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拙ブログに「WEBブラウザー あれこれ」(2012-09-19 16:38:38 )を掲載した。その二日後、iPhone5発売。それに伴い、iOSは、5.1.1から、6.0にアップデート。
このアップデートにより、前述のWEBブラウザーの使用頻度が変わってしまった。使用頻度最下位のsafariが勇躍トップに躍り出てしまった。safariに「iCloudタブ」という機能が付加されたからだ。
前述のように、私の環境は、PC(Windows7)、iPad、iPhoneである。WEBブラウザーに関しては、3機種とも、safariが共有データを持つことになる。これは意外と便利だ。というわけで、safariが使用頻度トップになった。
ただし、以下のような状態である。
米アップル、Windows版「Safari」提供終了の模様
とは、いうものの、現行のsafari5.1.7であっても、iCloudは反映している。そしてまた、Windows上の「iCloudコントロールパネル」のオプションにより、safariかInternet Explorerのどちらかを選択できるので、大過がないように思う。
追記:LINKした「ガジェット速報」記事、最終行に、Windows版safari5.1.7のダウンロードページへのLINKが張られている。興味のある方は、いまのうちに、ダウンロードを勧めます。

msn産経ニュースWEST(2012/09/24/09:00)
中国版「アラブの春」は可能性ゼロ? SNSをぶった切る異常さ
外務省(2012/05/29)
「アラブの春」と中東・北アフリカ情勢
msn産経ニュースWESTは、以下のように、記述している。
長期にわたる独裁政権が矢継ぎ早に倒れていった中東・北アフリカ諸国の「アラブの春」について、外務省はホームページで「フェイスブックなどのソーシャルネットワーキングサービスによって連帯と情報共有を図り、かつてないスピードで国境を越えて民主化運動が拡大していった」と説明している。
ジャスミン革命時、日本マスコミは、こぞって同様のことを論じていた。さすが、日本マスコミ、外務省、インテリ揃いだ。しかし、よくよく考えて欲しい。日本でこそ、識字率が99%を越えている。そして、情報機器の普及率も高い。アラブ諸国も日本と同様に、識字率、情報機器の普及率が高いのか。そして、アラブ諸国もSNSが日本同様発達しているのか。
結論からいおう。アラブ諸国の大部分の人びとは、「フェイスブックなどのソーシャルネットワーキングサービスによって連帯と情報共有を図」ったのではなく、単純に、携帯電話の通話で「連帯と情報共有を図」ったのである。すなわち、言葉という太古からある情報伝達手段で携帯電話という安価な情報機器を通して、情報拡散を図ったといってよい。
このことは、中国にもいえる。SNSを使うためには、ネットワークに繋がる情報機器を入手し、読み書きが出来る能力が必要になる。人口13億人の中国本土において、それが可能な人口は、いかほどいるのだろうか。「SNSをぶった切」っても、日常生活に痛痒すら感じない人間の方が、中国本土には、多いと考える。
SNSなぞ、人間の長い歴史の中での情報伝達手段としては、ぽっとでの新参者だ。あまり過大評価しない方が良い。彼我の環境の差を知らなければ、痛めにあう。

大連の景観は、たいへん素晴らしい。朝日新聞掲載の写真も拡大してご覧になることをお勧めする。
朝日新聞(2012/09/23/03:31)
なぜ?「反日」見えぬ街・大連 ひらがな看板隠さず営業
この記事、わかって書いていますね。何が「なぜ?」だ。あまりにもわざとらしい。笑止千万。朝日新聞、悔しいのう(笑。
大連でタクシーに乗った。周囲を見渡し、思わず、独り言「この街、綺麗だなぁ」。するとタクシーの運転手、すかさず、「当たり前ですよ。この街、日本がつくったんですから」
中国の各都市に必ずあるスラム街は、大連にはない。
大連では、いろいろ、面白い目あった。昼食のために店に入った。「ニーハオ、いらしゃいませ」。これ、常識(笑。
ホテルに着いた。フロントは、欧米からの泊り客で満杯だ。順番を待つために、パスポートを出して、眺めていた。すると、ボーイが寄って来て、「日本人の方は、こちらです」と、いわれ、ボーイについて、エレベータへ。到着した場所は、えらく豪華な場所で、係の女性が、丁寧な言葉使いで、宿泊の手続きをする。内心「これは、ぼられるぞ」と、思った。しかし、杞憂だった。同行の中国人もうろたえていた。で、ボーイ、中国人に向かって、「あなたも、ご一緒にどうぞ」(笑。
私は、3週間、満州をほっつき歩いた。日本人に会ったのは、飛行機の中を含めて、3組だった。中国への日本人観光客が多い季節であった。日本の旅行代理店に問題がある。
満州、中国共産党は、「東北」といいたいようだ。しかし、満州に住んでいる人は、東北とはいわない。満州から来た中国人留学生も同様に「満州」という。それ以降、私は、満州という言葉を常用している。
今回の中国反日行動、激しかった場所を、中国本土のどこだったかチェックしてみるのも一興だろう。そこが、中国の矛盾が顕在化している地域だ。

この写真、誰が撮影したのだ ? そして、どこが配信したのだ ? 一体、いつの写真だ ? 日本マスコミは裏をとって、掲載したんでしょうね。子どもじゃあるまいし、中国、韓国、米国に関しての報道は、一事が万事、相手方の報道を鵜呑みにする。
日本マスコミの報道の特徴として、集団による韓国反日行動、中国反日行動に関して、必ず、大きく、センセーショナルにとり上げる。対して、現民主党政権に対する集団による反対行動は極力小さくあつかう。前自民党政権に対する集団反対行動は、大きくとり上げていた。ここから、日本マスコミの報道姿勢が、良く見てとれる。そんなに日本を卑下したいのか。
朝日新聞が売国新聞といわれて久しい。毎日、読売も同様だ。この三紙を、朝毎読(ちょうまいよみ)といって、日本の代表的新聞といわれる。TVもこの三紙の支配下にある。この三紙が、報道の信頼性を損ねていることは、枚挙に暇がない。現在のマスコミ不信の元凶だ、
ここから見て取れるのは、三紙を含む日本マスコミ人の大部分、記者、編集者連中、日本で安楽な生活を送っているにも関わらず、現状に、なぜか不平不満があるようだ。いったい、あなたがたマスコミ人は、何を望んでいるのですか? 権力? 金? 自己満足? それとも、人を見下すこと?
追記:集団行動を取材、報道する場合、集団行動動員数と現地人口の比率ぐらい掲載すればどうだろう。韓国での反日行動写真撮影の場合、少ない人数をいかに多く見せて撮るか腐心すると、韓国報道人から聞いている。北京、上海、ソウルの人口が、どの程度か、記者職君、知らないわけがなかろう。他の地域も同様だ。
私は複数のWEBブラウザーを使っています。用途によって、切り替えているからです。
自宅パソコン(Windows7)
種々の変遷があったもののオンラインゲームを容易にプレイしたくて、大分前から、Windowsマシンになっています。そこでのWEBブラウザーは、以下の通り(使用頻度順)。
Google Chrome
Mozilla Firefox
Apple Safari
Windowsマシン標準装備、Internet Explorer(64bit)は、よほどのことがない限り使いません。
iPhone iPadなどのモバイル系のWEBブラウザーは以下の通り(使用頻度順)
Mercury
Puffin Free
Chrome
Atomic Lite
Sleipnir
Safari
パソコン、モバイルともに、有名どころが、ふたつ挙がってないはずです。なぜか、使う気になれないだけです。この中には、無料ブログサイトの広告を遮断する「優れもの」もあります。いろいろお試しになり、ご自分の手に、ピッタリおさまるWEB ブラウザーをお探しになるのも一興です。Mercuryは、Firefoxモバイル版といって良いですね。

msn産経ニュース(2012/09/18/13:35)
上海ユニクロで「尖閣は中国の領土」と張り紙 襲撃回避狙う?「従業員の独断、すぐ撤去」
中央日報(2012/09/17/14:49 )
ユニクロ、「釣魚島は中国の領土」掲げたところ…
おいおい、産経新聞社さん。40分も張り出しておいて、「すぐ撤去」というのか。あるいは、「襲撃回避狙う?」とも書いてある。ユニクロが、中国に媚びただけだろ。ユニクロ、産経とも、平和ボケが過ぎる。語るに落ちる。
それにしてもユニクロ、あまりにも対応が遅すぎる。紙が張り出されてから、何日、経つというのだ。もし、インターネット上に出なかったら、そ知らぬ顔をしていたのか。ばれてから、言い訳がましく、以下のように弁解する。
ユニクロが調べたところ、この店舗の現地従業員が15日午後、独自の判断で張り紙を掲示。約40分後に撤去したという。
中央日報は、以下のように記している。
ユニクロ日本本社職員と推定されるあるインターネットユーザーが「現地の職員が安全確保のために独断でしたことであり、当社の見解ではない」という内容の釈明文を載せ、収拾に乗り出した。
責任を個人に転嫁する。該当店舗の責任者は中国人なのか。それとも日本人なのか。従業員の勝手な行動を、ユニクロは許しているのか。ユニクロには、従業員規定はないのか。そして、この従業員、処分したのか。それらもいわずに、弁解にあい努める。
ファーストリテイリングとユニクロは「一私企業が政治的外交的問題に関していかなる立場も取るべきではないと考えており、このような行為があったことは大変遺憾。二度とこのようなことが起こらないよう徹底していく」とコメントした。
こういう金儲けしか考えいない企業は、企業の社会貢献という、企業にとって不可欠な要素を知らないのか、等閑視しているのだろう。ユニクロは、日本の伝統文化および様式を破り、倒産していったダイエーと同じ道を歩むだろうことは推測できる。

YOMIURI ONLINE(2012/09/14)
竹島問題で韓流スターが消える?
この記事を書いた「坂場留六」という御仁、この記事を掲載した読売新聞、いまだに韓国からの補助金が配られているのか。この記事、かなり「嘘」がある。記事冒頭、以下のようにある。
K-POP旋風はブームの域を超え、一ジャンルとして定着しつつありましたが
K-POP旋風? こんな事実はない。K-POPは、J-POPのサブカテゴリーで、「一ジャンル」ではない。
以下の文章も、嘘といって良いだろう。韓国人タレントのコンサートに関しては、今回の問題が起こる以前から、収益があがらず、次々と、開催中止となっていた。
ある芸能関係者は「事態はかなり深刻です。民放ではすでに、CMの関係から韓国人を出演させない動きが起きています。いまの状況が続けば、コンサートも今後は開きづらくなるでしょう」と話していました。
結論部分。この文章、本当に大人の文章かいな。執筆者紹介では、「元週刊誌記者のライター。芸能、事件、スポーツまで幅広い取材、執筆をこなし、取材歴は10年以上。」にしては、あまりに稚拙すぎる。
今回の李大統領の一連の行為は、本国でも「人気取りだ」と批判を受けているとも聞きます。少しでも早く日韓関係が正常化し、またK-POPスターが活躍する日が来てほしいと思います。
ただいま、試行錯誤中。どんな環境でも、同じように閲覧したいですね。
追記:オールラウンドに表示するのは断念しました。
二、三日の間をおいて、再度挑戦です。
さすが、バグには負けた(笑。

朝日新聞(2012/09/13/21:06)
日本製品の不買運動を容認 中国商務省次官
中国商務省次官、本気で、こんなことをいっているとは思えない。中国国内向き発言だろう。中国共産党お得意のガス抜き発言だ。中国商務省の役人なら、日中経済や日中貿易に関して知識があるだろうから、下記に示す、デモ隊のスローガンなどせせら笑っているだろう。
ネットや反日デモでは「人民元は抗日の武器」「1年日本製品を買わなければ日本経済は瓦解(がかい)する」などとして、不買の呼びかけが広がっている。
中国の反日連中がいう、スローガン通りに、中国が「1年日本製品を買わなければ」、瓦解するのは中国経済だ。そして、さすがは朝日新聞だ。以下のようにもいっている。
中国政府の幹部が公式の場で不買運動を容認するのは異例。自治体や政府間の経済交流の延期にとどまらず、日本への旅行のキャンセルや日本製品の不買運動の拡大が懸念される。
中国富裕層の日本への旅行や完成した日本製品の中国での購買力が、日中貿易のいかほどを占めているというのだ。GDPに占める貿易依存度14%内の誤差の範囲だ。逆に、日本が、資本財、部品等々の輸出を止め、中国に投資した資金を回収したらどういうことになるか。日本側で損をするのは、政官財界で、中国利権や既得権を持っている連中だ。中国側は、完成品の生産が止まり、失職者が大量に発生する。貿易も凋落の一方だ。アパレルなどの軽工業品に終始するだけになる。当然、中国経済も大打撃を受ける。
朝日新聞は、今回の反日デモが発生している場所に言及していない。常識的に考えると、大陸南部の共産党の発生地、貧困地帯と考えられる。これらのデモ、毎度のように、反共産党デモにならないうちに芽を摘まれるだろう。朝日新聞、数十人規模の、どうでも良いような中国反日デモを、大げさに記事にするが、日本国内の万人規模の反原発デモは、ろくに記事にしない。事の軽重を理解しない、売国新聞と揶揄されるだけはある。
