魂の自由と独立…誰でもできる幽体離脱260601NO3 | ヘミシンクピンポンパン

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ヘミシンクと幽体離脱体験記

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そんな人達こそ幽体離脱すべきだ。自らの存在と価値と主体を見失った人にこそ、その価値はある。《汝、幽体離脱すべし》エメラルドタブレットの作者、トートはそう語っているのだ。

(続く)

 

《誰でもできる幽体離脱…魂の自由と独立260601NO3》

幽体離脱にはセッティングとセットが必要だ。セットは幽体離脱の手順そのものでこれは誰でもやれる。5分もあれば十分できる。しかしセッティングには長い期間と《試練》を要するのだ。そんな条件が必要なら自分には関係ない?いやいやそんなことはない。

 

おそらくすべての人にそれは備わっているはずだ。セッティングとは人として生まれて生きてきた、そのプロセスのことだ。これまでの全工程のなかに幽体離脱するための要素が含まれている。スピ難民とかカモネギ族とかカルト信者とか死んだまま生きているゾンビさん達は、それをドロドロに溶けたバターみたいにたっぷり備えているはずだ。

 

怨念に呪い、鬱憤、私怨、妬み嫉み、遺恨、怨恨、怨嗟、殺意…そんなものが爆発しそうになっているなら資格は十分だ。ネガティブ感情はあればあるほどいい。それを燃焼させることによって肉体と魂を切り離すことができる。天使さんは最も遠いところにいるのだ。

 

ただし実行するにはあなたの教祖とか、救世主などという胡散臭いものから離れなければならない。離れるのが先か、幽体離脱したら離れることができるのかという問題は確かにある。私の場合は後の方だった。幽体離脱は魂の自由、魂の独立を教えてくれるのだ。それが覚醒につながるというより、それこそが覚醒だといい切っていいほどに重要だ。

 

覚醒についてのウンチク説明があちらこちらに書かれているが、どれもこれもバカげていて笑える。そんなややこしい面倒なものより以前に、魂の自由と独立を知らなければならない。覚醒などその後についてくる。

 

御託を並べているインチキ教祖や似非救世主は、吸血鬼であることに気づかなければならない。それを知ることに意義がある。それは非常に重要なことだ。魂の自由、独立に覚醒することなく幽体離脱を続けている人達は、獣へと堕ちる。欲望や妄執に囚われ、覚醒とは反対方向に走ってしまう。

 

だから幽体離脱の技法は秘密にされてきたのだ。アストラル次元に囚われ、煩悩をその世界に実現し、そこに沈溺し道を踏み外してしまう。仏道修行の最後の難関がこれなのだ。教祖や救世主という似非親から離れられないようでは、あなたの暗黒修行はまだ不足なのかもしれない。

(続く)

マサト