CDをリリースするということ。
もし、自分にとっての記念であったり、フアンのみなさんに
喜んでいただこうという趣旨であれば、
インディーズで制作するという選択肢もありうるし、
現実そうしている方がほとんどだ。
これだと、出演している劇場で販売もできる。
自分がやっていることとすんなりリンクしているから
受け入れられやすい。
メジャーレーベルでアルバムを制作するということは
コアファンのみではなく、音楽を愛する新しいファンに
新たにメッセージを発したいという思いがあることが大切だ。
非常に不透明でもあり、そこに新しいファンがいるのかさえも実はわからない。
しかし、歌を通じて 伝えたいこと、表現したいこと、
それを今やらずにはいられないんだ!という気持ちがある方と
私たちはこれからも仕事をしてゆきたい。
去年リリースした蘭寿とむさん、姿月あさとさんのアルバムからも
みなさん受け取っていただけたと思うし、
私にとっても忘れがたい作品だ。
今年発売になる
涼風真世さんと春野寿美礼さん、それぞれのアルバムにも
歌唱者のあふれ出る思いがパフォーマンスにみなぎっている。
ひとりでも多くのみなさんに聴いていただきたいし、
新しい世界に挑んだ彼女たちを応援していただきたい。
