東京と大阪 | 社労士のたまご 

東京と大阪

電車の中吊り広告を見ていると、東京と大阪に違いがあることに気づきます。

東京では、雑誌の発売日に合わせて、1車両にずらりと雑誌の見出し広告が並びます。週刊新潮、週刊文春、週刊現代、週刊ダイヤモンド・・・・・。広告の下5分の1ぐらいは、雑誌名が入っていて、車両の端にいても、雑誌名が向うの端まで見渡せます。うまく考えられていますよねえ。

ところが、大阪に行くと中吊り広告を見ても、不思議なことに雑誌の広告が見当たらないのです。宝塚のポスター、沿線の案内、京都・奈良の見どころ、といった広告はあるのですが、雑誌がないのです。

何故なんだろう。ちょっと考えてみました。マーケティングは専門ではないので、未だ解明はしていないのですが、恐らくこうに違いない。売上に繋がらなければ、広告を出しても意味がないですからね。東京では、効果性が高く、中吊り広告を見て、中身に興味を引かれて購入する人が多いのでしょう。それに対して、大阪人はがめつい(決してケチと言ってはいけません)ので、広告の見出しを見て十分読んだ気になるのではないでしょうか。従って購買効果がないため、大阪では雑誌の中吊り広告は出さないという仮説に至りました。ほんとうかな?


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