朝食バイキングで計画性のなさが露呈
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昔は、大学も粋な教授が大勢いらっしゃったと聞きます。母校でも、学内試験で試験問題がさっぱりわからず、「手も足も出ない」と達磨の絵だけを描いて解答用紙を提出した学生がおりました。それを見た教授が、単位を与えたという話が、まことしやかに流れていました。
百貨店時代に、そんな話をしていたところ、KO大学出身の後輩が、「私の大学でも、面白い教授がいましたよ。」という話を聞かせてくれました。
なんでも、その教授の授業は、出席率が大変悪かったそうです。後期試験の時期になるまで、一度も出席しなかった学生も多かったようです。後期試験になって、件の教授は、どんな試験問題を出したかというと、第1問に顔写真を3枚並べたそうです。1枚は、その教授自身の写真、あとの2枚は、全くの別人の写真。
その問題とは、「さて、私の顔はどれでしょう?」
いやあ、KO大学にもお茶目な教授がいたものだと、感心しました。
今、仕事のため京都のホテルに連泊しています。上記のような気の利いたものではありませんが、問題です。「さて、下の写真は、連泊しているホテルの朝食バイキング料理です。私がトレイに盛った料理は、どれでしょうか?」
正解は、これです。今日は、2日目なので、バランスよく並べました。昨日の学習効果のおかけです。
実は、昨日に自分自身の計画性のなさにあきれてしまって、こんな話を始めたわけです。
バイキング料理も、意外と計画性が必要なんです。昨日は久しぶりにバイキングだったので、ウキウキと調子に乗って、どんどん料理をトレイに乗せていきました。納豆に手を伸ばして熱々のご飯にかけて食べるイメージをしておきながら、ご飯とお粥の前に立つと、急にお粥の方がカロリーが低かったと思い、お粥を選んでしまいました。
テーブルについて、はたと気づいて、この納豆どうやって食べんのよと、我ながら呆れてしまいました。本当に行き当たりばったりの性格です。
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