観劇の変化 | ママあゆ☆のブログ

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日々感じたことを赴くままに(*´ω`*)

改めて、ブログ(自叙伝)を読んで下さっている皆様、ありがとうございます。つまらない内容だったり、皆様から見たらどうでもいい低いレベルの話ばかりではありますが、私、個人にとっては大切な思い出…いや思い出のレベルを通り越している位の価値があるこの数年間の舞台業の日々をいつか誰かに聞いて欲しいとずっと思っていました。だから、こうして毎日更新せずにはいられないのです。本当にありがとうございます。
当時を思い返すと次々と話したいことが出てきて、まとまらず読みにくいかもしれませんが、よろしかったらまだまだ続きますので、読んでやって下さいv(・∀・*)

さて、今回は…
観劇の楽しみ方の変化をお話しましょう。

宝塚ファンは、前に述べた通り高校一年生からである。当時、好きなジェンヌさんは轟悠さんと瀬奈じゅんさん。最初はただただファンとして舞台を観に行っていた。毎回、オペラグラスを片手に舞台姿を追いかけていた。観劇後は「かっこよかった~」と余韻に浸って終わり。
しかし、自分が舞台に立つ側になってからは、見方が変わった。轟さんみたいに、瀬奈さんみたいに出来たらと思い、観劇をする時には男役の勉強をする為に劇場に足を運ばせた。台詞がない時の立ち振舞い、ダンスでは手足の動かし方や男役として格好よく見えるための体の向きや手足の角度など。当たり前ではあるが、観劇は、ビデオではわからないところを研究することができた。だから、この頃になると舞台全体を見渡すことができる二階席が好きだった。とにかく男役としての研究心だけは誰にも負けていなかったと思う。
自分の振りと同じような振りがあれば、ビデオを何回も見て研究していたっけ。

久々に観劇したくなってしまいました(*^▽^*)