事務指定講習の課題作成者はひょっとして○○大学出身? | 社労士のたまご 

事務指定講習の課題作成者はひょっとして○○大学出身?

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3月に入りました。今日は、久しぶりの休養日です。朝から何もやる気が起こらず、パジャマのままでボーとしていました。

2月と比較して、3月は若干スケジュールにゆとりがあります。従って、溜めこんでいた事務指定講習の課題に本格的に着手できます。

昨日までの出張の、残務処理としてのレポートを抱えてはいますが、優先順位はやはり事務指定講習です。

2月中は、結局事例毎の必要となる手続きを一覧メモとして完成させただけで、29も事例があるにも関わらず、1事例も着手できませんでした。間もなく、第1回目の提出期限が迫っています。

午後になって、事務指定講習の課題を持参し、近くの図書館に約半年振りに出かけました。昨年の今頃は、受験勉強のために、休みの度に終日図書館に籠っていました。今は事務指定講習で図書館通い。何か感慨深いものがあります。

図書館で夕食までの数時間、集中しました。電卓を忘れたので、細かい計算が必要な報酬月額算定基礎届を除いて(これが一番面倒ですが)、事例6まで完成しました。少し舐めてかかっていたのですが、記憶が遥か彼方のものも多く、いい復習になりました。

問題をやりながら、うん?と思う箇所がありました。この課題は、ある鋼材の販売をしている個人事業を時系列に追って、その場面での様々な事務手続きを研究するというものです。この事業の所在地が「文京区本郷○-○-○」となっているんですね。


手続き書類に何回もこの住所を書きこんで、どうも違和感が生じました。私には大田区の方がイメージに合うのですが。

受験勉強をしていた時、こんな話を聞いたのを思い出しました。「年金の問題で、中途半端な誕生日を例に出して問題が作られているが、往々にして試験問題を作成した先生の自分自身の誕生日を使っている」と。

すると、任意の地名にわざわざ「文京区本郷」なんて書くほどだから、きっとこの問題を作成した先生も、自分に縁のある地名を使っているのではないかと推測しています。「文京区本郷」と言えば、言わずと知れた、かの有名な帝国大学のある地です。ははーん、さてはT大出かな。

つまらぬ邪推でした。

今月の5日にIDE社労士塾のOBが集い、事務指定講習の勉強会を行います。一部の方々は、先月の20日に集まって、事例9まで終わらせています。今回は、我々残りのメンバーも合流するため、午前で事例9を終了し、午後には事例20までを目標としています。アチャー。

早く皆に追いつきたいのですが、ちょっと飽きてきたので、今晩は別件のレポートに注力しようと思います。



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