こんな時の連絡は、公衆電話に軍配 | 社労士のたまご 

こんな時の連絡は、公衆電話に軍配

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

今回の地震および津波の被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

TVでどんどんと被害の様子が流されるにつけ、自然の脅威の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。明日になれば、ますます甚大な被害の爪痕が明らかになるのではないでしょうか。

マグニチュード8.8というのも聞いたことはありませんし、10メートルを超える津波というのも、私の記憶にはありません。

今日、私は京都におりました。大阪や奈良では震度3の揺れがあったようですが、京都では全く揺れはありませんでした。そのため、ニュースを見るまで全く気がつきませんでした。

スイッチをつけると、ニュースのアナウンサーの声の大きさから、尋常ではない様子が窺えました。宮城県沖の大地震だけでなく、茨城県を震源とする地震も続き、全国を巻き込むような規模になってきました。

津波情報が続きましたが、地震情報がテロップで流されたとき、私の住んでいる埼玉県南部が震度6弱と表示されました。

これはえらいことだと、すぐに固定電話から自宅に電話を入れました。しかし、何回かけても繋がりません。そこで、携帯電話から、連絡を入れました。ところが、やはり何度かけても繋がりません。そんな状況が続くとますます心配になりました。

こんなときは、公衆電話が一番繋がりやすいよと姉の助言に従って、公衆電話から連絡をすることにしました。

公衆電話は、本当に数が減っていますよね。探し当てるまでに結構時間が掛かりました。

でも、助言どおりでした。公衆電話からかけると、一発で繋がりました。

状況は、おかげさまで、居間の鏡台と琴が倒れ、私の散らかっている部屋の書類がドサッと崩れ落ちただけで済んだようです。

状況によっては、帰宅しようとも考えていましたが、一応明日からの人事コンサルタント養成講座には出席できそうです。

明日の内容は、以下のようになっています。

人事考課制度および目標管理制度設計の考え方と設計方法

<人事考課制度>

①人事考課制度の体系

②人事考課制度の運用とポイント

③人事考課者訓練の実際

④人事考課制度の実際(ケーススタディ)

<目標管理制度>

①目標管理制度の体系

②目標管理制度の運用とポイント

③目標管理制度の活用事例

④キャリアプランと目標管理

いやあ、思いっきり盛りだくさんです。これだけの項目を1日でやるのですから、先生も我々受講者ともに大変だろうと思います。

ラッキーなことに、これらの領域は一応私の専門分野ですので、新たな視点や考え方にフォーカスすればいいので、前回前々回と比べて少し気は楽です。


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