こちらの記事

加速度的に10^xの早さで奴らがやってきます。

臆することなく人として向き合うことですよね。
あくまでツールとして。

さぁ!
これから「ひとがひとでなくなる時、ひとがひとたれる時」

本腰入れて一本行きますか!!


長く一枚の写真を観ているようでした。

監督の繰上和美さん、

時間を操る魔法を持った方です。

「空気感が時間を包む」

写真家は芸術家、ですね。



"GELATIN SILVER, LOVE @ Theater KINO

For a long time I had be fascinated by a photograph.

Kazumi Kurigami's first movie.

He practices magic to manipulate time freely.

"An air contains time."

A real photographer is an artist, isn't it?愛と自由とサムマネー
久しぶりにカッコいい洋服屋さんを見つけました。

やっぱり本気で遊ぶ大人はカッコいいですね。

北海道「だからこそ」できる遊び
やっていきましょう。

札幌の方、是非ぜひ!





"South2 West8"

I met a cool clothing shop by a chance.

Adults play for real are also the coolest.

A Play "only" in Hokkaido,
Let's create.

Everybody in Sappro, really should go.愛と自由とサムマネー
町から町へ
県をまたぎ、次の町へ
海風に吹かれて
川を越え
坂を上って下って、
また上り...

着くとも知れない
先のために

下りは笑顔
上りは真顔
どこまでも続く上り坂には薄ら笑い

ヒザはがくがく
尻はギーンギーン
腕はパンパン

「何やってんだろ、おれ」

とか考えながらも
ペダルを踏み続けて。

天気は鼻で決め
風の中で耳を鳴らし
流れる景色に目を透かす

ようやく辿り着いた
友のもとへ

べっとり排ガスがこびりついた喉を
ビールで流し込む

最高

もう一回


最高



だから自転車なんです。
あの突き刺さってく感じは生身をスピードにさらさないと肌が反応しないんでしょうね。単車のときもそうだった。
ペダルをぐっぐって踏み込んでく感じはアクセルじわじわ噴かすのに似てる。
トルクがドゴンドゴンて鳴るように
踏み込むたびに世界が吸い寄ってくる。

スピード緩めたらバランスがとれなくなる。
スピードにのってくればバランスは自ずととれてくる。
これが二軸か。

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「ルーツを探る」
ヒロさんにお会いして間もない頃戴いた言葉です。

有楽町最後の冒険家展
日比谷テオ・ヤンセン展
「ルーツを探る」
コレです。
生物のルーツがここにある。
生命が生命たる所以、
根源がここにある。

生きながらにして何かを作り出すということ
死して尚、何かを生み続けるということ

しのぶちゃんお休みの日に付き合ってくれてありがとう


河村と新店打合せ
「ルーツを探る」
後戻りしてるようで実は、先に進んでる
その一歩は確実で大きい

古いものを今に持ってくるんじゃなくて
そのものの本質を今っていう時間軸にのっけたら
それが次のスタイルになる 

...と思うんだよね、タケちゃん



三年越しの慕情にも似た気持ちに
やっと出逢いが実りました。
くる美ちゃんとかねよ食堂へ
海からの恵みが止まることなく流れ抜ける場所
山からの風が海へ吹き込む場所
山なのか海なのか
そのどちらでもないここはどこ

jonくんとくる美ちゃんと三人でお話
jonくん、昨日真夜中の山道を自転車こいでてあの話を思い出していました。
線をひいたらそこはどこでもなくなるんですね
暑さは暑いで寒さは寒いでいいじゃない、ある程度までは、と。
こうゆうことなんですね、
風が通り抜けるあの場所の呼吸は。
「ルーツはここにある」

jonくん、かねよのみなさんどうもありがとうございました。


一路、新潟へ
ばあちゃんとお墓掃除、お参り
死んだおじいちゃんに挨拶

多分もう今は根幹の芯にはいっちゃった
最初の子葉が落ち着く
「ルーツはここから」


最初の言葉を戴いてすぐにお会いしていただいた大将に
今回も旅のはじめにご挨拶させていただきました。
考え方ではなく、感じ方を教わりました。

実は発つ前に芯に響いていた言葉は
大将の言葉でした。

「自然に還れ」

これはルソーの言葉の一部

ずっとひっかかってたものがこの言葉の残りのとこにありました。

この言葉の残りの部分に
現在あるエコやら何やらの盲点のほとんどがあるのでしょう。

だからこそ僕は
「時は捨て」ません。


次なる時代はもうすぐそこまで来てます。
今が漕ぎ出すタイミング


次にやるべきことがあるんで
今書かせてもらいました。
散文的で読みにくいかもしれませんが、
最後まで読んで下さったかたにお礼申し上げます。


道中色んな人たちにお世話になりました。
また出逢わせてくれた戸田くん、まきさん、あおいありがとう
また出逢ってくれた愛ちんありがとう
チャックン東京では気を回してくれてありがとう
あのタイミングであえて良かった
店長、美幸さん、くらさん、ゆうすけくん、綱島さんどうもありがとうございます。ラーメンご馳走さまでした。日本で一番好きです
時間の少ない中付き合ってくれた能生の友だちありがとう


そして、
旅の一番の喜びは
家に帰ることだ
ってアメリカの誰かの言葉らしいです。

やっぱり家に帰る時が一番幸せ
母さん、ただいま愛と自由とサムマネー
今朝4:30に小樽港に着きました。
さすがに北海道、肌寒いです。
程よい疲労感に頭は冴えてます。
今日からまた札幌で活動再開します。

旅の日記はまた後ほど。

とりいそぎご報告までに

昨日は交通量調査のバイトで
計8時間近く外でじっと作業してました。

14時過ぎ頃から寒さがピリッとしてきて
17時くらいには2時間も外でじっとしてたら
どうにかなってしまいそうなくらいの寒さでした。

これでもかってくらい着込んでいても
身体の表面から徐々に冷やされて
1時間半も過ぎると芯まで冷えきってしまう。


そんな寒さを今まで何度か経験してきて
いつも不思議に思うのが、

寒さが極限に近づくと
感覚が言語的になるという事です。

見たもの、聞こえたもの、ひとの動きやさらにはそのひとのバックグラウンド
、微小に見える空気やその冷たさまでもを
あらゆる全てを頭の中で言葉で表現しようと脳が働き出すんです。

今まで本で読んできた表現を駆使して何とか言語化しようとするんです。

おそらく思考過程の最期の悪あがきみたいなものなんでしょう。

燃え尽きる前の灯火のようにぶわっと言葉がそれこそ秩序なく溢れ出る。

そんな感覚になります。

そんな時いつも言葉を読んでおけば良かったなと気づくのと同時に、
これだけ今まで読んできても本当に自分のものにしているのはほんのいくつかなんだなと思います。

その混沌すらも超えた状態は無でしょうか。
まぁいずれ行くことにはなると思いますのでまたその時に。
それより先はまだ行く気はないです。


ところで今晩は新月
大気のない月の表面温度は最低-170℃
一瞬で感覚は「無」の世界です。
地球上の言葉はこのニッチで息づいている生物なんですね。
この前からの流れで。

男のロマンとか言えてたのは
ほんの2、3時間でした。

真冬の海ですもんね。
時化も時化、
大時化とまでは言わんまでも
台風並みだとファースト(船長)は
言ってました。

さらに
ファーストが
最後のご挨拶の時に
そんな中でも
良くこの短い航海で
これだけの事が
みんな無事でこなせた、と。
それはウチの船にとっても
評価できる事です。
この言葉は素直に嬉しかったです。

船長はじめ
船員の皆さん、
研究者仲間に感謝です。
そして、
帰る家で待っててくれる家族、
母さん
何よりも感謝です。

天気のいい昼と
(まだロマンとか言ってる余裕があるとき)
穏やかな夜に
ブリッジに遊びに行きました。

その日の夜空は
幾つもの層が重なって「膜」のような星空だったんです。
それはヒロさんと宇宙の話をした後だったからかも知れません。

いつも見ていたきれいな夜空は
それでもどこか一枚の景色でした。

ところがブリッジの
外から見た星空は
何光年ていう厚みの違う光の幅の
闇の層が何枚も重なって
そこには膜が織り成す「間」があったんです。

それを波間を縫って進む一隻の船から眺めていました。

宇宙ですね。
科学はそれを実証しようとしていますが
ある程度以上は空想や思想の世界です。
それがあるのかないのか...
もうすでにないのかも。

僕らが見ている景色は既に存在しない光の世界

そんな感覚のまま陸に戻ると
実にフラットな面上で点の残像が交差する世界

おもしろいですね。

とても久しぶりのような感覚です。

おやすみなさい
4、5日
陸を
離れます。

昨日の予報は
大時化。
海の女神さまが
お怒りなのかなと。
過去の精算覚悟で
乗り込みました。


が、


今んとこ
ベタなぎ。


リバースデイ覚悟で
昨晩は
食べ過ぎました。

炉端焼きを
戴きました。
キングオブ
居酒屋。

発見しました。

美味い
居酒屋の
定義。


美味い
居酒屋は

揚げ納豆が
旨い!

外はカリカリ
中はふわふわ
納豆とろーり

函館に
お越しの際は

必ず寄ります。


低気圧が
近づいてくる前に
逃げ帰ってきます。


天気は
快晴。

ブリッジからの
眺めも
最高!

海は
男の
ロマンです。
自分へのご褒美に映画を観ました。

闇の子供たち

児童売春と臓器移植
世界中の富裕層に玩具にされるタイの子供たち
ゴミ収集車へ放り込まれるエイズにかかった子供
この子が生きる為に生きたまま臓器を取り出される子供

物語はフィクションでも、題材はノンフィクション
ただ知らないだけで、現実はいつも目の前にある
人が命を部品と見出した結果がこれ
欲望はどこまでいくのか
犬がほおずりしてくるようで、
何とも可愛らしいやつらです。

今朝はそんな雪でした。