「カフネ」を読んで。
今日は、秋分の日。昼と夜の長さが一緒。そして、彼岸の中日ですね。季節の移り変わりを感じます。カフネ / 阿部暁子ブックオフで購入です。2025年本屋大賞。カフネとは…「愛おしい人の髪に指を絡める仕草」印象に残った言葉私の人生、私の命の使い道は、私だけが決められる。望みがあるなら、ぐずぐずしていてはいけない。人間はいつどうなるのかわからないのだから。途中から引き込まれましたね…家族でさえ、その人の本当の気持ちに気付かない。自分を大切にしてそれでも、人の想い、気持ちに寄り添う。カフネ [ 阿部 暁子 ]楽天市場1,870円