野生の島のロズ 2024/アニメ


CM等で流れていたNiziUの“ALWAYS“が名曲すぎて、観てみたいと思っていた(残念ながら本編中では流れなかったけど)
“文明が滅んだ後に目覚めたお手伝いロボットの話”だと思っていたのだけど、“野生の島(無人島)に流れついたロボ”だった。
序盤は動物に全く相手にされないのにロズが健気に任務を遂行しようとしている姿が痛々しい。
キラリ(w主演のガン(鳥))のヒナ時代はめっっちゃカワイイ…飛び出すハート
のだが、あっという間に成長してしまって少し残念チュー
ヤボなんだけど、終盤の襲撃シーンは結局ロズが敵についていくなら『反抗しなければ森は無事だったんじゃ…?』と思ってしまった…が、動物たちを結束させるには必要だったんだよね。
結果的にハッピーエンドなのだが、作中ロズがムチャをしすぎていつバラバラになってしまうのかとハラハラしたあせる
“女性型のロボ”が主役の作品は珍しいかも。


激動の時代を生き抜いた女性が晩年、後ろ指をさされながら暮らす姿を描いている。
若い娼婦をテーマにした作品はかくあれど、高齢女性が主役はかなり珍しいと思う。
さみしい老年男性たちが登場するが、若い女にちょっかい出す痛々しいカンジではなく
年相応の愛情を求めているのがわかり、関係は少し歪んでいるものの好感がもてる。
子供と観られるものじゃないけど、そんなに生々しいエロシーンはなかったので安心。
余談だがニューハーフの大家さんが外見も中身もステキ。



露骨な“イジメや差別“がテーマの主軸にあるので苦手な方は注意。
そもそもいわゆる“デブス”と扱われる人を主役にするのがかなり珍しい(演じてる女優さんはブスではないと思うが)
まず主人公は本当に良い子。なので自分を傷つけた者も救った。
主人公の家族は、パッとしないけど娘に肯定的な良い一家だと思う。
母は毒親気味でやり方を間違えたけど、娘を守るために必死に闘っていた。
キラー役とは違う手段を用いていれば健全なカップルになれたかもしれないのに残念…
ちなみに殺害シーンは、ほぼナシ。
トミーもイジメられっ子だったので(作中のような目には遭ってないけど)
スカッと系復讐劇が観られるなら、と期待したけど
思ったのとは違う終わり方だったw




先日の決定的な騒ぎから数日、我々パート組の不満は限界に達していた。

モンスター親子にはそもそも(過去を鑑みれば当然だが)地雷が多く、そんなバカ息子に限って皆と休憩を一緒にとりたがるので我々はヒジョーに気を遣っていたのだ。
見ているだけでも不快極まりないし、こちらに悪気がない何気ない発言(しかも息子に向けられたものではない言葉にも過剰に反応する)でもこの前みたいに泣き喚かれたらたまったもんじゃない。
母の方からも逆恨みされる可能性があるし。

正直、社長は信用ならないしコトを悪化させているのもこの人物なので気乗りしなかったが、連中をどうこうできるのも社長だけなので苦言を呈することにした。
社長も連中の扱いには手を焼いていたのでコレ幸いとばかりに、まず息子を来させないようにした。
が、やり方が問題だった。

『皆が彼が来ると困ると言っているから、もう遠慮してくれ』
とモン母に伝えたのだ。
私はこれを聴いて耳を疑った。会社の代表なら自分が矢面に立って従業員を守るべきなのに(そもそもバカ息子が来るキッカケを作ったのもこの男)
従業員同士の不和をあおるようなマネをするなんて。

モン母の方は我々に反感を持っている様子はなく、あんなコトがあったし皆に煙たがられても仕方ないと理解し、なんとか息子をなだめて自分だけ勤務する、という生活に戻っていた。
息子には真実を伝えず『できる作業がないんだって』とごまかしていたらしい。
そんなことを続けて現実から目を背けているからあんな人間になってしまったのだ。
年老いた親を守るどころかいつまでも庇護され寄生しているくせに、思い通りにならないと癇癪をおこし暴れ、口だけは一丁前の絵に描いたようなモンスター。
でもそれを長年良しとしてしまった親の責任であるのは言うまでもないので、被害者でもある。
反面教師とするべき親子だった。

他のパートと顔を合わせると、この期におよんで『息子をココに戻らせてやってほしい』と頼んでまわっていて、懲りないな〜とあきれた。
一番古株の先輩も
「悪いけど私は容認できない。私達の何が彼の琴線に触れるかわからないし、あんな状態になるならお互いのためによくない。社長の態度からもわかると思うけど、ガマンしてココで続けるべきじゃないよ」
とモン母に直接伝えてくれた(ちなみに先輩はプライベートでもモン母のグチ聴きをさせられたことがあるらしい)
さすがのモン母も息子の件は諦めて、少しはおとなしくなるかなといった頃に、また社長の暴走が始まった。

中編の通り、私はモン母と一緒に作業することが多く(そもそも人数が少ない)社長に対する恨み言や、息子のしょーもない話をいつも聞かされていたのだが、それを知る社長が私の退勤時に
「今日はあの人(自分のこと)なんて言ってた?」
「それで君はなんて答えたの?」
と毎回たずねてくるようになったのだ。
正確に内容を伝えたところでキレられるし、社長に忖度したことしか言えず、なぜか私が糾弾されるような構図に。

少し前に私が前回記した通りの息子と我が家のイザコザを社長含め皆(といっても他2人)に打ち明けた時は
「皆を味方につけて、徒党を組んで一人をイジメるようなマネはするな」
と全く的外れな叱責を受けたのだ。
仕方ないことだが皆が集まると自然に『あの親子をどうするか』の話になるので「実は過去にもこういうことがあって…」とハブろうとか、他意はなく話したら
他でもなく一番モラハラパワハラ大きなお世話発言で親子をイジめていたテメーになんでそんなこと言われなきゃならない?
とその時点で社長に対する信用と呼べるようなものは地に墜ちたどころかマイナスになった。

社長とモン母の板挟みになり、トンチンカンな揚げ足取りやスパイ扱いの日々についに私はブチ切れた。
社長は話が通じず“反抗されたり言いくるめられるのが大嫌い”なので(だから勤め人が向かず起業したらしい)
ここまで登場しなかった社長の奥さんに洗いざらい話すことにした。

前編で記した通り夫妻は結婚歴が浅かったし、奥さんも良い気はしないだろうし、離婚することにでもなったら社長に恨まれるよな、とか色々考えたけどガマンならなかったので『もう来なくていい』と言われる覚悟で打ち明けた。
あの親子に端を発して社長に言われたことされたこと、正直上司として以前に人としてありえないなど、けっこう過激に書き連ねてしまったと思う。

特に、結局仕事から干されることになったモン母が社長夫妻を訪ね、同情をひこうとしたのか
「実は自分は離婚歴があって、その時の子供(現30代)を置いてきてしまったことをすごく後悔していて、再婚後の現息子に過保護になりすぎてしまった」
というエピソードを打ち明けたらしいのだが、それを社長が喜々として皆に話したのだ。
“この人にプライベートなことを話してしまうと、いつの間にか皆に知られることになるな”と
守秘義務もあったもんじゃないところが、一番許せなかった。

いくら周りに迷惑をかけまくった奴だからといって、内密にしなければならないことはある。
モン母もなぜ敵である社長にそんな爆弾を渡してしまったのか。
ただでさえ、どうしようもない息子に社長が面白半分でそれを伝えてしまったら、自分だけのママだと思っていたのに事あるごとに『あの人が俺の兄弟⁉それともあの人!?』と疑心暗鬼になりパニックになることが予想できなかったのか…

奥さんの反応は、意外と冷静だった。
私と個別に話す機会を作ってくれ、自分があまり顔を出せない間に起こっていたことを正直に伝えてくれたと感謝し、ねぎらってくれた(大事にならずにほっとした)
私の予想に反し意外と社長に入れ込んでいるようで、事の責任はモンスター親子にあるとしながらも
「社長はやり方を間違えたけど、根は悪い人間じゃないから許してやってほしい」となだめられた。
私の働きは買ってくれていたようで、できれば今後も勤めてほしいと言ってもらえたが、丁重にお断りした。

その後の社長は、奥さんからクギを刺してもらったおかげで私にも「不快な思いをさせて申し訳なかった」と謝罪し、しおらしくなったので
こちらも当然、顔を合わせづらかったがなんとか、最終日まで勤務を続けられた。
社長が未だに独身だったら、何も耳を貸さずケンカ別れになっていたと思う。

最後の給料までほぼ毎回、金額が間違っていたのも今となっては(良くない)思い出。

トンデモ社長が仕切る職場に、これまたトンデモない人材が現れる。




母︰50代半ば、いかにも水商売上がり、夫と息子の世話で土日出れないならびにLINEは監視されているので使えない(社内の連絡ツールだったのに)、おしゃべりで馴れ馴れしい、喫煙者、過去の大病や“ある”ストレスで身体ボロボロ

息子︰アラサー、推定120kg〜の巨漢、ニート、“自称”精神障害者、すぐ癇癪おこして泣く、未だに友人と出かける時ママも一緒、親族にすら避けられている、アダルトチルドレン代表


まず先に母が入社。一年間ほどは特に問題なく勤めていた。

母の方はニートのくせに傍若無人な息子から離れる時間が欲しくて慣れない昼職に出ることにしたらしい。十数年働かず、ほぼ何もしないで両親に寄生しているバカ息子は手がつけられないらしかった。そのくせ母の方はそんな息子に贅沢させるために少ない給料を注ぎ込んでいたので、生活費も困窮していないわけではなかったもよう。

父親が息子に『働け』と説教を始めると母はかばうというのだからムジュンしているが、とにかく息子が関わらなければ楽しいオバちゃんで害はなかった。


だが、息子の存在が社長に知られたところからおかしくなった。

社長が軽い気持ちで『息子さんヒマしてるならバイトに連れてきなよ』と提案してしまい、母はそれを拒んだらしいのだがしつこく誘うので来させるようにしたらしい(この辺は両者とも『あっちがどうしてもって』と水掛け論だった)


とにかく社長の目論見はハズれ、ロクに動けない巨体・少し注意や指導(「こういうふうにやるんだよ」と教えただけ)すると泣く・目を離すとすぐサボる(特に夏場だったので顕著だった)という最&高の不良物件だった。

そもそも社会経験を歪んだ形で避けてきた人間を受け入れられる準備もできていない職場なのだから無謀だった。

とはいえ『やっと外出できるようになってよかった』と感謝されている部分もあったため、カンタンに「来なくていい」と言えず扱いに困り果てていた。


しかし前編で記した通りの社長なので、黙ってやりたい放題させているわけではない。

『こんな働きなら相応に賃金は下げさせてもらう(そもそも最低賃金)』

『まともにできないならココじゃなくてB型支援施設にでも行ったほうがいい』

『自宅から追い出して矯正施設に入れたほうがいい(それには激しく同意)』

など、母の方と顔を合わせるたび口論していた。

この親子は給料面で損をしないように疾患を正式には診断を受けておらず、都合が悪くなると『不安障害なんだから』と曖昧な主張を盾にする卑劣極まりない連中だったが、社長のほうも「それは大きなお世話だし、親族でもないのに踏み込んではいけないだろ」と思われることをズケズケと口にしていて、本当に信じられない職場だった。


私も「どっちもどっちだろ」とウンザリしつつも、息子と社長の板挟みになり日に日に疲弊していく母と一緒に作業する時間が多かったため、延々とグチを聴いたり同情的に接していた(そのため親子はトミーは味方だと思っていたらしい)


…のだが、ある日を堺に雲行きが変わる。

とあるキッカケで例の息子とトミー弟が“中高の同級生”だったことが判明したのだが、そのとたん母の顔色が変わり『そのことを息子には黙っててほしい。昔の嫌なことを思い出してパニックになるから』とクギを刺されたのだ。

唐突で失礼な話だし、なぜわざわざそんなことを言ったんだろうと疑問に思い、弟に問うたところ驚愕の事実が発覚する。


モンスター親子は幼少期から悪い意味で地元の有名人だった。

息子が少しでもケンカしたりからかわれようものなら、母子で相手の家に怒鳴り込んで来るため、同小出身者は特に警戒していたらしい。

さいわい弟は学生時代はそこまで接点なく過ごせたのだけど、成人してからの高校の同窓会で再開して交流を持ってしまったことで事件が発生する。


自宅が比較的近かったため何度かプライベートで遊ぶ機会があったのだが、息子の車(ドアが外れかけのボロボロ)で深夜に“ダム巡り”に連れてかれる、道中の話題も弟の興味のない自分語りばかりで、不気味だし気が合わないので距離をとろうとしていた。

当時あっちはせっかく就職できた会社を早々に辞めヒマを持て余している状態、当然友人も少ないので弟にもしつこく連絡してきていたが、弟は普通に勤めていたのでシカトしていたら…


数日後の夜勤後、弟が昼間に自宅で眠っていたらモンスター親子が襲来した。

まず当時存命だった祖母が対応し

『お宅の孫にイジメられたから文句言いに来たのよ!本人出しなさいよ!』

と咬み付かれ、弟が出ると

『この子は精神障害を患ってるのになんで連絡返さないの!悪化したらどうしてくれんの!?』

というようなことをまくしたてられ…弟は宥めてなんとか帰したらしいが、幼少期だけでなく成人後(しかも10年も昔じゃない)もそういうことを行っていたことに戦慄した。

私が家を出てからのことだったので、ワケもわからず自分本意な理由で乗り込んできたモンスター親子と遭遇してしまった祖母の気持ちを考えると、未だに腹立たしい。


同級生と発覚した時に上記の我が家とのイザコザを思い出したのかはわからない(幼少期の住まいにも近所とやらかしすぎていられなくなったらしい)が、謝罪もなく無かったことにして馴れ馴れしく接してくるモン母にイラ立ちがつのり始めた時に、更に事件が起きる。


ある日の強制的に取らされる15分休憩のとき、バカ息子のヒステリーが炸裂したのだ。

キッカケはまた社長が『もっとがんばらないと』みたいな、時と場合を考えない無神経ないらん一言を投げかけたのだと思う。

他のパートもたまたま皆いる前でもはばからず、力士並みの巨体のアラサーの大の男が体を震わせて号泣しだし、甲高い声で

『アンタ達にはわからないだろ!俺は外に出るのも恐いのに勇気を振り絞ってココにいるのに!すごいがんばってるのに!認めてもらえないなら、もう死にたい!!』←そのほうが世のためだよ生ゴミ野郎

とか幼稚園児並の言い分をわめきたて…皆ドンびき。

母親はその間、息子を擁護するでもなく一緒になって社長を責め立てるでもなく黙っていたのが不気味だった(いや周りへのフォローしろよ)


この場に、このクソガキ以下の苦労しか味わっていない人などいない。

社長ですら人間的にコイツよりは上である。

そもそも雇う側と雇われている側なのに、この親子は立場をわきまえていない発言や要求ばかり。

私もほとほと呆れ返った。

結局その日はそのまま小一時間、息子の気が済むまで聴く価値もない戯れ言を社長が聞き役になり治まったらしい。



かなり長くなってしまったので一旦区切ります。

決着は次回に繰り越し!

お恥ずかしながら職を転々としてきたトミーですが、その中でも特にゴタゴタがあった場所のことを記したいと思います。
ある野菜をハウス栽培している会社(個人事業主)だったのですが…



まず、トイレがない。
入社時に『ウチはこういう状態なんだけど良い?』と念押しされた際は、早く職に就きたかったので『構いません』と返答してしまったものの…結果的にはソレがかなり煩わしくなり(いちいち近隣の施設やコンビニに借りに車を出さなくてはならない)退職する大きな要因に。
社長自身や親族はすぐ近くの自宅のトイレを使っていたので困らなかったらしい。
設備投資も徹底的にケチり、社長が自力で手入れしてごまかしごまかし使っていたのでボロく、野菜の木にイモムシが繁殖してしまい、手入れの最中にソレを捕獲(処分)しなければいけなかったのも結構なストレスだった。

社長自身の人間性にも大きな難あり。
40代後半で初婚(しかもトミーが入社する前年に入籍したばかりだった)なだけあり、相当こじらせてらっしゃった。
自信過剰、内弁慶、器が小さい、不機嫌さを全面に出してくる、スケジュール管理苦手、指示出し覚えてない、従業員へのパワハラ・セクハラ・モラハラ(しかも無自覚)…等々とにかくいいかげん。
ここまではありふれた上司像(?)かもしれないが、私が何より許せなかったのは従業員のプライベートに踏み込みすぎなこと。いくら嫌われ者の上司でもここまでする人には出会ったことがなかった。
天性のジャイアン気質というのか「お前の親族は俺のモノ」みたいにあわよくば使おうとしてくるのだ。
特に社長自身の身内に対する扱いはひどく、やっと来てくれた奥さんにもドケチっぷりを発揮、同居する年老いたご両親もこき使い(親の土地で商売させてもらってるくせに)
社長の兄嫁もそこに勤めていたのだが、勤務中に両親の送迎をさせたり、中高生の甥・姪にさえ週末になると『バイトに来い』と強要していた。
身内ならワガママも言いやすいし安く使えると王様気取りだったらしい。

トミーも同居している父がある職人なので、設備にガタがきた際『お父さんに安くやってもらえるなら頼みたい』としつっっこく言われて参った。
結局、父も予定がたてこんでいたのと扱えない物品だったのでやらずに済んだが、そもそも社長に不信感があったので父まで喰い物にされたくなかったのだ。

20代前半の女子“Mちゃん”が常勤フルパート(正社ではないので何の保証もない/この辺も社長のセコさを表している)でいたのだが、彼女には発達障害の気があり、仕事の覚え・業務の進行・コミュニケーションなどに困難があったのは事実だけど
正確に障害の診断を受けていないからといって社長の態度は本当にひどく、常に暴言混じりの指示出し、反論できる子じゃなかったので完全に奴隷扱いだった。
彼女自身も『他に勤められる場所がない』と諦めていたのもある。
極めつけに彼女はメガネをかけていたのだが、なんとそれは社長の指示でかけることにしたらしい。
ある日、あまり目の良くなかったMちゃんは遠くから声をかけてきた社長の方を“眉をひそめて睨む”ような形になり、それに腹をたてた社長が『メガネをかければそんな顔しなくて済むだろ』と言い、他人の発言を“全て真に受けてしまう”彼女は実行することにしたらしい。
又聞きしたエピソードなので確証はないが、トミーも勤務中の社長からのTELに出た際、ごくフツーの応対をしたつもりだが『また早上がりしてって言われると思ったでしょ?不機嫌さが声に表れてるから気をつけた方がイイよ』
激キモラハラ発言(そもそも早上がりばっかさせてんなクズ)されたことがあるので信憑性高し。
一番、機嫌で仕事してるやつに限って自分棚上げで人のこと指摘したり、言う事を180度変えたりする。
曲がりなりにも8年勤めてくれたMちゃんに対してあんまりである。
よくMちゃんのことを発達障害だとバカにしていたけど、社長アンタもだよ。
結果的に彼女も、溜まりに溜まった不満を爆発させ私が辞める少し前に去っていった。

他にも、強制的にとらされる15分休憩の分時給を減らされたり
過去に何度も事業を失敗してきて、たまたま今回奥さんの尽力もあり長続きしてるだけなのに自慢がハンパなかったり
事業をしながら消防団にも所属していて(それ自体は立派だと思うけども)、夜間の見回り中の呼びかけ?が自宅で聞こえたかどうかしつこく確認してきて、こっちは育児で忙しく騒がしいのでそんなの気にしている余裕はないのに
『俺こんなにがんばってるのにお世辞の一つも言えないの?気が利かないな〜』と褒めてアピールがすごかったり
キモエピソードにことかきませんが、こんなのはカオスの序章にすぎなかったのです…


次回、モンスター親子襲来編!!

【実写映画版 OUT/2023日本】




普段ヤンキーものとか観ないけど原作コミックの読者で、巻末の宣伝で映画化することは知っていたし、レビューの星の高さにも後押しされて視聴。アクションの完成度高し。
ケーゴくんが本作中の推しなのだけど、原作では全く喋らないキャラでそれがアイデンティティのハズだったのにフツ〜に喋ったのは正直残念…
けど映画の短い尺内でキャラクター性を表現するには仕方なかったのだと理解した。
あっちゃんもかなり難しいキャラだったろうに違和感がなくてよかった。
原作初期を読んだのが昔過ぎて『登場したてのケンゾーくんてこんなだったか?』と混乱している(現在の彼は誠実しごでき好感度爆上がり状態なので)
ヤンキーものは観るとなんかスカッとしますな。
続編の雰囲気出てたけど、あるのかな?

【レッキング・クルー/2026アメリカ】


アクション映画が観たくて適当に選んだのだけど、バディもの好きだしハワイの風景や空気も感じられるし当たりだった。

映画版マインクラフトのピンクのオジサンことジェイソン・モモア氏がご出演していたのだけど、あの衣装じゃないとフツーにセクシーなイケオジです飛び出すハート
女性陣も存在感強く、序盤にフェードアウトしたと思った元カノがあそこまで活躍してくれるとは…良い裏切り!
そして…ミュージシャンでもあるMIYAVI様が日本ヤクザの幹部の見るからにアブない男として登場しているのも見どころ。
氏を初めて見たのはプライムビデオのマスクドシンガーだった。ひと目で『なんだこの危険でカッコいい男は!?』と釘付けにw
それからわりと気になる俳優の一人となった。今後、彼の出演されている他の作品も観たいと考えている。

【実写映画版 バンブルビー/2018アメリカ】

カートゥーンネットワーク世代(?)の私は当然、トランスフォーマー(アニメ)も知っていた。ビーはその中の推しだったので視聴。
バンブルビーとは“マルハナバチ”という意味らしい。
私は彼の機械音でしか喋れないところが好きだったのだけど(デジャヴ)最初からそうだったのだと勘違いしていた。それに至る理由と彼の名付け親との出会いの物語。
青春ものにありがちだけど、年頃の娘の接し方とか扱い方とか周りの家族の態度とか、参考になるんだよなぁ。
あと敵の女性型ロボットが性癖にぶっ刺さる恋の矢
こういう作品は安心して子供達とも観られるので助かるw