。
周囲が暗くなり、人通りが疎らになってきたものの、交通整理の体制は日中と変わらず。


20時台…、即ち3日のトリは、
定番のうちの1つとなってきつつある、阪急駅前の噴水広場。

目当ての、ドラマー衣笠智英クン。
彼とは4年前のジャズスト以来。

その衣クンは、ご無沙汰しているうちに、主要拠点を関東に移していると聞いています。
ただ、今回のように、たまに関西へ赴いてくるケースが多々ありますが。

噴水広場×ドラマー目当て…、となれば、ボク的な絶好のビューポイントといえば、ステージのシモテ脇。
前方がかなり詰まるのに対して、脇側は比較的手薄な傾向なのと、ドラムセットを間近に拝めるから。
ちなみに、翌4日もドラマー目当てで同所に赴くから、ある意味ラッキー。

今回の編成は、Sax担当の遠藤真理子さんをフィーチャリングしたクインテット(5人編成)なバンド形式。
…聞いた話によりますと、その真理子さんは、衣クンの奥さんだそうです。

ドラムセットの丁度真上を照らす青色の街灯。
ある意味、幻惑的なイメージを醸し出すことに。

衣クンは、長袖の上にドット柄のシャツを纏ってから演奏。
本番間近に、ドラム位置から右手前側のライドシンバルを支える脚をテープで固定したり、
演奏の途中に、スティックが折れてしまうというハプニングもありましたが。

終演後に、衣クンと話する機会があって、「明日も観に行く」と伝えてから、高槻を後に。


2日目4日。
どんな展開が待っているのやら!?

(後編へ続く……)
40日振り阿倍野ROCKTOWN



ボク的には、豪華面々だと捉えています。

…ん、イベントのタイトル…、どっかで聞いたようなタイトルが……。
確か、1年半前のこと。
“Relation to the trip 無印”…、いや、“Relation to the trip(vol.1)
の時に観に行ったことありましたなぁ。

その第1弾の際も存じていた面々が複数居ていたものの、
それに倣ったせいなのか(?)、今回も複数。

(公平性を保つ意向のため、どのバンドへチケットの手配をしたのかについては、この場では敢えて伏せておきます。)

今回も戸惑ってしまいました……、
ROCKTOWNの臨機応変すぎる受付体制に。
エントランスにスタッフが居なく、開放されているかと思いきや、ドリンクカウンターにて受付の手配を行なうという体制に。
この週からスタッフを若干名募集している点を考慮してみますと、人員のシフトの都合も考えられますが……。

何故なのか、25分押してからのスタート。
時間厳守でお馴染みなROCKTOWNということで、早めに進行しておなくちゃとは思っていましたが……。


● 前半3バンド

・ 1番手:「ノブレスノート

昨夏に結成したばかりのバンド。
個人的に、出演面々を事前にリサーチすることにしていますが、試聴サイトなどは現時点では無しのよう。
バンドを知るにあたって、重要なファクターだと捉えていますのに……。
スタート時間が押していたせいか、僅か3曲の演奏。
終演後にアンケートの配布が。これまでの配布バンドとは違う点は、ペンを持っているかどうかを尋ねてきたこと。ボクは、観戦時は筆記具持ちなんで、「持っています」と。

・ 2番手:「Background Music

翌週の自主企画を以って解散するとのことなので、彼らを観る機会は、今回で最初で最後、すなわち一期一会となりそう。
但し…、MCでは場の空気を配慮したせいか、一切「解散」や告知などは行わず、「最後まで楽しんで帰ってください!」などといった普段通りの展開。ある意味で、謙虚ですなぁ。
ただ……、終演後の物販で、お客さんとの会話で「このCDを手に入れるのはあと2回しかありません!」と耳にしましたからね。
バンド名の元ネタはおそらく、「背景音楽」であろうと。
仮に、店舗などで、彼らの曲を背景音楽に流すとなれば、ある意味、場の雰囲気が一変しそうで、斬新。

・ 3番手:「Lyrical Piece

唯一の東京組。
ホームページを拝見したものの…、
半ば見にくい個所に載っていますが、昨年末にドラマーが脱退してから3人+サポートの体制での活動とのこと。
彼らならばの企画で、公式Twitterアカウントにフォローしたら、無料でCDを差し上げるとのこと。
前日の名古屋とのセットでの遠征とのこと。
新宿を前日の朝6時に発って、10分くらい経った時点で、ボーカリスト君が眠りについたとのこと。
「この30分のために8時間かけてやってくる」って所を強調していました。
西へ向かうほどお客さんが温かいという傾向だそう。


● 4番手:
キンダーガーデン


今年1月から活動となるアコースティックユニット。
昨年暮れに休止した「スモールライト」休止前の最終観戦についてはコチラのボーカル&ギター・坂本クンと、坂本クンとは幼稚園時分からの幼馴染みの間柄であるギター&コーラス担当の片田江クンによる2人編成。
その片田江クンは、「スモール」に曲提供したことがあったということなので、名前くらいは結成前から存じていました。

ボク自身、大学でドイツ語を学んだことがあるので、すぐにピンと来ましたが…、
元々から予想していたとはいえ、「キンダーガーデン」の由来は、おそらく、英語・ドイツ語で「幼稚園」を意味する「Kindergarten」(2ヶ国語とも同じ綴り。ただし、読みは「キンダーガーン」)からであろうと。
(余談ですが、その「Kindergarten」、ドイツ語のは知っていたものの、これを書くまで、英単語も同じ綴りだとは知らなかった。ちなみに、過去のよその観戦記でドイツ語ネタあり。)

物販には、「スモール」の後身ユニットを意識したせいか、「スモール」時分の音源が置かれていたり、その手前に「キンダーガーデン」の告知ペーパーが置かれていました。
その告知ペーパー、単一のメイリオフォントでPC初心者でも再現可能な出来っていうくらい、かなりシンプル。
一応、MCで、坂本クンが絵を描き、それを片田江クンが文書作成してから作った…、って告知があったんですが。

坂本クンは椅子に座っての弾き語りと同じ体制で、片田江クンは少し離れたところで立ってから演奏。
やはり「スモール」時分の曲がメイン。
1曲目は、打ち込みのパーカッションサウンドをバックに「太陽」。
続いては、「WHITE OUT」で拍手を催すように進行。

中盤3曲目に、坂本クンがタンバリンの片側に太鼓の皮を被せたような楽器「バンデイロ」(ググったら「パンデイロ」の方が優先的に表示されていましたが…。ま、「ピビンバ」と「ビビンバ」みたいなもんか……。)
を手にとって、1分半位の短めの曲へと。

その後、「スモール」の持ち曲だった「モノフィルム」と「Small World」とで、彼らの登場が終了しましたが……。

中でも特長だったのが、MCでの面白さ。
坂本クンの言葉に対して、片田江クンが突っ込んでくる…、ってなところが多々。
2人の今の各々の心境や互いのイメージついて語っていたところで、なぜか某ドラマの話題へとシフトしてゆくところも大ウケ。

…てなわけなのか、演奏が終わって幕となった途端、フロアからは大爆笑の嵐が。


● 5番手:
grassbird


ライブハウスでは昨夏以来。
その時点では、メンバーである堀クンのイメージとして、単に「ギターボーカル」というイメージが強めでしたが……。

今年1月のこと。たまたま、近くの阿倍野歩道橋を歩いていたところ……。
「grassbird」一行が演奏している姿を目撃。
過去2回ステージで観たことがあるということで、ROCKTOWNのフライヤーの確認を終えてから彼らの元に。
実は、ベーシスト圭裕クンとは、「grassbird」以前に数年か前に過去1回、当時彼が属していたバンドを観たことあったという縁もあって。
演奏後にドラマー大浜クンがフライヤーを差し出してきたので、事情を説明。
彼らに対して整理ができていない状態での遭遇だったんで、過去の2本を思い出すの、結構時間掛かった……。

それからも今回までの間、2回位、ストリートに居合わせることに。
その2回で感じた変化として……、
それまで「ギターボーカル」というイメージであった堀クンが、キーボードを奏でていたこと。
当初は過去履歴から戸惑いを感じたものの、生で目で通している過程で、キーボードな体系も自然に馴染みつつ感じました。

今回のライブ、予想はついたものの、やはり、堀クンの目前にキーボードが。
MVにもなっている「reconnect」からスタート。ちなみにそのMV、このROCKTOWNのテーブルブースで収録されていたんですよね。
MCでの告知によると、5月に初の全国流通アルバムをリリースするとのことで、そのリリースツアーの皮切りが、このROCKTOWNで行なわれるとのこと。
最後にそのアルバム収録予定の「あの日の歌」を披露し、計4曲で終了。

イベント終了後、3人各々に声を掛け、5月のアルバムを予約すると約束してから、ROCKTOWNを後に。


● 6番手(トリ):
後藤大


ステージで目にする機会は、昨年暮れのレコ発ツアーの皮切りイベント以来。

ツアーの要でもある総計60本余りのストリートの際、何回か目にしたことがありましたが……。

物販には、ストリートの全国行脚の際に掲げている告知ボードが。ボードの縁にガムテープを何重も重ねたのを目にしたところ、ゴダイ君のみならず、このボードに対してもお疲れさんと伝えておきたい所存。

今回のリリースツアーは、残すは東名阪のツアーファイナルのみとのことですが、ツアー後も引き続き地方行脚を行なうと聞いています。

サポートベーシストは、昨秋から日替わりの傾向があるとのことですが、今回の担当は、先ほどの「grassbird」の圭裕クン。いわゆるダブルヘッダー。
ツアーファイナルの東京・名古屋の対バンに「grassbird」を起用することを考えますと、おそらくツアー3本のサポートも彼の起用となる傾向であろうと。

ミニアルバム「trashy world」収録トラック順に「electrical signals」「ピエロ」「ゴジラ」「双眼鏡」と進行していった後、
トリには久々だった「good morning」でコール&レスポンス込みといったセットリスト。
「good morning」、記憶の限りでは2年振りですかなぁ??

前回のツアー皮切りイベントの際の事項を踏まえたせいもあるだろうか、アンコールは無しで、イベントに幕。


でわでわ……。
3日前のこと。

先日、某バンドの新譜を探りに、御堂筋線の難波駅を下り、タ○レコへと向かう際……、
その間を連絡している、
大阪初の地下街でもある、NAMBAなんなんを通りすがっていたところ。

イベントの告知が為されてあって、一旦立ち止まってその出演者一覧を閲覧……。

そのリストを見ていたところ……、

存じている出演者が居ていて、ビックリ!!

マジシャン兼ドラマーの
まっすん
クンが登場していたのではあ~りませんか。
音楽主体のイベントとのことでしたが、
彼のジャケ写からして、マジックあたり披露するんじゃなかろうかの匂いは、予めしてきました。

そこで、そのイベントに照準を合わせるようにし、イベントの日時や会場の場所をチェックするようにしました。


ボク自身、これまで、ブラウン管(古っ)を通してプロマジシャンの様子を拝見したことがあり、
マジックを生で目にする機会は、十数年前に通りすがりで何回か目にしたものの……、
ボクの記憶の限りですが、自らの意思で赴き観る機会はこれまでになく、おそらく今回が初めてじゃなかろうかと。


その「まっすん」クンとの初対面は、実に7年前のこと。
もう1つの顔であるドラマーとして、その当時に所属していたバンド目当てで、ライブハウスへ赴いたときのこと。

その当時から、「趣味は手品」という点を一貫してきたとのこと。
何回かそのバンドを観ていた末、
それから3~4年位して、聞いた話によると、そのバンドが解散したとのこと。

それからご無沙汰してから、昨夏に某ハウスでまっすんクンからボクに声をかけられました。
実に3年振りの再開だったと。
「Masaumiさんですね?(これまで)何回かライブハウスで見かけたことあります。」
と。少しビックリ!!


そもそも違う側面として存じている方であるものの、もう1つの顔だと思うと、少しワクワクする気もします。


当日は朝早くから南海などで和歌山へ赴いてから(何しになのかは自らのTwitterにて)
和歌山から南海で難波へ引き返してから、会場へ。


2ndステージのスタートから十数分前あたり、会場あたりをウロウロしていたら、「まっすん」クンが。すかさず声を掛けることに。
彼曰く、「Masaumiさんが来るとは思っていなかった」とのこと。


違うミュージシャン3組の合間を縫いつつ、トリの方々の前に、「まっすん」クンが登場。

1stステージでは持ち時間10分だったのに対して、2ndステージでは20分とのこと。

ネタバレを防ぐ意向もあって、マジックの詳細についてはこの場では伏せておくこととして、
20分の間に5種類のマジック技を披露し、無事に成功し、お客さんから拍手喝采が!!


終演後、暫くたって「まっすん」クンとコンタクトをとり、イベント会場を後に。


でわでわ……。
先日に観てきたばかりの音のアンナイ役……、
UNDER NINE

いよいよ、そんな「アンナイ」ネタも、お役御免な時期が来てしまったわけか……。


それはそう、
その翌週にあった2マンライブにて、
メンバーが4人揃ったのを機に、
「UNDER NINE」としての活動を終え、
新たに
フリクションラブ
としての活動を始める…、
そう、公式では、単なる「解散」でも「改名」でもなく、“解名”することを発表した…、とのことから。

そんな『彼ら』の“解名”にまつわるボク個人的な見解について綴りたいと。


まずは、『彼ら』のこれまでの動静について簡単に述べておきますと……、

2007年11月:ボーカリスト・シロハタ君,ギタリスト・[G]クン,ベーシスト・[B]クン,ドラマー・[D]クンの4人により「UNDER NINE」結成。 ≪4人≫
(便宜上、各担当パートの頭文字を取っておきます。)
2013年2月:結成以来、5年余り共にした、[G]クンと[D]クンとが、同時に脱退。 ≪4人-2人=2人≫
(ちなみに、その発表があったという過渡期に、『彼ら』のライブの初観戦となり、最初で最後となるオリジナルメンバーの観戦となった。)
2013年8月:ギタリスト・ハカセ君とドラマー・サオリさんとが、サポートを経て同時に加入し、「完全復活」宣言。 ≪2人+2人=4人≫
2014年1月(1):[B]クンが脱退。 ≪4人-1人=3人≫
2014年1月(2):[B]クンの脱退発表から間もないころ、新ベーシスト募集を行なったところ、脱退後のサポートにキムラ君を起用する運びに。
…んで、
2014年3月(1):サポートだったキムラ君の加入を発表。 ≪3人+1人=4人≫
2014年3月(2):キムラ君加入に伴い、バンド名を「フリクションラブ」へ“解名”。

ってな流れでしたかなぁ??


実はですと……、
ボク自身、1月に観ていた[B]クンの脱退を決めたライブの時点あたりから、心の奥で「いずれかは改名あたりするんだろうなぁ??」と、予感はある程度していました。


かつて活動していた某バンドが『彼ら』と似たような経歴を持つことに気付いたからです。

そのバンドの詳細については、敢えて伏せておきますが、改名前後のバンド名の頭文字から、“【E】のち【K】”としておきます。

その、“【E】のち【K】”の経歴を簡略しておきます。

2007年5月:ボーカリスト・[V-1]クン,ギタリスト・[G-1]クン,ベーシスト・[B-1]クン,ドラマー・[D-1]クンの4人により【E】結成。 ≪4人≫
2009年5月:[G-1]クンが脱退。以降、3ピースに。 ≪4人-1人=3人≫
2010年12月:[B-1]クンが脱退。 ≪3人-1人=2人≫
2011年2月:ベーシスト・[B-2]さんが加入。ギタリスト・[G-2]クンがサポートに加わって、再び4ピース形態に。 ≪2人+1人=3人≫
2011年3月12日早朝:[D-1]クンが電撃脱退を発表。翌13日のストリートライブにて脱退。 ≪3人-1人=2人≫
(なぜ日時を載せているのかと言いますと、あの「3・11」発生から僅か14時間後の発表であったから。)
2011年3月下旬:[G-2]クンとドラマー・[D-2]クンとが同時に加入。 ≪2人+2人=4人≫
2011年4月上旬:ライブにて【K】への改名を発表。
(以下略)


前述した通り、1月の時点で感じていた、『彼ら』と その“【E】のち【K】”との共通項として、

● 2代目のギタリストとドラマーとが、同時加入となった
● ボーカリスト以外の結成時のメンバーが全て脱退し、演奏陣の総入れ替えへと進行(中)



ただ…、違う点としては、
“【E】のち【K】”の場合は、[V-1]クンの作詞曲を維持していたものの、メンバーの変遷があっても、曲調の変更はあまり無かったのに対して、
『彼ら』の場合、同じくシロハタ君の作詞曲であるものの、メンバーの移り変わりに対応したせいか、曲調にかなり変化が見られ、それまでのオルタナティブ調からハッピーなポップ調への変遷が見られていること。

なので、尚更、『彼ら』に関する展開が加速されるであろうと感じていました。
何せ、昨秋の時点でシロハタ君自身がMCで、曲ジャンルの変遷について訴えていたくらいですからね。

そこで、“【E】のち【K】”の件を照らし合わせると、
〔メンバーが4人揃った後、改名〕
と容易に推測できました。
半ばであるものの、予想は見事に的中…、といった格好。


…てなわけで、今後、新たに活動する運びとなる「フリクションラブ」。
自称・文具通としては、もしかしたら、そのバンド名にあやかって、「フリ○ションボール」の差し入れが相次ぐかも(笑)!?
ただ、ボク自身からは、敢えてそれを手渡すことは行なわない所存でありますが……。


でわでわ……。
半年振りとなる、心斎橋Pangea

個人的には、消費増税前の最終観戦となりそう…。



京都のバンド…、
nogal[ノガル]
による、通算6回目となる自主企画イベント、ヒトノ温度とのこと。
全7バンドによる少しした長丁場。
彼ら「nogal」に合わせたせいなのか、開催が大阪とはいえ、京都組の出演が過半数。

今回も、「予習」がてら、出演面々の事前試聴を行なったものの、
自宅でPCで視聴…、っていうのも定番になりつつありますが、
新たな試みとして、2~3バンド分は(どのバンドなのかは伏せ…)、数日前の電車移動のついでに、手持ちのスマートフォンからの「出張試聴」も行なうことに。
便利な時代ですなぁ。
ただ……。MySpaceでの試聴については、手持ちのスマホでは、どうあがいでもダメでして、出直してからPCで聴く羽目に……。



1番手:
今回のイベントにアンナイされるきっかけとなったバンドでもある……、
UNDER NINE

大阪での開催とはいえ、今回の面々では、唯一の大阪組とのこと。

1月に会って以来。

半年振りに訪れたPangeaであるものの、その半年前の主役でもあります。

今の3人+サポートベーシストの編成となって、初めての観戦。
今回は、キムラ君という方をサポートに擁しているとのこと。
見た目から、前ベーシスト・Nクンとは一味も二味も違ったキャラクターでした。

1曲目には「ヤレルヤ」。
前回は気付かなかったのですが、間奏に変拍子を持ってきている所に斬新さが。

馴染みのある「ガママ」「ヒーロー」の後、新曲を経て……、

最後の5曲目…、
ある程度推測できたものの、「素晴らしい世界」。
…とはいえ、その際、ボーカリスト・シロハタ君の行動に少しした変化が。
それまで弾いていたギターを置いて、翌週の同じPangeaで行われる3周年記念のノーチャージライブの告知を経て、
2コーラス目を歌い終わった間奏時にマイク片手にフロアへ。
何人かのお客さんの隣に寄り添い、間奏後のフレーズの時まで、ワイワイ。
その後のコール&レスポンスも順調順調。

…てなわけで、翌週の企画告知を兼ねたポケットティッシュをゲット。


何だか、今回観ていて、半年前のレコ発を改めて思い出させましたですなぁ。


2番手:
e;in[アイン]。
京都のインストバンド。

ライブを行なう頻度が少ないバンドとのことですが、
5月に地元京都で、ライブハウスとの共同企画を行なうとのこと。


…それにしても、Pangeaでのインストバンド遭遇率は少し高めですなぁ。
今回で通算4回目のPangeaであるものの、インスト遭遇は今回で延べ4組目。


3番手:
urema

3ピースのオルタナティブバンド。
4月に全国流通となるミニアルバムをリリースするとのこと。


4番手:
sunday morning bell

京都の鍵盤ポップスバンド。
メンバー4人+サポートギタリストの編成。
主催ではないものの、東京から来ているということもあって、後に登場する「fifi」に捧げる曲も披露。
先述した「e;in」の5月の企画に登場するとのこと。


5番手:
The Sound's Pierrer

またもや京都組。
広島・福岡に引き続き、3日間連続のライブとのこと。
本当にお疲れさんです。
この企画に合わせたかのように、最後に、「nogal」のボーカリスト手塚クンが作った曲で〆。


6番手:
唯一の東京からの使者、
fifi

別名は「first finder」とのことですが……、
「fifi」の読みは、単に、[フィフィ]とのこと。
(個人的には「Wi-Fi」や「Hi-Fi」を彷彿させるとは思っていたんですが……。)

静岡・名古屋を経て、先ほどの「ピエラー」と同じく、3日間続けてのライブとのこと。

「スタート」っていう曲から、まんまスタート。
ボク的には、別名、“メンバーの生い立ちの曲”だと捉えていますなぁ。
(何故なのかは、公式MVの後半を参照)

それ以降も、「Tequila Shout」「さよなら少年」と、公式YouTubeアカウントにアップしている曲を中心に進行。

ツインボーカルが特長の彼らでありますが、シモテ側に立っていたボーカリスト・コロスケ君のMCが面白かった。
「イベントのタイトルは「ヒトノ温度」。人の体温は36.5度。大阪の気温は14度。Pangeaを100度にするように盛り上がるぜ~!!」
ってところが。


…ここで、少ししたマイハプニングが。
「fifi」のスタート直前、かざまっくすクンがフロアへ。
半ば想定外だったんでビックリ!!
彼と会ったのは2ヶ月振り
「fifi」が折角大阪にやってきているということもあって、「fifi」を観に来たとのこと。
経緯は違うとはいえ、かざまクンとは何時、どのハウスで会えるのか、予測不能ですね(笑)。


トリ:
もちろん……、
今回の主役、
nogal

実は……、
彼ら「nogal」とは、2年前に同じくPangeaにてお目に掛かったことありますのよ。

その2年前は、当初4組登場であったものの…、
急遽1組のキャンセルがあって、3バンドによる編成となったものの…、
「nogal」以外の2バンドは、いずれもインストバンドだった…、
という、ある意味、伝説(?)のライブだったりしますわ。

そんな縁があったせいか、その年の暮れから始まっている、
大阪のTSUTAYA3店舗であった(今回の観戦間際に近くの戎橋店に立ち寄ってみたところ、行なわれているのを確認)
彼らの無料CDレンタルを行なう運びに。

また、ご無沙汰している間、1年位前にベーシスト君が脱退したとのことで、
「UNDER NINE」と同様、現在はサポートを擁することに。
これまで何人かサポートを担当したことがあり、
今回は、先ほど出ていた「ピエラー」のミブ君が担当とのこと。

今回、フロア内で本番までに現メンバー3人がウロウロしているのを見かけましたが……、
各々の顔が特徴ありすぎて、アー写のまんまということもあり、3人共すぐに認識。
声を掛けずじまいだったのが、ただ心残りでもありましたが……。

手塚クンが奏でているギター…、
見た目からは、テレキャスター・シンラインではあ~りませんか。
あの、とある彼を彷彿させますなぁ……。
(何故このような話になったのかは、この過去ログの後半を参照のこと。)
その定説通りに従うとなれば、「nogal」とも相性が良い…、というオチとなりますが…(笑)。

無料音源を借りた以上は、
2曲目に「今、此処にある」と、
4曲目に「繋がる手」、
本編最後の5曲目に「消えゆく世界」
辺りを把握。

アンコールにも応えてくれて、
手塚クンによる、
「これまで自主企画を地元京都で行なう機会があったものの、大阪のPangeaでの自主企画を行なう運びとなって、それが無事に成功したことが非常に嬉しい」とか、
「平日にも関わらず、沢山のお客さんが来てくれてありがとうございます。」的なMCが印象。
最後に「Rain」。



でわでわ……。
2ヶ月振り阿倍野ROCKTOWN



今回のイベントは、
burikiが昨年11月にリリースしたミニアルバム「さよなら仮面ヒーロー」を引っ提げて行なっていたツアーのファイナルとのこと。

地元大阪勢の2バンド以外の3バンドの出身地が、それぞれ小田原,名古屋,岡崎(登場順)なので、ボク個人なりには、「東海道シリーズ」と称しても過言ではなかろうかと(笑)。

受付を済ませた後、「buriki」のベーシスト・ニケ君とともに、今富さんの姿が。
久々に今富さんから挨拶してきてくれました。
1年位前に異動してきて以降、訪れたのは3回目ですが、挨拶してきたのは初めて。

以前に訪れた際に事務所に接する小窓を塞ぐように置かれていたステンレス棚が、フロアの出入り口とレストランとの間の脇に移動していました。
やはり、前のままでは不便であったのであろうか!?
現に、その小窓越しに声を掛けていたお客さんが居るのを見かけましたからね。


オープニングアクト:
Saucy Dog


バンド名の公式な読みは、[サウシードッグ]とのこと。
(ボク的には「ソウシー~」だと思っていました。ちなみに、元ネタと思われる英単語の[saucy]の読みは「ソーシー」。ここを参照。)

昨年12月、当時活動していた某バンドGの企画で見かけて以来。
名義上ではオープニングアクトなのにも関わらず、違うバンドとほぼ同じく、6曲を披露。
弦楽器担当の2人の立ち位置が、前回とは入れ替わっていました。ギタリスト君はシモテへ、ベーシスト君がカミテへ。

前回はギタリスト君が着けていたネックレスが演奏中に外れるというハプニングが有ったのを覚えていますが、
今回も、2曲目の演奏中にギターの弦が切れるというアクシデントが。
そこで、2曲目演奏後、スタッフさんが代わりのギターを持ってきてくれるという、優しい対応。4曲目までそのギターを借りて演奏していました。
しかも、そのギタリスト君が3月2日のライブを以って脱退し、暫くは3人で活動してゆくとのこと。まさに彼のネタ満載でしたなぁ。
…とはいえ、ギタリストに加えて、キーボーディストも募集しているとのこと。やりますなぁ…。

「buriki」とは、昨年11月にあった、別のG主催イベントの際に初顔合わせとのことで、そんな縁もあって、今回に誘ってくれたことに感謝しているのこと。
中でも印象が深かったのが、4曲目の「世界の果て」。歌詞を心の中で読んでいて、思わず感動してしまいました。
大阪拠点ではあるものの、引き続き残るメンバー3人は、いずれも中国・四国地方出身とのこと。

次のバンド終了後の転換時、ボーカリスト君からフライヤーの配布があって、そのついでに、「去年12月のGのレコ発の際に観たことがある」と告げました。
そのフライヤーの紙質が、フルカラー・光沢・厚口なので、比較的リッチな仕様(ある意味、Gが発行していたフライヤーといい勝負ですなぁ)
…しかし、スケジュールが1月からの掲載でして、今回の予定が載っていないとことが、少しした欠点。
…まぁ、コストを掛けていたのを考えてみますと、仕方がないという側面も考えられますが……。
スタート前の物販を覗いてみたところそのフライヤーの束があって、見た目の厚さからでは200枚くらいあったと考えられますね。
アー写が今の4人が掲載されたままなので、メンバー脱退を控えるこの時分、これからのフライヤーの運命はどうなることやら……。


1バンド目:
ammoflight

[アンモフライト]

4年くらい前にあった東京遠征観戦の際、そのスケジュール上に彼ら「ammoflight」の名が載っていたのを確認したという憶えが。
…ただ、その当時は、目当ての違うバンド以外は眼中無かったという感覚だったんで、彼らの登板時には常時フロアの外に居たままだったので、敢えて観なかったことにしておこうっと。

なので、今回が、実質的に初めての観戦となりました。

ただ、昨夏にリリースしたフルアルバム「FLASH 4」を、昨秋にレンタルしてきたことがあって、敢えて、予習がてら前もって聴いてみてみたものの……、
4曲目の「reverse clock」位しか分からないや。すんません。

イベントの要である「さよなら仮面ヒーロー」にあやかって、メンバー4人各々から、ヒーローだと思う特撮キャラクターを紹介。

トリの曲は、短めのレスポンスを含めた曲が。


中盤は愛知ケンミン2連発。いずれも観るのは初めて。


2バンド目:
→SCHOOL←


「デジタルとアナログとの融合」を謳っているテクノロックバンド。
バンド自ら「アート集団」と称しているとのこと。

メンバー3人+サポートギタリストという編成。

「buriki」とは、このツアーの間、東京でもご一緒だったとのこと。

バンドの要となるであろう、ボーカリスト矢野クンの、カラフルTシャツ×スパッツの上にショートスカート…、といった衣装、テクノ曲にマッチしたと。
(思えば……、その矢野クンのフルネームの読み、元・プロ野球捕手と同じじゃぁ!?)

演奏中盤に演っていた「空色ディストラクション」にノリノリでした。


3バンド目:
NOVELS


比較的ロックなバンド。

諸事情で販促物が届いて来ていないようでして、物販のブースがガラ空き…、といったハプニングが。しかし、音源のリリースは行なっているとのこと。


トリ:
もちろん、今回の主役……、
buriki

彼らとは昨春以来、実に11ヶ月振り。

2ヶ月位前から「さよなら仮面ヒーロー」リリースツアーと称して、全国津々浦々を巡業してきた末のファイナル…、ではあるものの、
その道中、大雪により交通網が寸断となった関係でキャンセルとなったライブもあったとのこと。本当にお疲れさんです。

受付を通す直前、受付から最寄りのエレベーターへと向かうニケ君の姿を目撃。
受付を通した後、レストラン席があるエリアをウロウロしていたら、ニケ君が帰ってきたので、久々に声を掛けることに。
そのニケ君曰く、このライブの後、深夜に別件の用事を済ませた後に、打ち上げへ遅れて合流する予定…、という強行軍とのことですが、大丈夫であろうか??

その後、残るメンバー4人各々ともコンタクト。
ボーカリスト・ユーツ君曰く、このブログの過去ログを読んだことがあるとのこと。この場を借りて感謝します。

オープニングSEに、ミニアルバムの1トラック目収録のイントロ「-F-」を採用。

幕が左右に開いたものの、シモテ側の幕の下端が引っ掛かった状態で開始してしまったものの、その幕から最も近い立ち位置の、ギター&コーラス担当の みっちゃんが、登場時にその幕ずれを退いたといった、少ししたハプニング。
(ROCKTOWNさん、改善を願います。)

服装も以前の黒づくめのイメージもかなり強いものの……、ドラマー・ゆっちゃんが白シャツで、ニケ君が赤のパーカー…、といった異色も。

本編は少し長めの7曲位。
ミニアルバム収録曲を後半辺りに持ってきたという傾向。その合間を縫ってさり気なく「ハートコール」も。

アンコールにも応えてくれて、ミニアルバムの最後に収録されている「さよなら、愛しのリトルタウン」で〆。


全終演時刻は22時25分位でしたかなぁ。
キューズモール内に位置する土地柄、ROCKTOWNを擁するレストランエリアは23時にクローズ、機材搬出入を兼ねているキューズの駐車場は23時30分にクローズなので、それまでに機材の撤収を済ませなければならない…、といった制約があることもあり、
「物販を早めに済ませるようにお願いします」とスタッフからアナウンスがありました。

そのアナウンスを耳にして、大人しくROCKTOWNを後にし、家路へ。


でわでわ……。