反対の反対、その1(どっちにしてもいつも命がけ)わんわんわんわんわんわん


その心は…(リベラル)


先だって、公共放送テレビで、いちろうさんのことにスポットをあてた番組がありました。その内容の中で、過去の一瞬の場面を切り取った映像が映し出されました。目


そこに映っていたいちろうさんは、過去私見として覚えている限り今まで見たことの無い、本当に心底嬉しそうな満面の笑顔でニコヤカニ笑って挨拶を交わしていた映像でした。ドクロ


最近中国を訪問した時の映像です。ジェットコースター


日頃のあの節目がちな不機嫌そうなお顔とは、真逆な表情でした。目


そこで意味することを紐解きながら


今の政権の動向から、第六感的に感じるインスピレーションを語ります。


現政権は、政策実行にあたっての財源的なことに一切触れることなく、前政権のアンチ的対案にての動向です。


政権が替わっても、我が国はまだ現在、資本主義経済国家であり、自由競争が経済道理の国家だと思っておりますが、大丈夫ですよね。!?


諸所細部に渡る厳然たる吟味をすれば、ボロボロのくたびれ雑巾のような経済システムに成り下がってしまいましたが、現状は資本主義経済システムにて運行されているはずです。!?


さて…


その経済システムの土壌にたっている前提で、社会主義的政策提案は、「国家が丸抱えで国民の面倒を見る」、という発想ですから、非常に平民としては理想的な雰囲気に感じますね。表面的には…ひらめき電球


そうしたら、じゃぁ、今まで、未来の子どもたちにつけを回すような国債バンバン発行せざるを得ない国家財政であるという現実から考えても、一体どこにそんな大金があるのか、もう少し、具体的目に見える形でお示し頂きませんと目


全て様々なシステムへの財政的バックアップをするという奇麗事では、大変不安なのですが…叫び


だって、今の政権担当のみなさまも、この国債発行に俄然協力してきたわけですよね。ダウン


はっきり、「国債発行を辞める」、と明言したのは、当時の日本国の首相、小泉純一郎総理大臣であり、それが故の『構造改革』だったと解釈しております。


『構造改革』に関する認識・評価の議論が何故かきちんと行われないことの不可思議さを脇に置いておいても、現政権の打ち出している政策そのものが、『小泉構造改革の申し子的意味を持つ政策』であることを、みなさま、見抜けますか!!


国民のみなさま


寄りかかりは楽なように感じますが、その分、個人の自由を引き換えにしなければならないという仕掛けがあることを、今のうちにご検分くださいドクロわんわん