官僚制といわれる根幹的問題は、エリート上層部の省内的にも所持する、事務方同士のヒアリングの欠如(会話が少ないんじゃないの)と施策、政策に対する理的配慮の欠落NGビックリマーク


もっとも根本たる問題は、国政と現場地方との真に竹を縦に割ったような、本当の意味での縦割りすっきりパイプが構築されていない目詰まり現象目


ということで、まぁ~


結局は、政治の貧困が招いたビジョン無き国家、国政だったという訳で


でもこれって、大人みんな、共犯だよねドクロわんわん


未来を託すこどもたちにとってはあせるあせる

あのアメリカも敗北してしまった


そして…日本も


地方分権の気運と時代の要請の渦中で、『東京』というネームバリューの価値の見直しが必要なんだと思いますよわんわん


いしはらさん叫び


付け焼刃的に我が国の首相を引っ張り出したって、国家観の違うコンセプト同士のタッグは、見ていて、聞いていてチグハグだから「心がこもっていない!」ダウンNG


ということは、見るものに、聞くものに感動を与えられないあせる


国内的盛り上がりに欠けている以上、国際領域に及ぼすパッション(情熱)が伝わっていないんだと思いますよひらめき電球


国策としてどうするのか…という戦略を立てられなければ、国際社会を説得できないでしょう汗


という、初心的総括をしないといけないですよねDASH!


このことは、新政権を担う方々にも言えることで、決して、自己満足的欲求解消に、国民の血税をお使いになりませんように…叫び


ドイツの先人、マックス・ヴェーバー曰く、「われわれにとっての政治とは、国家相互の間であれ、あるいは国家の枠の中で、つまり国家に含まれた人間集団相互の間でおこなわれる場合であれ、要するに権力の分け前にあずかり、権力の配分関係に影響を及ぼそうとする努力である、といってよいであろう。」(岩波文庫 「職業としての政治」脇 圭平訳)


という、説もあるわけで…ビックリマーク


ねぇ~ゆあささん

無駄、無駄、無駄とおっしゃりますが、なにをもって「無駄」と規定するのかの『物差し』をお示しいただきませんと、一方的な、勝手な解釈になりがちではありませんかわんわん


国民に対して、どういう内容のものが「無駄づかい」になるのか、「無駄づかい」として判断するのか…説明責任わぁ~叫び


政党としての解釈判断ではなく、国政の運行を行う政権としての『物差し』をお示しいただきませんと、それこそ、勝手に決め付けないでよむかっむかっパンチ!


と吼えたくなりますわんわん


「無駄」として下す判断に関しても、政権として改めて国民の前に情報開示、提示をしてください目 目 目


「無駄」を見つけるための、「密告ごっこ」では、お粗末過ぎますので…ドクロ


まぁ~自民党内にこの度の総裁選に立候補なさった河野太郎先生を筆頭にした若手議員のみなさまによる「無駄撲滅プロジェクトチーム」結成にご尽力頂いた加藤さんが事務局長となっての「行政刷新会議」ですから、きちんと『説明責任』を果たしてくださることでしょうひらめき電球

わんわんわんわんわんわんまず、大学閥というエリート選抜セクト主義、派閥主義の権化を潰さないと…叫び


官僚であるという、個人キャラを責めても、臭いものに蓋をするだけ…NGダウン


あっ…わが身に降りかかるかしら…ドクロ

欧州では、日本にとって環境問題に対する施策の仕組みや福祉サービスにおける政策的羨望や模範的な目標として語られていた国家でさえ、首相の選挙、政党支持対象にはシビアであるようだ。目


中道右派という政党組織がどういう組織か承知していますか。!?


なんと、「社会民主党勢力」は後退しているとのこと。ひらめき電球


もはや欧州では、社会民主主義は、あんまり認められていないようだ。ダウン


もっと注視すべきは、あれだけ…我が国にとってかつて、環境国家として模範的に目されている国家でさえ、『脱原発路線』見直し…と表明している。ドクロ


我が国の「現政権」も、「原子力エネルギー」活用の方向性を表明している。


CO2、25%削減目標の影には、「原子力発電」の擁護策が埋もれていることを見逃してはならない。


「核問題」を語るのであれば、「原子力エネルギー問題」を避けて通れるわけないですよね。


さて…


ナチズムの本質的台頭の真意は如何なるものか叫び


今だからこそ、我ことのように吟味しないと…わんわん

いちろうさんが慌てて今頃大英帝国議会にお出かけになって、日本の議会制民主主義の振り返りをしようとしていらっしゃいますが…はてなマーク


先の私の理論からすると、我が国は、yes or no で物事決める文化じゃないのですからドクロ


一体どこの部分を参考になさるのかしら…目

時の話題のその現場ビックリマーク


山間部の奥深いその場所!!


いくら大臣が視察だからといって、ぞろぞろ大勢でいくらなんでも革靴でスーツ姿では…


やっぱり、気が利くお世話役の官僚さんがメークアップアーティストとしていないと、


色男…だいなしNGダウン


服装からして…真剣に現場の声を聞く気があるのか、逆に検証されちゃいますよね目


そこはやっぱり土建畑につよい方々の方が…モグラ


こういう、微小なすれ違いって国民目線的結構…響きますよね演劇


あんまり意地っ張りばかりの政策推進していると、火傷が痛そう~( ´(ェ)`)


いちろうさんむかっ

これから展開する論調は、反対の反対論であります。てんびん座


しかしそれは、循環型でありながら、同じところをグルグル廻っているのでははてなマーク


それでは上にも前にも進まないダウン


日進月歩、生命は進んでいく晴れお月様星新月


DNAの螺旋の渦のように、アウフヘーベン(弁証法的に)


さて…


地球環境への視点を持つのであれば、自然環境の一つ一つを神聖化してきた我が国の文化思想と哲学の根幹を脱ぎ捨てるような、西洋的近代主義的主張(思想的バックボーン)こそ批判の対象であり、検証の必要があるのではないでしょうかひらめき電球


幕末から明治への時代移行を革命と呼ぶのと同じように今回の政権移行を「革命と呼びたいのならば…

『文明開化』とは、綺麗に見える一つの切り口ドクロ


俯瞰的、客観的に眺めてみるならば…目


であれば…八百万の神の国(やおよろずのかみのくに)の多様なる価値観をこの細胞の記憶として所持する感覚から眺めてみた時に…


このところ、アメリカナイズされた文化価値の蔓延が、現代の日本の抱える様々な課題を想起させていることに気付き、省みようと試みていた時に、政権(時の権力)が動いた。


昨今、我が国の首相が、西洋的な微笑みの中に居る事が、ちょっと不気味な違和感を髣髴させる


自由主義を批判している新自由主義に見えているのに、「新自由主義」という言葉を批判対称にしていて、行動が「新自由主義」で…むかっ


何故か偏っている志向性(嗜好性)が気になる現政権


何が革新なのか…何が保守なのか…


区分けすることに意味が有るのか、無いのかドクロ


しかし…どうも…現政権は


国家に対して抱いている思考が、どうも、今日抱えている課題、難題の根幹を成す代主義に囚われているように見えることや、この近代国家的思考が、実のところの我が国のぶち当たっている課題、難題の根幹であることを自覚できていないのではないかという疑念をもって、国家を危うくするのではないか…


どうも…不信なのであるわんわん


漢方の薬は、細胞の根幹に染み渡り、時間をかけてジックリ効いてくると言われているが…


体質を改善しないで、やたらに注射ばかりうっていてもねぇ~ダウン

反対の反対、その1(どっちにしてもいつも命がけ)わんわんわんわんわんわん


その心は…(リベラル)


先だって、公共放送テレビで、いちろうさんのことにスポットをあてた番組がありました。その内容の中で、過去の一瞬の場面を切り取った映像が映し出されました。目


そこに映っていたいちろうさんは、過去私見として覚えている限り今まで見たことの無い、本当に心底嬉しそうな満面の笑顔でニコヤカニ笑って挨拶を交わしていた映像でした。ドクロ


最近中国を訪問した時の映像です。ジェットコースター


日頃のあの節目がちな不機嫌そうなお顔とは、真逆な表情でした。目


そこで意味することを紐解きながら


今の政権の動向から、第六感的に感じるインスピレーションを語ります。


現政権は、政策実行にあたっての財源的なことに一切触れることなく、前政権のアンチ的対案にての動向です。


政権が替わっても、我が国はまだ現在、資本主義経済国家であり、自由競争が経済道理の国家だと思っておりますが、大丈夫ですよね。!?


諸所細部に渡る厳然たる吟味をすれば、ボロボロのくたびれ雑巾のような経済システムに成り下がってしまいましたが、現状は資本主義経済システムにて運行されているはずです。!?


さて…


その経済システムの土壌にたっている前提で、社会主義的政策提案は、「国家が丸抱えで国民の面倒を見る」、という発想ですから、非常に平民としては理想的な雰囲気に感じますね。表面的には…ひらめき電球


そうしたら、じゃぁ、今まで、未来の子どもたちにつけを回すような国債バンバン発行せざるを得ない国家財政であるという現実から考えても、一体どこにそんな大金があるのか、もう少し、具体的目に見える形でお示し頂きませんと目


全て様々なシステムへの財政的バックアップをするという奇麗事では、大変不安なのですが…叫び


だって、今の政権担当のみなさまも、この国債発行に俄然協力してきたわけですよね。ダウン


はっきり、「国債発行を辞める」、と明言したのは、当時の日本国の首相、小泉純一郎総理大臣であり、それが故の『構造改革』だったと解釈しております。


『構造改革』に関する認識・評価の議論が何故かきちんと行われないことの不可思議さを脇に置いておいても、現政権の打ち出している政策そのものが、『小泉構造改革の申し子的意味を持つ政策』であることを、みなさま、見抜けますか!!


国民のみなさま


寄りかかりは楽なように感じますが、その分、個人の自由を引き換えにしなければならないという仕掛けがあることを、今のうちにご検分くださいドクロわんわん

このところ…頭が痛いむっ


危なっかしくて冷や冷やであせるあせるあせる


自分のことが手に付かないむかっ


国家の堪忍袋のキャパに対する危機管理体制を準備整えておかなければならないのに…わんわん叫び


片やの受け皿作りにご尽力して頂きたい方々の集団は、乗り遅れた列車の最後尾で、お手て繋いで『ばんざい』しているシルエットばかりが脳裏に焼きつくフラッシュ映像の連続体制から脱却できないご様子目


じれったいから…かたつむり


持って自分でお掃除するかパンチ!

一緒にやる人、この指とぉ~まれパー(はい…手を挙げてビックリマーク