昔は引っ込み思案だったのですが | 社労士のたまご 

昔は引っ込み思案だったのですが

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。


昨日、私が最初に勤務した食品メーカーの、関東地区のOB総会開催準備の打ち合わせがありました。


なぜか、中途で卒業し円満退職でない私が、関東地区OB会の役員の末席を汚しています。


実業の世界では、役員とは無縁の世界にいますが、自治会やOB会など外部ではいろいろ役員をやってます。


以前も少し触れたことはあるのですが、このOB会は在籍期間を問わず退職者全員が対象会員になるので、国内でも稀有な会であろうと思います。


一昨年発足したのですが、OB会の目的は「コミュニケーションを通じて、相互の強い絆をつくる」、となっていますので、人に対して温かい企業なのでしょうね。


それなら、お前は何故途中で辞めたんだ、という声も聞こえてきそうです。


まあ、いろいろ事情はあるんです。


一般的には管理職以上に限定して企業OB会が結成されることが多いのですが、この場合は、企業に対するロイヤリティが高い、相互に顔と名前は大体一致する、など運営はしやすいのだろうと思います。


それに対して、このOB会は、ロイヤリティの高い人とそうでない人が混在している、価値観が多様、女性の比率が高い等の特徴があり、運用の難しさがあります。


私は、企画担当の一人ですので、切り口を変えた発言をするように心がけました。他の人たちと若干温度差が生じる場合もあるのですが、気にはしません。


公私を問わず、会議体に参加すれば必ず一言は発するようにしています。最近は何か言わないと気持ち悪くて仕方ないように感じるようになりました。


20代の頃は引っ込み思案で、自分から率先して発言するなんてことはなかったんですが。



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