私の眠気撃退法
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
さて、事務指定講習ですが、今日、研究課題〈Ⅰ〉および〈Ⅱ〉を一度に提出しました。大体私は納期ぎりぎりにならないと腰を上げないタイプなので、通常ではあり得ない異様な事態です。昨日の勉強会様様です。
研究課題Ⅲを今月中にやり切れば、焦らないで済みますので、ちょっと余裕ができました。そうなると、あとは面接指導です。いろいろなブログを拝見していると、如何に睡魔と闘い抜くかが課題になりそうです。
そこで、このような場合の私の睡魔撃退法をご紹介します。
1. ガムまたはスルメを噛む
これは、一般的な方法ですね。この二つの方法のうち、どちらを選択するかとするとスルメを選びます。噛みごたえが十分で、噛む時間が長時間持続できるので、効能も高いと思います。
ただ、デメリットもあります。
① 周りがイカ臭くなるので人前では使えない。
② コレステロールが高いので、要注意。
状況がまずい場合は、ガムで代用します。
2.咬筋のマッサージ
ガムやスルメを噛むというのは、アゴを動かす咬筋が活発に運動するということです。それによって咬筋内にある紡錘型をした感覚器官「筋紡錘」を刺激し感覚神経が活発になるということのようです。
ガムやスルメを忘れたとか、重要な会議など口をもごもごしているとまずい場合などは、咬筋をマッサージすれば、同様の効果が得られます。
咬筋は、上図の位置にあります。指で押さえてみて、歯を食いしばったら堅くなりますのですぐわかります。ここに、親指を当て、円を描くように数分マッサージします。
これは、眠気覚ましだけではなく、女性の方は肌にも良いらしく、化粧の乗りが良くなるとも聞いたことがあります。(検証はしていません)
3.眠気覚ましドリンク
マッサージだけで効かない場合は、ドリンクも使います。
以前のブログ
にも書きましたが、私はユンケル黄帝液の顆粒を愛用しています。なぜ顆粒かというと、コストパフォーマンスがいいからです。眠いなと思った時は一袋を水と一緒に飲みます。
それだけでは危ないなと思った時は、チオビタドリンク(別にどのドリンクでもいいのでしょうが)と併用します。
これで、大体の一時的な睡魔は撃退できます。
一度お試しください。
とはいっても、徹夜明けの疲労困憊のような場合には、焼け石に水だろうとは思います。
4.番外編(NAP VIEEB PLUSⅡ)
私ミーハーなので、買ってしまいました。でも、家でしか使えません。最初は面白がって使っていましたが、常に着けているのも煩わしいので、装着のタイミングが難しいです。
応援を頂くとうれしいです。
1クリックお願いします。
↓
にほんブログ村