家族・私有財産・国家の起源 (岩波文庫 白 128-8)/フリードリッヒ・エンゲルス
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上記の本を敢えて提示したのは


反面教師というか


この論述を乗り越えるための提示である。


否むしろ


エンゲルスは既に


遠くを見渡しているのかもしれない。


あえて直感的な表現を許されたし。


我が国の政権担当政党は


あまりに安直に事を語る。


「国家観」の提示無くして


国政を語るなかれ。


国民を


愚弄化、愚直化するような


飼い馴らし、飼い殺し政策の


臭いを嗅ぎ取らなければならない。


市民の自立


削ぎ落とし


自由という名の下に



マスターベーション化した


市民活動を育成し


誤解を招く


コミュニティ論をぶち上げ


擁護する。


我が国は


自然信仰という


八百万の神の国であること



忘れてはならない。


もはや


宗教戦争の様を為している。


近代国家が見落として来た「宝物」は


個々人が


自らの足で立ち、


歩いて行く。


という


システム


なのだ。

日本人にとって


巧く使いこなせていない権利のひとつに


訴訟権利が


あります。


これは、西洋諸国においては


やたらと他者を訴えまくるという


狩猟的役割を


担っています。


例えば…


隣の家の壁が高いことが


気に入らなければ


不快であることを


以って


居住権利侵害


として


訴訟を起こすことに


違和感を持っていないケースが


多々あります。


それに近いことが


日本においては


騒音迷惑防止


による


訴訟。


近所のピアノの音が煩いというだけで


殺人が起きるケースが考慮されています。


こういうケースの場合、


いちいち司法警察官に通報して


取り締まってもらおうとする行為


以前に


地域コミュニテェイの欠如、欠落という


観点からの解決方法



問われなければならない事案です。


困った時に通報するシステムで


何でもかんでも


司法警察官に対応と責任を求める仕組みは


あまりにも


行政サービスが貧困な証拠です。


司法警察官が私的解釈と判断が許されない


仕組みと機構の中にいる以上、


訴状が無ければ動けないシステムの


両輪の問題を加味した解釈をせずに、


一方的な断罪追求をしたところで、


なんの問題解決にも


ならない。


故に


自分の命を守るための


被害者からの訴えを起こした訴状という言質を根拠としなければ


動けない


司法警察官のジレンマもあるのです。


人間生活の多様な状況に対応できる


行政サービスの充実こそ求められる事柄です。


司法警察官が24時間365日体制で動いている一方で、


9時~5時土日祝日お休み体制の行政サービスの隙間で


犯罪や「人の死」が起きている「真理」を見つめて


対応する叡智を発揮し、


対応できるシステムを構築しないと


人類は


永遠に


「人の死」問題を克服できない。

保守であること


全体主義


なのでは


無い


権力の私物化


独裁的手法の兆し


こそ


全体主義の象徴であること





見逃しては


ならない

自由競争原理の否定


という


ロジックの持つ意味。


それは


資本主義経済の


明らかな否定


であり


経済の社会主義化





狙いとする


言動の蓄積


であることを


見逃しては


ならない(・ω・;)(;・ω・)


『ベルリンの壁』の


歴史的意味





検証すべき(; ̄Д ̄)

貧困問題


いのちの問題


なに不自由無く


お育ちになった方が


語る言葉の何処に


説得力が有ると


言うのか(`o´)


こんな


似非ヒューマニズム


似非ヒューマニスト


脱税容疑を抱かれる家柄とは


似非政治家の家系の


証明では


ないか(*`θ´*)