さて、かつての自民党には党内野党があったが、このザマです。



自民各派が結束確認

自民党の細田派、額賀派など7派閥の会長らが25日夜、東京都内の日本料理屋で会合を開いた。各派事務総長は1年に数回集まっているが、会長クラスが一堂に会するのは異例。年度内成立が難しくなった2015年度予算案の処理を急ぐため、結束して国会対応に当たることを確認した。 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000144-jij-pol


強大なる安倍政権にひれ伏したと言えるでしょう。


更に


アングル:安倍政権への批判後退か、メディアの自粛ムード強まる


引用:相は日本放送協会(NHK)の会長に籾井勝人氏を指名したが、その人事はNHKの独立性に疑問を投げかける結果となった。2014年1月の会長就任記者会見で、籾井氏は「政府が『右』と言っているのに我々が『左』と言うわけにはいかない」と発言したためだ。

年末の総選挙を控えた昨年12月には、与党自民党が在京テレビ各局に「選挙時期に一層の公平中立な報道」を求める文書を送った。これを多くのジャーナリストは、「批判を控えなければ、政府関係者への取材が難しくなる」というシグナルだと受け取った。

全国紙よりも独立色が強いとみられている東京新聞の外報部次長を務める久留信一氏は、「政府への批判がこれほど控えられているのは初めてではないだろうか」と指摘する。同氏によれば、過去にメディアが報道を自粛したのは、皇室に関連する報道や2011年の東日本大震災直後に派手な番組を控えるケースなどだった。

<権力にすり寄るメディア>

専門家は、かつては政権に批判的だったメディアも、今では政権に対してより友好的なトーンに転じている、とみる。NHKの元プロデューサーで、現在は武蔵大学社会学部の永田浩三教授は「政府に対する批判は大幅に減少したのではないか」と話す。

そうしたメディアの変化を示唆する一例が、テレビ朝日の「報道ステーション」の人事をめぐる観測だ。関係筋によると、安倍政権を批判してはいけないという内部の圧力に屈しなかったあるプロデューサーが、4月から新たなポストに異動することになったという。

同番組では、歯に衣着せぬ物言いで知られるゲストコメンテーターにも降板の話があるようだ。「報道ステーション」で先月、過激派組織「イスラム国」による邦人人質事件をめぐる政府の対応を非難して論議を呼んだ元経済産業省官僚の古賀茂明氏はロイターの取材に対して、4月からの出演要請はないと告げられたことを明らかにした。

これについて、テレビ朝日は「人事や出演者について決まっていることはない」とのコメントをロイターに寄せた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000101-reut-bus_all


ほう…最近のM橋T明氏の論調など、見ると怪しいな~と思うわけである。


ちょっと前まで安倍批判すれば、赤旗や共産党支持者と言われたが、今やテロリストを庇うことになるに変わったようだ。


なんちゅうか、マスコミもダメであればネットメディアも糞だなと思うわけだ。


あと馬鹿な自民党議員のオバちゃんが



女性自衛官の配置制限見直しへ 自民・三原じゅん子女性局長「幹部への起用増やすべき」

引用:三原氏は、女性自衛官をもっと幹部に起用すべきだと主張する。

 「もともと、女性は素晴らしい指揮能力を持っています。帝政ロシアのエカチェリーナ女帝や、神聖ローマ帝国のマリア・テレジア女帝など、自ら指揮をとり、祖国を守った女性君主の例は少なくありません」

 そのためにも、まずは女性が活躍しやすい分野の枠を広げることから始めるべきだというのが、三原氏の持論だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000004-ykf-soci


このアホなオバはんの存在価値なんてあるのか?


まず、事例に上げた方って


エカチェリーナ1世 1684年 4月15日 (ユリウス暦 4月5日 ) - 1727年 5月17日 (ユリウス暦 5月6日 ))


マリア・テレジア 1717年 5月13日 - 1780年 11月29日


参考になるのでしょうか?


女性を前線に出したい、幹部にしたいと馬鹿言っているが


アメリカ軍の女性兵士は、米軍の「慰安婦」

http://matome.naver.jp/odai/2136878648496053501


このような問題がある訳です。


幹部を増やしたいと言い、能力が伴っての人選であれば良いが、数値目標だけの数合わせであれば元もこうもない。


男性、女性には職種によって適合不適合があり、防衛に無理矢理女性を幹部にすることは疑問だ。


女性下着メーカーに男性の幹部を増やせば良いのか?販売員を男性にすれば良いのか?


カップサイズ計る時に、喜んでデレデレしながら、メジャーを持ちますが?


こんな下着ショップが儲かるのか?


三原じゅんこと言った、暇人の馬鹿が意味のない国益にならないことするな!である。


介護人材確保の考え方を転換、機能分化促進-専門委が報告書、士士法改正案など提出へ

引用:社会保障審議会福祉部会の福祉人材確保専門委員会(委員長=田中滋・慶大名誉教授)は25日、約30万人の介護人材が不足するとされる2025年に向け、具体的な提言を盛り込んだ報告書をまとめた。報告書では、意欲・能力の異なる人材層に対して一様に量的・質的確保を目指してきたこれまでの考え方を転換し、人材を類型化して機能分化を進めつつ、「量」の確保も図る方針が示された。厚生労働省は、「社会福祉士及び介護福祉士法」(士士法)の改正案などを今通常国会に提出する。【丸山紀一朗】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150225-00000002-cbn-soci


質より量となり、外国人労働者を増やしましょうね~という事にしたいようだ。介護職というのは資格が必要であり、その取得要件が厳しいながらも賃金が見合っていないに尽きる。


働く場所があっても、家族を養える場所ではない。


さて安倍・リフレ派の低脳どもが、ピケティ批判している。日本は世界と比べて格差は低い~と頭悪い論を述べている。


あのね、全体的に労働者が貧しくなって、企業と高齢者に資産が偏っている訳なの?


分かるかね?


少しはマトモな思考になれよ。と思うのだ。




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