騎手の一分 / 藤田伸二
今の競馬界のことを
これからの競馬界のことを思うからこそという思いが伝わってきます。
競馬界の歪み…
若い騎手が育たない
外国人騎手
エージェント制度
騎手が30年近くで252人から13人程度に減っていること
等など
オルフェの凱旋門賞の時に感じた違和感は間違ってなかったと思いましたね。
主戦の池添でなくスミヨン…
日本人騎手でいいでしょって。
そういうことなんですね。
やっぱり、武豊にはもっともっと頑張って欲しい
JRA…
外人騎手にいい馬を回すのではなく
日本人騎手を育てて欲しい。
これは、オーナーの問題も多々あると思うが…
この本を読んで、システムを見直して欲しいと切に思うようになった。
競馬ファンとして。