もろ毎日新聞の記事などを手作業でベタ打ちするという怠慢な記事です。
まぁ面白いデータなので、残しておくという事で…
リーマンショック後 の陣
日本
長期国債、社債、CP買い入れ 25.6兆円 (*^o^*)
VS
アメリカ
米国債、住宅ローン担保証券(MBS) 政府系金融機関債の買い入れ
1.7兆ドル(約 137兆円) ( ゚ ▽ ゚ ;)
2010年8月 の陣
日本
新型オペ拡大 20→30兆円 (^o^;)
アメリカ
MBS元本償還金で長期国債を購入
MBSなどの保有残高を2兆ドル(約160兆円)維持 (゜д゜;)
2010年秋 の陣
日本
国債、CP、社債、国庫短期証券、ETF、Jリート買取
5兆円 !(´Д`;)
アメリカ
量的緩和第2弾
米国債買取 6000億ドル(約 48兆円) (((゜д゜;)))
米の紙幣供給量(マネタリーベース)を増やすまくって、円高も止まらない。
2008年9月にリーマンショックでのアメリカの大胆な量的緩和をしてから円高がグングンと上がるは上がるは…その上がり様は…
↑アメリカのトンデモドル発行のおかげで、2008年からグングン円高していることが分かる。
その他にも日本という国は貿易黒字国であり、結局は国際経常黒字であるのも円高要因であり、更に追い討ちをかける様に、以前マネタリーベースをあげた円を外資系の投資家が円キャリーして儲けていたが、何処の国も金利を安くし旨みがなくなった投資家が円を返しての原因もある。
中国がドルを買うということをしなければ、もっと円高になっていたかもしれん。70円はいくかも?ってぐらいかも知れん。
ちなみに2010年8月に30兆円と最近の5兆円をあわせた基金総額の残高が22兆4327億円となっている。
8月から今まで12兆5673億円を基金として使ったという事であるが、90円台までもどすことが出来ない。
2010年8月のアメリカの2兆ドルの国債買取が日本の円安誘導にトドメをさしている。
http://www.77bank.co.jp/kawase/usd_chart.html
↑こちらはより細かい円相場である
このバカスカドルを刷りまくって、アメリカ国内の内需拡大としていけば良かったが…
ドルのカネ余りを背景に5日のニューヨーク原油先物相場が一時2年ぶりの高値に上昇することから、投資目的となってしまい、他国への悪影響もある。
