【実写映画版 OUT/2023日本】




普段ヤンキーものとか観ないけど原作コミックの読者で、巻末の宣伝で映画化することは知っていたし、レビューの星の高さにも後押しされて視聴。アクションの完成度高し。
ケーゴくんが本作中の推しなのだけど、原作では全く喋らないキャラでそれがアイデンティティのハズだったのにフツ〜に喋ったのは正直残念…
けど映画の短い尺内でキャラクター性を表現するには仕方なかったのだと理解した。
あっちゃんもかなり難しいキャラだったろうに違和感がなくてよかった。
原作初期を読んだのが昔過ぎて『登場したてのケンゾーくんてこんなだったか?』と混乱している(現在の彼は誠実しごでき好感度爆上がり状態なので)
ヤンキーものは観るとなんかスカッとしますな。
続編の雰囲気出てたけど、あるのかな?

【レッキング・クルー/2026アメリカ】


アクション映画が観たくて適当に選んだのだけど、バディもの好きだしハワイの風景や空気も感じられるし当たりだった。

映画版マインクラフトのピンクのオジサンことジェイソン・モモア氏がご出演していたのだけど、あの衣装じゃないとフツーにセクシーなイケオジです飛び出すハート
女性陣も存在感強く、序盤にフェードアウトしたと思った元カノがあそこまで活躍してくれるとは…良い裏切り!
そして…ミュージシャンでもあるMIYAVI様が日本ヤクザの幹部の見るからにアブない男として登場しているのも見どころ。
氏を初めて見たのはプライムビデオのマスクドシンガーだった。ひと目で『なんだこの危険でカッコいい男は!?』と釘付けにw
それからわりと気になる俳優の一人となった。今後、彼の出演されている他の作品も観たいと考えている。

【実写映画版 バンブルビー/2018アメリカ】

カートゥーンネットワーク世代(?)の私は当然、トランスフォーマー(アニメ)も知っていた。ビーはその中の推しだったので視聴。
バンブルビーとは“マルハナバチ”という意味らしい。
私は彼の機械音でしか喋れないところが好きだったのだけど(デジャヴ)最初からそうだったのだと勘違いしていた。それに至る理由と彼の名付け親との出会いの物語。
青春ものにありがちだけど、年頃の娘の接し方とか扱い方とか周りの家族の態度とか、参考になるんだよなぁ。
あと敵の女性型ロボットが性癖にぶっ刺さる恋の矢
こういう作品は安心して子供達とも観られるので助かるw
非モテ女代表のトミーでありますが、実は過去に2回、下着ドロボーに遭ったことがあります。

25歳頃、T市のアパートで同棲していた当時。
色んな人が通る砂利道(公道)に面した1階のベランダに丸見えで洗濯物を干していた。
不用心なのは重々承知だが、盗られて困るようなものもないし、別に構わないといった心持ちだった。


【1回目】

夜干したものを取り込みに朝ベランダに出た際に違和感を覚え、よーく観察すると
不自然に私のパンツ1枚分のスペースが空き、他の干し物も半端に外れていた。


【2回目】

それから数日後の夜、夏だったし夫もいたのでベランダへの窓を開けっ放しにしたまま(カーテンは閉めてある)布団に入っていた。
夫と喋っているとベランダが軋む音がし始め、不審がっていると『ガシャーン!!』と大きな物音がした後
砂利道を走って逃げていく足音がし、あ~今のが下着ドロだったんだなぁという驚きと
『すぐにカーテンを開ければ相手の姿が見られたのに!』という、悔やまれる一夜となった(?)

※ガシャーンというのは、洗濯ピンチからパンツを引っ張り取ったため、跳ね返ったピンチがベランダに面する窓にぶつかった音


どちらのケースも、特にカワイクもセクシーでもない使い古しのパンツ(しかも2度目はヨレヨレのマタニティ用)だったのですが…そんなもので良かったのかな?w
こんなものでも性犯罪の抑止に役立っていたら悪い気はしませんが、犯人(たぶん同じヤツ)が私のことを知っていて狙ったのか、通りがかったら女物があったからで誰でもよかったのかは知りたかったです。

私のケースはエスカレートせずに済みましたが、そうとは限らないし
男物を一緒に干していてもやられたので、女性の皆さんは本当にお気をつけくださいあせる


"類は友を呼ぶ"とは申しますが、悲しいかな、マサの同僚にはとんでもないお騒がせ野郎が数々登場してきました。
その中でも特に飛び抜けたエピソードを持つTの一件を綴ろうと思います。

Tのプロフィール→38歳、独身、実家暮らし、ポンコツ(要領が悪い上に社員なのに面倒事(クレーム対応など)から逃げ回る、率先して休日を確保する、定時上がりで残業しない)なので周りからの評判は悪かった

このカスが社員の枠に居座り続けているのもあり中々、マサは社員に上がれないという目の上のタンコブだった。


ある時期から『Tがパートの一人·N(40歳前後)とデキている』というウワサが流れるようになった。
問題なのはNが既婚者/子持ちだったこと。
要するに不倫関係なのに、職場のほとんどの人にバレるくらいオープンにやっていたらしい。

そんなある日、なんとTがNの娘(小1くらい)を職場(風呂屋)の男湯に連れて入浴していたのを、店長に目撃され
親族でもないのでさすがに倫理的にマズく追求されることとなり、停職に追い込まれた。

その間、会社側はTの処遇について『元々問題児だったが、いきなりシフトに穴を開けられるよりは復職させる』という減給や降格もナシ、ほぼ何のお咎めナシで終わらせるつもりだったらしい。

Nの夫が乗り込んできて店に迷惑をかけたり、逮捕案件になってもおかしくないのに、コレでは何があっても社員になったモン勝ち。
厄介者だけがのうのうと居座り続け、まともな倫理観を持つ者や新参者は居着くわけがない。
その後、マサもこの会社を去ることになる。

しかしT本人は、次の職も決まっていないのにカッコつけて
『周りにどう思われようと彼女との関係を解消する気はないので、ケジメとして退職する』と申し出た。
ここで更に驚くべきことに、NがTの子を妊娠していることが発覚する。
Nの夫婦関係は冷めきっており、夫は単身赴任で妻子のことはあまり気にかけていなかったらしい。
その淋しさを埋めるためにTに色目を使い、サイフ(遊興費や生活の支援をさせる)扱いしているような話だったが、いつの間にかそこまで関係は進展していたようだ。

結論としてTが退職(ちゃっかり退職金は受け取ったらしい)して、しばらく後にNも解雇となった。
(それまでNがのうのうと出勤し続けていたのも信じがたいが)
Nは最初から離婚を視野に入れての行動だったのだろうが、娘はTに懐いていたとはいえ、事情を知る人には白い目で見られるだろうし、本当に気の毒である。
(ちなみにマサはこの皺寄せでまんまと更に忙しくなり、ほぼ家にいられなかったw)

周りの人が見て見ぬふりをしてくれているのを良いことに開き直り、反省するどころか“いいキッカケ”とばかりに堂々と生きていく彼らの姿はふてぶてしく、清々しいほどだ。


後日談として、Nは成り行きと離婚の旨を夫に伝えT宅に身を寄せ、Tは大黒柱wとなるべく就活の毎日。
昔の知り合いに連絡をとっては食事に呼び出し、一家でたかっているらしい。
Nの夫とTの両親の反応が気になるところだが、知る由もない。


✳余談✳
Nの下の名前とトミーの下の名前が同じだったため、非常に不名誉だった☆
以前、無印のパラサイト・イヴというホラーゲームの秀逸なデザインの敵(クリーチャー)をご紹介しましたが、続編の2ももちろん衝撃的な敵が登場しますので、記していきたいと思います。
今作の特徴として、機械が融合した人間が変異したものが敵となっています。そのためパッと見は野生動物のようなのに人面という、生理的嫌悪をもよおすデザインとなっています。


■ダイバー




ダイバーはその名の通り水棲クリーチャーです。作中に多く登場する水場で遭遇し、画面外から電撃を飛ばしてきます。そんなに耐久度は高くありませんが油断できません。
『ヴォっヴォっ』という鳴き声と、倒した後に頭がクイッと動くのが不気味で存在感あります。


■チェイサー




馬とラクダの中間のような体躯に、口が大きく裂けて常に笑顔を浮かべたような人面が印象的なクリーチャーです。
一場面に数多く登場し、素早く動き回り画面外から頭突きでふっ飛ばしてきます。
ボスであるブリザードチェイサーは一際大きな身体に白い体毛、機械の光る目を持っています。
閉所での戦闘、しかも倒したと思いきやゾンビとなり襲いかかってくる執念を見せてくるので、しっかり準備しておかないと場面的に積みます…w


■グラトン




"暴食"の名の通り大きな口で何でも吸い込んでしまう、廃棄体の集合体である超巨大クリーチャーです。
弱点が口の中にしかないため吸い込まれつつ攻撃する必要があるのですが、アヤも飲み込まれると即ゲームオーバーになるため作中一番の緊張を強いられます。大きな咆哮も不気味で威圧的です。
どの作品でもそうですが、即死攻撃を持つ敵はトラウマを与えてきますね…w


前作から操作性もグラフィックも大幅に向上し、筆者もかなりやりこみました。
システムが難しくとっつきにくいかもしれませんが、総合的にはとても面白いので(続編もプレイしましたがコレが一番…w)
レトロゲー好きな方はぜひお試しいただければと思います。

※今回のエピソードはこちらに100%非があり、相手方に謝罪し(一応)和解となっていますことを承知の上で読み進めていただければと思います※




アーピが1歳半になる頃(母・当時27)

一家で初の引っ越しで借一軒家(庭付き・ペット可)へ

せっかくなので保護猫を迎えようと思い立つ


夫がジ●ティーで見つけた、わりと近隣で保護ボランティアをしていた”H氏(60代女性・夫あり・子ナシ・自宅を保護シェルターにして猫十数匹と暮らす)”にコンタクトをとる

すぐにお宅に見学に行けることになりH氏と意気投合

譲渡対象のコと対面するも、あまり人馴れしていなかったため

家飼いの一番なつこいコがいいな~と冗談でつぶやくと

「そのコでもいいよ」と軽く言われる




トントン拍子でトライアル(お試し)期間の手続きが決まる

細かいルールはボランティアの方や団体によっても違うと思うが

今回特筆すべきは

・毎日猫の様子を写真付きで報告する

・猫部屋から出さない

・エサはロイヤルカナン(最高級フード)を与える など


H氏が猫とエサ+aを運んできてくれて猫部屋の確認(脱走・安全)をしたり生活のルールをおさらいし、アーピとも対面

先の猫はH家での様子とは全く違い、動かず飲まず食わずになってしまった

やはりすでに家飼いのコを譲ってもらうことは難しいと判断しH家に返す

(猫は家につくというくらいなので可哀想なことをしてしまった)


後日H氏から”代わりの良さそうな猫(若くて元気・人懐こい)のアテがあるから連れて行く”と連絡がありハチワレのオスがやってくる

すぐに一家みんなこのコを気に入り、とてもかわいがった

好奇心旺盛なこのコを部屋に閉じ込めておくのも気の毒で屋内を好きに出入りさせていた

しかし疲れていた私は写真付きの報告を怠ってしまうこともあった


数日後の昼間

郵便を受け取るために玄関の扉を開けたらそのコが外へ飛び出し戻ってこなくなってしまった

近所を探し回るも当然見つからず半泣きで夫に連絡

H氏にも連絡するもすぐは繋がらず


夕方、夫が帰宅後にH氏からTELが入り平謝りしたものの激昂される

『部屋から出すからこういうことになるの!(ごもっとも)』

『この前写真を送ってこなかった時からいなかったんじゃないの?(言いがかり)』

『捕獲器を持って行くから待ってろ』

TELを終えH氏を待つ間に言いようのない不安や自責の念にかられ夫と娘の前で取り乱してしまった


しばらくして現れたH夫妻にまた同じことをなじられながら庭に捕獲器を設置

『見つかるまで自分でチラシを作って配りながら探し回りなさいよ!』

と命令され断れるわけもなく夜分に騒がせたことを詫び力なく頭を垂れ見送る

かなり参っていたので私の実家に無理を言ってアーピを預け家に戻るとなんと

例の猫が庭の捕獲器に入っていた


すぐにH氏にTELし預かっていた猫グッズをまとめ迷惑料の5000円も包んでおいた

再会した猫を見ていると『こんなことがなければこのコともっと一緒にいられたのに…』と後悔で涙が止まらなかった




以上が、保護猫に関わった1週間たらずの間に起こったことです。

猫をH氏に引き渡した翌日”お金が入っていたから返したい”と連絡がありましたが、正直もう関わりたくなかったし

「とんでもないご迷惑をかけ失望させてしまったので、せめてお受け取りください」

と送ると”このコの手術に使わせてもらう”と返事があり、H氏との関係はサイアクで終わりました。


★余談ですが●モティーでは当然”トライアル中に猫を脱走させた”と低評価をされました




思い返すとH氏のルールは界隈では緩い方だったと思います。

が、実家でずっと猫を飼育(といっても外飼い)していた私は慢心して痛い目をみてしまいました。

『一緒に探すから大丈夫だよ』という言葉を期待したのは甘かったです…


猫が逃げ出してしまった時の一番大きかった正直な気持ちは

『H氏にどんな償いをさせられるんだろう…?!』

ということでした。こういった始まりだとどうしても”この猫は借り物”という感覚が抜けず、この件でこじれたH氏との関係をどうしたらいいんだろう…という方に意識がいってしまいました。

結果的にすぐ見つかったから良かったけど、じゃあ見つからなかったり無事じゃなかったら…?

今後の人生、この一件でずーーっとH氏に監視されて恨み言を言われながら過ごすのか?

と、ものすごく恐怖に震えました。


他にも彼女の人間性?を不信に感じる部分があり、妙〜に年齢を意識している(しみじみと『若くて子供もいていいね〜』と2回言われた)し、人の良さそーなオバハンだが、猫が逃げ出し夜に我が家を訪れた際は

アーピもいるのに全く目もくれず騒ぎ立て、自分がさせてしまったこととはいえ豹変ぶりが恐かったです。

年齢と子供がいないことに、かなりのコンプレックスを抱いている人だなという印象でした。

そのため猫の飼育や保護に命をかけていたのだと思われます。

今回はそれもあり、私は個人的に理不尽な妬みを持たれていたのかもしれません。


『外へ出さないことが猫の安全と幸せを確立するの!』

と、ああいった方々は申しますがそれを猫から直接言われたんですか?

安全はともかく散歩したり気ままに探検するのが好きな生き物なのに矛盾してませんか?

そもそも”飼う”という行為が人間のエゴなのに

『外飼いは悪!猫の幸せを何も考えていない!』

という宗教にも近い思想を押し付けてくる保護活動家とは絶対にわかりあえないことが判明したので、二度と関わらないことを固く心に誓いました。


保護猫を譲渡してもらう条件も厳しく、こんなんじゃ誰も里親になれなくてシェルターに集まってくる一方じゃないのか?と思ってしまいます。

気軽に考えた私は失敗してしまいましたが、ちゃんとルールを遵守すれば素晴らしい出会いにもなるのかもしれません。

保護猫引取を検討されている方の参考になれば幸いです。