二兎を追うものは二兎を得る | 社労士のたまご 

二兎を追うものは二兎を得る

今日は1月2日。それぞれの日付の数字を題材に暫く続けたいと思います。ストーリーの一貫性はないと思いますが

昨日記したように、今年のテーマは、「二兎を追うものは二兎を得る」です。ちょっと欲張りな年にしたいと思っています。私にとっての二兎とは、現在のサラリーマンという立場は続けつつも、開業を果たそうというものです。そんな状態が永続的に続くべくもありませんが、今年を含めて3年間はなんとか両立を果たしたいと思っています。それまでに基盤を固め、4年後の完全な移行に向けて、いかにソフトランディングしていくかが課題です。何を甘ったれた考えをしている、と言われるかも知れません。しかし、チャレンジも不可能ではないと考えています。



現在属している組織は、自由と自己責任を地でいっている会社です。稼動に応じて歩合的に給与が支給されます。従って、仕事が入らなければ自分の時間は確保できる代わりに、給与は減るというしくみになっています。私自身は、このしくみは様々な問題を内包していると考えていますが、この業界では常識のようです。



このような状況なので普段の仕事の価値を高めつつ、開業の準備にも時間を割くことにしようと思っています。ただ、年間での業務の繁閑もあり、3~4月が閑散期、9月~12月が繁忙期に入るので、今年の前半が勝負だろうと思います。7月中に事務指定講習の面接指導課程が終了する予定ですので、8月1日を開業の目途にします。



なーんて事を言っても、まだそれまでに準備する項目すら整理できてないのですが・・・。


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