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ママあゆ☆のブログ

日々感じたことを赴くままに(*´ω`*)

2008年7月某日。

私は三ノ輪にある会館にいた。私が一年半前に辞めた劇団の解散公演のお手伝いをするためだ。
代表、娘役のKちゃん、脚本担当のT氏に久々にお会いした。

私は受付や会場のMC、音響をやることに…緊張しまくったあせるあせる

そして、終演後はキャストとお客様のアットホームな雰囲気に包まれていた。


上:代表の妹さん、音さん、私
下:代表、娘役のKちゃん

上:私、音さん、T氏
下:代表、娘のKちゃん

片付けを少し手伝い、私は家路についた。

そして、翌日も上京し、音さんと待ち合わせ。

新宿のチャコットに行き、生まれて初めてレオタードを買った(≧▽≦)
その他、お稽古に必要なものを買いまくったあせるあせる

いよいよ待ちに待ったお稽古の日。
7月末。
団員はネットで募集をかけたところ、まずまずの人数が揃った。

東京、東十条。

午前中は音さんと初のお稽古の打ち合わせや久々に私もストレッチで汗を流した。

午後になり、駅に団員を迎えに行った。

娘役志望が数名、男役志望が数名。
全くの未経験の方もいれば、違う舞台を掛け持ちしている方、日舞をやっている方、幼少の頃にクラシックバレエをやっていた方など様々だった。


なんと、男役さんはかなり身長が高い!!

各々、着替えて、最初は自己紹介から。

お稽古がスタート。
ストレッチ、簡単な振り付け。
休憩中に資料配付。

あっという間に時間が過ぎていった。

いい感触で顔合わせの稽古が終わった。

もちろん、全員が一緒に舞台に立てるとは思わなかった。最悪、全員この一度きりのお稽古で辞めてしまい、また団員を一から募集し直し…ということも頭にあった。

それから、数名の入団体験などがあった。

案の定、辞めてしまった方もいたが…予想以上に残ってくれた。

公演の日にちは決まっていなかった為、お稽古は毎週はなく、月に数回を予定していただけだった。その間、音さんがショーの振り付けを、私が劇団の事務的なことを分担して行った。

一方で、採用試験の一次試験の結果…

合格!!

二次試験は8月の末にあった。

初めての二次試験も緊張の中何とか終了。やれることはやった。人事を尽くして天命を待つ…とはこのことだった。

一息つく暇もなく私は劇団業に追われた

そんな時に日舞をやっていた男役の子が公演の劇場なら自分の家族に頼めばなんとかなると言ってくれた。
ありがたかった。

やはり、公演という目標かないとお稽古の意味がないし、どうしてもだらけてしまったり団員が退団してしまうんじゃないかと心配だった。

また、公演ではお芝居、ショーのどちらもやる予定でいた。そこで、音さんと私はT氏と2ヶ月ぶりに再会し、劇団を立ち上げたこと、そして、お芝居の脚本・演出をお願いした。

さぁ…嬉しい話がどんどん決まっていく!!
こんなに順調でいいのか不安にもなったが、それ以上に幸せだった。

さて、9月半ば…私にとある事件が起こる。

私はそれまで上京の理由を母に宝塚観劇と言っていたが、劇団の資料をうっかりデスクの上に置いてきてしまった。

それを目にした母…

いつものようにお稽古(東京)から帰ってくると、母が急に半券を見せてと言ってきた(((( ;°Д°))))

私はあるはずのない半券を探すふりをしながら窮地に追いやられていたあせるあせる

母に資料を差し出された。

観念して私は全て話した。

この公演が最後!私が今辞めたら全てダメになっちゃう!
私はダメもとで必死で母に訴えた。母は芸事があまり好きではない。だから、今回のこともそうだったが、男役をしていた時のことも内緒にしながら活動していた。言ったら絶対に許してもらえないわかっていたから…

果たして、厳格な母の反応は…m(..)m


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