中央日報(2012/07/06/14/40)
【社説】軍事大国化を催促する日本

なぜ、日本国自衛隊の「集団的自衛権」問題が、日本マスコミより韓国マスコミに大きくとりあげられるのか。ここからして、変だと思わなくてはならない。そして、とたんに、いつもの反日記事が姿を消す。
この社説のキーワードは、「日本国憲法第九条」と「日本の軍事大国化は韓国にとって悪夢だ」。
他国のマスコミが、なぜ、「日本国憲法第九条」を持ち出すのか。利用できるからだ。拙ブログでは、「日本国憲法第九条」は、日本の利益ためではなく、日本周辺国および米国の利益のために存在するといった。本社説は、それを実証するような事例だ。
「日本の軍事大国化は韓国にとって悪夢だ」。そりゃそうだろう。今までの恫喝に近い外交手法が使えなくなり、韓国が不法占領している竹島から撤退せざる得なくなるし、EEZ(排他的経済水域)の境界についても手を引かざるを得ない。また、日本海呼称問題でも強弁ができなくなる。韓国慰安婦問題も同様だ。韓国捏造歴史の実態も明らかになる。韓国の反日政策の全てが水泡に帰する。
そうなると、韓国政府が、長年、洗脳、プロパガンダしていた内容の真実が韓国国民に明らかになる。当然、いままでの「つけ」を内外に払わされることになる。すなわち、韓国の消滅を促進することになる。日本国自衛隊の「集団的自衛権」の問題が、日本より韓国で大きくとりあげられる所以だ。