五く | 社労士のたまご 

五く

五くとは、「高く」、「広く」、「遠く」、「長く」、「深く」のことです。業務を遂行する際の、P-D-CのPに必要となる視点・目線です。


高く・・・虫の目と鳥の目、両方のバランスが大事。しかし、まずは木を見る前に森を見る。


広く・・・部分だけでなく、全体をみる。小事に傾斜するのではなく、大局的に状況を俯瞰する。


遠く・・・足元や目先の状況に対応するだけでなく、前を見て更に将来的な環境の変化を予測する。


長く・・・長期的なスパンで見る。結果指標だけでなく、先行指標も考慮する。


深く・・・表層的な情報だけで問題を認識せず、掘り下げて真相や本質を究明する



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