タクシーの運転手さんからの情報
今夕、カリアックという研修施設を後にし、浜松駅にタクシーで向かいました。
私は、タクシーの運転手さんと話をするのが好きで、喋りかけるといろいろ情報を提供してもらえます。
とりわけ、浜松の運転手さんは、何時乗っても気さくな人が多いと感じます。
対照的なのが、新神戸。行き先が三ノ宮なんて言おうものなら、ぶすっとされてこちらまで不愉快になります。「こんな短い距離を乗りやがって。」と思う気持ちもわからないわけではないですが、こちらが恐縮して言っても、態度は変わりません。
横道に逸れました。
今日は、二つのことを教えてもらいました。
一つは、「とおとおみ浜松オープン」のゴルフ場について。
ここは、プロ用に作られたものではないそうです。距離は短いので、難度を上げるために、グリーンを狭くしているそうです。池が多く、浜名湖の風も直接影響するような設計になっており、普通の人なら、1ダース以上のボールを池ポチャして紛失するようです。
今回、プロ用の特設ティーを作って距離を延ばしたので、難度がかなり上がったという話です。プロでも池ポチャが多くみられるのではないかと言っていました。
そういう視点で、週末テレビを見てみようと思います。
二つ目は、地元の有名企業であるS社の会長さんは、お抱え運転手つきの黒塗り自家用車ではなく、タクシーで通勤しているようです。その方がコストが安いのだそうです。
がめついというか、堅実というか、なかなか意外な面白い話でした。
浜松といえば、やっぱり浜松餃子でしょう。ということで、夕食には今回初めて餃子を食しました。
ご覧の通り、並べ方ともやしが特徴です。味は、まあ、こんなもんでしょう。
最後まで、お読みいただきありがとうございました。

