自分の鬱憤を晴らすために描き殴り、あまりに文面が口汚くなってしまったので今日の今日まで迷っていたのですが、お蔵入りさせるのももったいない出来ではあったので投下させていただきます。
かなり遡った実録エピソードになります。
作者含めク●女しか出てきませんので、不快に思われる方・リアルでお知り合いの方は閲覧をご遠慮ください。

※すべてのB型・喫煙者の方がそうではありませんし、貶めるつもりもございません。
あくまでもごく一部でのことなので誤解なきよう、お願いします。


















『何しに行ったんだろう…?』

としか言えない地獄の3時間でした。

今回、勉強になったのは
自分が好かれていると思わないこと、こういう人種もいること
裏表が激しい人のほうが、付き合いやすいのかもしれないという現実。

人間関係がさらに苦手になる出来事でした。
その後の付き合いは、もちろんありません。
夜の旧校舎の女子トイレから響く泣き声に反応してはいけない――

『私 の 哀 れ な 話 を 聴 い て く だ さ い ま す か あ ぁ ぁ ぁ?』

それに答えてしまうと、ドアが開き”めそめそさん”に
トイレに引き摺りこまれ全身の骨を噛み砕かれて殺される――


ひぐらしのなく頃に・うみねこのなく頃にを代表作に持ち、最近だと幻想牢獄のカレイドスコープやサイレントヒルfの脚本を手掛ける竜騎士07先生の作品になります。
前述に比べると認知度が低く続編製作もされていないのですが、個人的には一番好みで読破から何年経っても記憶から薄れないので、紹介させていただきます。

よくありそうな学校の七不思議。でも今作は怪談を体験していくのではなく、その一つになってしまう少女の物語から始まります。
全編共通してのテーマに”いじめ”があり、それに関連する大人の悪意が絡まって
かなりリアルで心にクる描写の数々なので、苦手な方やトラウマを抱える方にはオススメできないかもしれません魂

※この記事は”つのはず壱郎先生”のドラゴンコミックスエイジ全6巻を元に作成しました。原作のPCサウンドノベルは未プレイであることをご容赦くださいタラー
(今となってはPCのスペック等で難しいかも…Switchに移植希望!※3DS版はあるらしいです)

■第一話・めそめそさん編あらすじ■

気弱な女子小学生・森谷毬枝(モリヤマリエ)は学校でいじめを受けていた。生徒から人気の高い担任の金森義人(カナモリヨシヒト)だけは庇ってくれていたが、その裏でマリエに性的搾取・暴行を行っていた。
反抗できずにいたマリエはある日、”めそめそさん”に関する噂を耳にし
『それが実在すればカナモリを殺して、この日々から解放されるのに…』と考える。その瞬間、眼の前に”学校妖怪”を名乗る彼岸花が現れ、マリエに反抗の決意をさせる。
その後カナモリに誘われた際に勇気を振り絞るが、逆上したカナモリに殺害されてしまう。
しかも遺体を便槽に捨てられてしまうという、みじめな死を迎えたマリエの魂は、彼岸花はじめ学校妖怪の餌食となるか
新たな学校妖怪として復活と復讐を遂げるのか―決断の時が迫る。

この他にもゾクゾクしてほんの少しの救いがあるお話が揃っています。
■学校妖怪について■

七不思議をベースに7人+αが登場するのですが、強さ順に序列(階級)が決まっています。
個性的な存在ばかりで、それぞれのバックボーンがさらに気になるところです。

①校長先生
②???/教頭先生(紅茶紳士)
③踊る彼岸花
④???
⑤???
⑥???
⑦夕闇のスミレ

最初は悩みを抱える子供達に優しく声をかけ、近づいてきます。
子供はすぐに信用してしまいますが、それが彼らの思うツボ。
救うためではなく、希望を見せてからさらなる絶望に突き落とすことで
彼らにとって”美味しい”魂に仕上がるのだそうです。
たまに妖怪同士の共食いや代替わりも起こるようです。
ちなみにそれぞれのルール(逸話)に則っての狩り(殺し)のやり方があります。
(例:めそめそさんならトイレでないと力を発揮できない)
■主題歌について■

〜愛しを渡るは黄昏ぞ〜


〜Spiderlily〜


07thの楽曲は毎回評価が高く良作揃いですが、こちらも神曲です!
世界観をかなり深めてくれます。


いかがでしたでしょうか?
コミック版だとうみねこ・ベアトの衣装が出てきたり他作との繋がりを感じられて面白いですニヤリ
読み手を選ぶ作品だとは思いますが、興味を持っていただければ嬉しいですチョキ

P.S. サイヒルf楽しみー!無事販売されてほしい!PS5持ってないから自プレイはいつになるかわからないけど!泣

こんにちは照れ

前回は帝王切開についてお伝えしましたが、実はそれが今回の妊娠の初入院ではありませんでした。

第2子の妊娠は本当に経過が悪く、初期から胎児と子宮口までの間隔が短かったため、ずっと張り止め薬を服用、それが処方されるのに仕事を続けていると違法になってしまうらしく、いわゆるドクターストップで休職せざるを得ませんでした。

会社を畳んでからなかなか仕事が決まらず、やっと就けた矢先だったので本当にストレスでした。

そういういきさつでほぼ1年間療養生活を送っていたのですが、結局そのかいもなく妊娠7ヶ月ほどで”切迫早産”となり、子宮口を縛る手術を受けるため、入院しました。

施術自体はすぐ終わるのですが、そのバンドを定着させるために1週間も寝たきりを余儀なくされるそうで、バチ当たりかもしれませんが

『ここまでして産む必要あるのかな?もう諦めちゃおうかな…』

と、それまでずっと体調も悪く、金銭的にも夫に頼り切りで不安のつのる生活にウンザリしていた私は考えてしまいました。

しかしもちろん家族にたしなめられ、アーピを置いて初の入院に挑むことに。


★余談ですが私が家からいなくなってから、猫のホタルまで原因不明の体調不良(全く食欲ナシ・水飲まない・動かない)になってしまい、病院で点滴を受けることになったり、次から次へとトラブル続きで本当に参りました。

※私が退院すると同時に元気になりました


 


 

 



【処置内容】


※術前においては帝王切開とほぼ同様だったので省略します。

術後、麻酔が切れるまで手術台で横になったまま2時間待機させられたのはキツかったです


なぜ寝たきり? ⇨ 下腹部のバンドを固定させるため

          座れない・いきめない・歩けない・排泄✕

尿道カテーテルを挿入 ⇨ 自動で吸い上げ(?)てくれる・尿意ナシ

             慣れるまでは痛みと違和感有

もちろん入浴はできない ⇨ 週2回?横になったまま清拭(せいしき/体を拭い                

              てもらうこと)を受ける

              頭だけは普通にシャンプー+ドライヤー






点滴 ⇨ 食事が摂れない間の栄養や”お腹の張り止め”が含まれるため

     常に装着しておかなければならない

     看護師さんによっては何度も針を刺されることになる




注射系は苦手でもないけど普通に痛いので、かなりしんどかったです泣



食事 ⇨ 普通に美味しい食事が提供される

     ただ寝たきりで運動できないため薄味

     刺激物ナシ(カレーやコーヒーなど)

     1食700カロリーほどに抑えられているので太りにくい


モリモリ食べていると、いずれ訪れるその時、排便はどうするのかというと…


 

 



 

 



排便 ⇨ ナースコール/看護師さんに摘便(指で掻き出すこと)してもらう





これが本っっ当に地獄。できることならやりたくなかった爆弾

恥ずかしいし呼ぶタイミングも難しいし、やる方もイヤだろうし

人としての何かを失った気がしましたw

終わった後、部屋の窓を開けてもらうのが物悲しかったです…



色々と綴りましたが、本当に看護師さんは立派なご職業です。

点滴の件などは困りましたが滝汗それを補って余りある感謝を申し上げます。

ありがとうございました飛び出すハート


 

 



 

 



【術後・当日】

失血が多かったため体の震えが止まらず、寒いのに発熱もしている状態でした。

腹部の痛みが引いている間はバース・ハイ(?)みたいな妙に気分が高揚していたのですが、麻酔が切れ始めてからが本当の地獄の始まりでした。
脊椎麻酔は一回いくらだし、打ったら次は何時間経過しないと使えないしと理解はしていましたがとても痛くてガマンできない!
当然眠れないし、テレビやケータイを観ても気もまぎれないし
ひたすら歯をくいしばって、時計を睨んで時が過ぎるのを待ちました。
正直、生まれた子のことを思いやる余裕はまったくありませんでした。
【二日目】
当日は絶食、翌日からようやく水分が出されました。食事の時間はそれだけなのでとても物足りなかったです。
痛みもひどく、クシャミや笑うことも恐い、体の向きを変えることも困難で本当にキツかったです。
しかし少しずつリハビリもしなければいけないため、なるべく体を動かすようにしました。

【三日目】
腸を緩やかに活動させるため、ようやく流動食が出ましたが、味はおいしくなかったです。
ようやく、我が子との対面&世話を開始。
この産院独自のサービスだったのかもしれませんが、夜間は看護師さんにベビーを預けてよかったので、この頃には痛みもかなり楽になっていたので比較的ゆっくり過ごすことができました。
シャワーOKでしたが、傷を見るのが恐くてなかなかできませんでしたw
【四日目〜】
朝食からやっと普通食が出ました。普通に食事を摂れるありがたみをひしひしと感じました。物を咀嚼するのが久々だったため、顎が痛くなりましたw



この後、抜鉤(ばっこう/縫合してある部分のいわゆる抜糸)なども経験することになるのですが、医療用ホチキスの場合、針で連続で刺されている感じ(毛を引っこ抜くのに近い)でした。


アーピの時の自然分娩と比べて
●むくみが少ない
●母乳が出ない
あと個人的なポイントとして術前に”断酒”をしていました。
でないと麻酔が効きにくかったかも…考えただけでゾッとしますガーン

正直、手術直後はツラすぎて「こんな思いをするならやめておけばよかった」と考えてしまいましたあせる
でも苦しみはいずれ終わります。どうにか乗り越えられるので、これから挑まれる方はどうか頑張ってくださいグッド!
とんでもなく久々の更新となり、恐縮です。
前回の記事を上げた直後に、会社を畳むことになってしまい、心身ともにグチャグチャだったり
立て直す目処がついたな、というところでの予定外の”第二子妊娠”が発覚したりと、とにかくドタバタでした。
それぞれの詳細は追々書かせていただくとして、今回はとりあえず
初めての帝王切開
について”私の場合”をまとめてみました。
体を切ったり縫ったりする手術など受けたことがなかったので、ものすごく不安でした。
同じ経験に臨む方への参考になれば幸いです。
【理由〜入院準備】

お腹の中でものすごく元気だったベビーは、動きすぎてへその緒が首に二重に絡まっている(※臍帯巻絡(さいたいけんらく)ことが出産予定日の3週間前に発覚しました。
自然分娩で産道をおりてくるにはへその緒の長さが足りず首が締まってしまうため、泣く泣く予定日の2周間前に計画帝王切開での出産に臨むことになりました。

★事前に横切開…傷跡が目立ちにくいか縦切開…一般的な方法か選べました。
 私はだらしない体で傷跡など全く気にしないし、横だとどーしても”切腹”のイメージが拭えず恐かったので縦にしましたw
人前で体を見せる方は選択するのかもしれません。

入院準備品は産院によって違うのではしょりますが、必要最低限にしました。
わりと忙しくて暇つぶしはほぼ必要ないですが、術後の気を紛らわせる物は必要です。

★私は不安すぎて何らかの事故や術後の経過の悪さで自分がいなくなっても困らないように、自宅にカンタンな”遺書”や貴重品をまとめて死を覚悟して家を出ました。産院の先生には失礼な話ですがw

病院着に着替え、看護師さんに剃毛されました。
その後地味にキツかったのが浣腸を使い、腸の中を空っぽにしなければならないこと。術後数日は排便できないため。

諸々の準備が済み手術室へ向かうと驚くべきことに、全裸になりました。
次の試練は脊椎麻酔を打つこと。体を横に倒して限界まで膝を抱え込むのですが、これがかなり苦しい!
そして麻酔が効き始めると吐き気がし、頭がガンガンするような感じで意識にモヤがかかっていきました。。。
【術中】
結果から言うと、脱力し目を開けられないまま、ずっと意識はありました。
体の方は腹部に違和感を感じるだけだったのが、麻酔が弱まってきたのか痛み始めてきた時は焦りました。
あっという間にベビーが取り出され、顔の近くにやってもらった時には涙が出ました。痛みや吐き気で朦朧として、正直早く終わってほしかったですw
チラッと見えた先生は血まみれで私は出血が多かったことがわかり、輸血の装着をしたり
しばらく寝たきりになるため尿道カテーテルもつけられ、看護師さんに手際よく着替えさせてもらい部屋に戻りました…


⇨後編に続く。。。