十中八九 決勝戦へ
今回は、ラグビーのお話です。
昨日は、国立競技場まで早稲田大学対帝京大学の大学ラグビーの決勝戦を娘と見に行ってきました。
実は、決勝戦の切符を昨年の11月20日に購入していたんですね。無謀なことに、まだ、大学選手権の組み合わせも決まらないうちから。優勝はわからないにせよ、十中八九早稲田大学が決勝戦に進出するだろうと踏んで購入しました。清宮監督がいた頃の圧倒的に強いチームではないので、ちょっとしたギャンブルですよね。2枚買っていましたが、決勝戦に進出しなければ、恐らく国立競技場には足を運ばなかったでしょう。でも、捨て金にならずによかった。
結果は、17対12で帝京大学の優勝でした。あー、残念でした。早稲田は、昨年来野球部のリーグ優勝、競走部の駅伝3冠、ラグビー部の対抗戦優勝、などなかなか調子が良かったので、昨日もいくかと思っていましたが。
実際の試合は、点差以上に帝京大学が圧倒していました。対抗戦4位の帝京大学が、同2位の慶応、同1位の早稲田を破っての優勝ですから、大学選手権に照準を当てて精進した結果なのだろうと思います。聞くところによると、昨年箱根駅伝で優勝した東洋大の栄養士が、帝京大の栄養士を務めているとか。以前、不祥事があってから、上下関係を逆にして、4年生がトイレ掃除をするようになって、同校も雰囲気が良くなったようです。伸び伸びと試合ができた結果なのでしょう。
昨日は、2万5千人強の入場者でした。今日の高校サッカーの決勝の方が多かったのではないでしょうか。同志社の平尾や早稲田の本城が活躍していたころは、女性ファンも多く超満員になっていましたが。ラグビー人気も影を落としてきました。ルールが判りにくいことも影響しているのでしょうか。
でも、悔しい。
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