現在のネットワークオーディオの構成、図示してみました(少し図を変更しました)。


前回更新から、外部クロックのSilent angel GXを追加してます。


また、Z1C MK2とOPT REF SWの間のOPT LAN BRIDGE(+silent fideliity SFP)を外してLANケーブル直結にしました。

そして、OPT APのSFPがやはりなぜか機能しないため(初期不良だったのかも)、贅沢ですが一旦余ったOPT LAN BRIDGE(+silent fideliity SFP)で光絶縁しました。

 ↑ 平野様、ご指摘ありがとうございました。




ポイントは、

① 上流での光絶縁カスケード(3段)

②  Roonによる音楽再生

③  Diretta DDS + Zerolink

④  それぞれの機器をすべて光絶縁

あたりでしょうか。


ネットワークオーディオはちょっとしたことの積み重ねが最終的な出音に影響しますので、ここまで来ると単純に一つの機器の電源の良し悪しとか、ケーブルの良し悪しとかを判断する耳も時間もないのが悩みどころです。

まあそのあたりはおいおい、生涯かけて?詰めていこうかとは思います。

まさに、ブログのみなさまの実験を参考にしたいところです!


なお、よく電源についてのご質問がありますが、まだ結論が出てないのであえて載せてません。

とりあえず、DC電源に関しては、いわゆる仕事量が多いところにはDC POWER BOXかVoltcel+中華リニア電源を揃えました。

正直、ここはどっちが良いのか、簡単には決められずにいます。

また、KOJOのクリーン電源と200Vからのダウンアイソレーションがありますが、この使い分けもなかなか結論は出ていません。

正解がない世界なので、なんとなく仕事量少ない方をクリーン電源から、アンプはダウンアイソレーション電源からとしてましたが、最近普通に壁コンから引いたアンプの音の方が好みだと感じることもあり、壁コン+アコリバのタップにアンプとZerolinkシリーズを繋ぎ、アイソレーション電源はアクセサリーをいくつか繋いでます。

この辺り考え始めると永遠に迷宮入りになるので、決定的な情報が入れば別ですが、最終的な出音が良ければいじらないようにしてます。


あと、置き場所ですが、図示したようにONUからOPT REF SWの手前までは隣部屋の書斎に設置、机下の足元にあるのであまり邪魔になりません。

家を建てるときにあらかじめ光ケーブルを1本、隣部屋からオーディオルームまで通してましたので、それを利用してます。


ここまでいろいろやってきて、電源の話を除くと個人的に音がグレードアップした決定打は以下と思います(古い順から)。


・SoulnoteのNOSモード、X-3による外部クロック

・Zerolink

・光絶縁カスケードとDATA ISO BOX

・DirettaDDS

・OPT REF SWとSFPによる各機器の光絶縁

・Silent USB Link

・Z1CMK2


そして実は‥

もう一つとっておきの隠し玉が近日入ります!

Z1CのSSDが無事換装できて、NASを買う必要がなくなって気持ちが大きくなってたところに、偶然目玉商品を見つけてしまいました‥


上記と並ぶ変化をもたらしてくれる予想ですが‥ハズレかもしれないのがオーディオの面白さ、怖さですね。

乞うご期待!?


以下追加です。

というわけで、Silent angel GXを追加導入しました。

Z1C MK2に25MHzで外部クロック、OPT REF SWに10MHzで外部クロックしてます。

これでアクセサリーや電源除くと、システム的には一旦落ち着きそうです。