約40年振りの同窓会
出張の狭間で、帰省しています。
帰省中は、街中へはあまり繰り出さないのですが、昨日は久しぶりに河原町三条界隈に出かけました。
三条大橋から鴨川を眺めると、もうカップルが2~3組河原に座って語らっていました。これが、夜になると、等間隔にカップルが鴨川べりに並ぶのです。京都新聞が調査したようですが、カップル間の距離は2~3メートルを維持しているようです。
ついでに、大文字山を眺めましたが、ここからだと、このように半分しか見えません。
さて、今回街中へ出かけた目的は、高校時代の部活のメンバーとの再会です。部活の同級生は総勢9名ですが、高校を卒業してからというもの、3名を除いて顔を合わせませんでした。
別に、仲が悪いわけではないのですが、なんとなく疎遠になってしまいました。
この長い年月が、人をどれだけ変貌せしめているか、非常に楽しみでした。
若干の風貌の変化は致し方ありませんが、声と行動様式は全く変わっていませんでした。若年期に染み付いた癖は、いつまで経っても変わらないことを改めて再認識しました。
