果たして
「購買意欲の減退」なのか、
「需要の減退」なのか、
「供給量の衰退」なのか、
「消費量の減少」なのか、
そしてそれは、
自由主義資本主義経済における、
経済活性を阻害するものなのだろうか。
生活における、
「消費することとは…」という議論も無く、
議論する「消費税」の実態は、
飽食と膨大な食料食べ残し廃棄物(食物残渣)。
枯渇しつつある化石燃料を搾り出して活用する過剰なプラスティック系包装容器物。
過度な森林伐採をもたらしてまで製造する紙材(ペーパー商品)。
大いなる「廃棄物」を作り出す消費行為の一端を孕む『生活・暮らし』の実情。
現実は、この廃棄物を処理するために、またまた税金を使う構造。
ごみを燃やすということは、「税金を燃やしている」という認識の深化が問われる時期です。
税負担問題の議論において、
消費行為における負担問題の根幹に、
廃棄物処理費用としての税負担議論も基軸に据えるべきでしょう。
政治に更なる「行財政改革」を求めると共に、
国民自らも『生活仕分け』を通して、
地球環境保全の意味からも「ライフスタイルの見直し」をしましょう。
消費する事柄を見直し、
「生活における有意義で有効な消費行為・消費行動とは…」
という議論の渦を起こしましょう。
税金の有効活用を願うのならば、
あてにならない政治家の論議を超えて、
みずからの実践を持って、
国民が行動しましょう。
廃棄物を減らす消費行動が、
経済活性と乖離するものかどうかも議論の置き所です。
消費税が上がって生活負担が増えるなら、
購買物を減量させて、
「生活のやり繰り」による、
『スローライフ』、
『サスティナブルライフ』、
『ロハスな生活』、
での、
「生物多様性の惑星地球環境」に生きる人類として、
『循環型社会創出』にむけての、
新たな「経済活性のありかた」を示しても良いのではないかしら!
「社会保障改革」は、
「国民の生活・暮らしかた」を見つめ直す契機だと考えます。
これが、
「櫂より始めよ!」でしょ!
豊かな土壌変換に貢献することで、
健全な食物連鎖の一翼を担うことでの、
地球生態系保持のためである。
つまり、
水の惑星-地球のために生き続けること。
だから、
私利私欲にまみれることのない、
『全体幸福』のために!
健全な身体と精神の保持が必要なのである。
政治という概念が崇高であったとしても、
その概念を巧く道具として使いこなせる
人材の質が無ければ
なにも意味を為さない。
我が国…
とばかりは言えないのかもしれないが…
一番身近に見える内容なので、
考察してみる。
国家のトップ、首相(総理大臣)は、
国会議員の中から選出される。
市町村長は、
多数得票にて選出される。
国であれ県であれ市町村であれ
それぞれの議員も、
多数得票にて選出される。
つまり、
国家の物事を決めるのは、
「多数者の意思」
ということである。
この
『多数者』というのが、
どうも曲者(クセモノ)なのである。
大抵の選挙の場合、
親戚縁者という、
いわゆる
『身内』の人数が多いと、
当選する。
これを
『上がる』と表現する。
何に対して「上がる」のか
よく解らない表現である。
この『当選』という構造には、
隠された内実が有る。
当選者は大抵、
一族のボス的存在か、
一族に利益をもたらすための使者的役割に従じることを強いられた人材か、
である。
ここでいう「一族」というのは、
利害関係の関係すべを言う。
つまり、
政治家はほとんどが、
「志」で立ち上がり、成るものでは無く、
「利害関係」によって、
選出される(た)存在なのである。
ここに、
市町村議員選出に至るエピソードが有る。
親戚縁者の多い輩が、
身内・親族に
多額の借金をしているとする。
そうすると、
その借金を返済して欲しい、
返済させたい、
と願う身内・親族は、
選挙の折には、
こぞって票集めをして、
その輩を議員にするのである。
だから…
「上がる」のである。
つまり、
納税者の血税からの議員報酬を、
親族・身内の借金返済にあてるために、
選挙に燃えるのである。
また、
「首長」といわれるトップの中には、
ご自分のコサエタ借財・借金をチャラにするため、
「政策と称する画策」により、
国税・県税・市税という納税者の血税を使おうと目論む輩も居る。
これが、
我が国の「政治家」(政治屋)といわれる方々の、
多くの実態なのである。
だから、
『既得権益』なるものの構造を壊せない、潰せない、改善・改革できない。
少ない国家予算という税金を、
「政策」というパイで分ける意思の前に、
政治家個人の利得の分配が先立ち、
血税が、
政治家の周辺を出入り口として、
借財・借金の返済金としてグルグル廻っている構造。
いったい、
「税と社会保障の一体改革」なんて、
本気でできるのでしょうか。
しかしながら、
こういう実態を作り出しているのは、
何を隠そう、
そういう輩を選出し、
「お願い構造」を生み出している、
民、有権者、納税者だということである。
大地の裂け目を持つ
火山島、アイスランドの映像
を
見ていると、
人類は、
地球に
「住んで居る」
のではなく、
「住まわせて頂いている」 ![]()
ということ
を
自覚せねばならない。
地球も生きている生命体であり、
日本列島は、
そこに浮かぶ
揺れる島国でしかない… ![]()
という
現実と共に。
その現実を
直視したところから、
これからの国づくりを
模索していくための
叡智を
結集させなければ… ![]()
またまた現職市長にまつわる情報。
9月議会最終日、議会終了後の夜。
市議会議員と市役所幹部職員、そして市長
列席の「懇親会」と唱する、
いわゆる『一杯会』(呑み会)にてのお話。
秘書課に所属する、
未成年(19歳)の女子職員に、
いきさつはどうであれ…
酌婦まがいの様態があったというお話。
セクハラなのか…
パワハラなのか…
こういうネタが世間に漏れ渡るという、
オドロオドロしいお話。
そこに同席したる市議会議員諸氏の見識・良識を
疑わざるを得ないとはいえ、
民意の低さ…と嘆くしかない
憤怒の矛先が
わが身に刺さる。 ![]()
わが町の現職市長が
自分のお気に入りの市役所職員(公務員)3人
T氏・O氏・M氏とご自分の4人
プラス
女性コンパニオン2名で
市内のある飲み屋の2階で
宴席を設け
その後
女性コンパニオン1名を引きつれ
店を替えての2次会宴会を
していた。
という情報が
私に密告(告発)された。
さて…
どう考えたらよいのでしょうかねぇ~
![]()
この度の
東日本大震災による
第一原子力発電所の事故で
全町が避難しなければならなくなった実情にも関わらず、
現職町長が
震災により行方不明になった
ご自分の
裏金数億円入り金庫の捜索に
有力町議の関与する建設会社を使って
公的名目にかこつけて
公費を投入し、
捜索発掘をした…
という
疑惑ぷんぷんの
事案が有るそうだ。
T町町民の知るところとなったにも関わらず、
このどす黒いニュースが
一向に、
いぶされたままであることも
不思議(-"-;)だ
