明石といえば
いつもは伊丹空港行きの飛行機を利用しているのですが、今日は、初めて神戸空港行きの飛行機に乗りました。便数が少ないので、なかなか時間帯が合わなかったことが多かったのですが、今回は時間的余裕もあったので、神戸行きを選びました。
もう少し空いているのかと思いきや、満席でした。それほど利用客がいるのなら、便数を増やす手もあるのではないでしょうかねえ。
羽田空港で搭乗案内に先立ち、珍しい案内がありました。
「使用機種を変更しました関係で、お乗りになれないお客様がいらっしゃいます。お客様の中で、席をお空け頂き、伊丹行きにご変更いただける方がいらっしゃいましたら、お申し出下さい。お申し出頂いた場合には、現金で1万円もしくはポイントで7500ポイントをお渡しさせていただきます。」
こんな案内、初めて聞きました。変更の指定便は2時間半後の出発でした。2時間半で1万円ということは、時給換算すると4000円ですよ。つい、心が揺れ動きました。
もう1回、案内放送があったら、応じていたかもしれません。
関西地方は、伊丹空港、関西空港、神戸空港がひしめき合っているので、神戸空港には、どういうルートで飛ぶのかと、窓の外を見ていました。
淡路島や鳴門大橋を左に見ながら、まだ西進していました、ひょっとしたら明石上空まで飛んでいたのじゃないでしょうか。その辺りから大旋回して、淡路島をかすめるように空港に降り立ちました。
このぐらいコースを大回りしないと、危なくて仕方ないのでしょう。
三ノ宮からは在来線経由で、目的地の西明石に着きました。
明石といえば、たこ。たこといえば、明石焼きでしょう。
コレで明日への英気を養いました。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

