亭主を早死にさせる十ヶ条 | 社労士のたまご 

亭主を早死にさせる十ヶ条

ちょっと、再開してから固い話材が多かったですね。基本スタンスとして、硬軟織り交ぜていこうと思っています。

というわけで、少し路線の違う話題を。

亭主を早死にさせる十ヶ条というのは、ハーバード大学のマイヤー博士が考えたものだそうです。この十ヶ条は、ダイエット中の方にも役立つ内容です。

従って、ダイエットを目指す方々への情報提供を目的としています。決して、よからぬ事を目論んでいる人のためになんて、そんな意図はこれっぽっちもありません。

亭主を早死にさせる十ヶ条

 思い切り太らせる。(25kg太らせたら、10年は寿命が縮む)

 酒をしこたま飲ませる。(アルコールの摂り過ぎは肝臓などに負担がかかる)

 いつも座らせておく。(運動不足になると体が衰えていくが、とりわけ座位では運動強度が低くなる)

 動物性脂肪をたくさん食べさせる。(多量のコレステロールが蓄積し、動脈硬化などの原因になる)

 塩分の多い食べものに慣れさせる。(塩分の摂り過ぎは高血圧などの原因になる)

 砂糖やミルクの入ったコーヒーをたくさん飲ませる。(砂糖やミルクの摂り過ぎも肥満につながる)

 煙草をすすめる。(肺ガンや喉頭ガンが発生しやすくなる)

 夜更かしをさせる。(生活リズムが乱れると睡眠不足になりやすく、疲労が蓄積する)

 
休暇旅行に行かせない。(ストレスの発散をしないと精神的な部分から体調を崩しやすくなる)

 終始文句を言う。(ストレスを溜める事も体調を崩す原因となる)

亭主を早死にさせる十ヶ条は、逆説的な健康法といえます。言いかえれば、早死にしないためには十ヶ条を実践しない(されない)ように心がけることが重要なのではないでしょうか。

また、ダイエット中の方もこの十ヶ条のうち、については実践しないように心がけた方がいいでしょう。それ以外の部分にも、ダイエットに重要な要素が含まれている(規則正しい生活を心がける、ストレスを溜めないなど)ので、ダイエットをしている方はこの十ヶ条を知っておいて損はないと思います。


で、最後に、愛を込めた優しい一言を、ことあるごとに亭主の耳元で囁くと完成です。

あなた、最近顔色が悪いんじゃない?」


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