エデュケーションは引き出すという意味だったんですね | 社労士のたまご 

エデュケーションは引き出すという意味だったんですね

今日は、午前中血液検査をするために、かかりつけの医者に行ってきました。そこで、雑誌に目を通していたら、ある対談の記事の一文に、エデュケーションには引き出すという意味もあるという発言がありました。



ちょっと気になりました。



ホンマかいな、とPCで調べ直すと、その意味は、「本来備わっている個々の能力を引き出すこと(潜在能力開発)」ということでした。



新たな発見でした。ずっと、私は日本語の意味を「教育」なんだと思っていました。でも、これは福沢諭吉の「教育」と訳した誤訳だったようです。また一つ勉強になりました。



これは使えそうです。



私は、コーチングの理論を本格的に学んではいません。知り合いにコーチングの専門家がいますが、その人からは、生半可にやるなとお叱りを受けています。



ただ、仕事の中でポイントだけ説明しなければならない場合が出てきます。



そのときには、コーチングのエッセンスとして、以下のように説明しています。




縦型社会

コーチング

1.答えの所在

上司

部下

2.コミュニケーションスタイル

一方向

双方向

3.マネジメントスタイル

指示命令型

協働型



部下の答を引き出すべく、部下に考えさせ、部下に語らせ、部下に決めさせるわけですが、この行為自体がエデュケーションだったわけです。



今度使おうっと。



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