大阪市立の小・中学校この4月から給食費が無償になるそうです。

 

 
 2020年度はすべての児童・生徒が給食費無償で、2021年度以降、所得制限も含めた対象者の範囲や制度の詳細を詰めた上で本格運用すると。
 
 給食費無償はいいことだと思いますが、これが大阪市が廃止されたら継続できなくなると思います。
 やはり、トコーソーは止めてほしいです。
 
 

今朝の駅頭活動は「おおたかの森駅」のこがげテラス側。昨日の駅頭活動は「豊四季駅」北口、一昨日は「南柏駅」東口。昨日と一昨日はスマホを忘れたために写真は無しです。2日続けてスマホを忘れるなんて、少し疲れ気味かな。

 

今朝のビラは、昨朝にヴァージョンアップをしたものです。「働く者への万全の所得補償を!」「事業者への支援の拡充を」「消費税増税で経済急降下の中、更にコロナ恐慌」「医療リストラ策を撤回しPCR検査の拡充と医療崩壊の阻止を」「人権制限ではなく国民や事業者の協力を求める政策を」と訴えています。

 

今日はこれから、予算審査特別委員会に出かけます。予算委員会での質疑や討論を踏まえて、市の執行部に対する各会派の共通要望事項のとりまとめを行います。

 

午後は、16時から東電支社前でアピール行動を行います。毎月1回行っている定例の行動です。趣旨にご賛同の方はぜひご参加下さい。一緒に声をあげましょう。

 

 
 
 

 

メガホンを持つ少女??


 アムネスティ・ニュースレターの表紙の少女、何をしているのでしょう。

 

東京入管前でメガホンを持つクルド人の少女は「お父さんを返して」と叫んでいるのです。この少女にそう叫ばせているのは、日本社会に潜在する外国人排斥の声です。


 潜在している声は、時として見える排外より鋭く少女たちを切る。時の風を得れば、顕在化して獲物を見つけ次第襲うだろう。入管のなかの理不尽は、明日には日本社会の光景となるだろう。

 

https://www.amnesty.or.jp/

 

 

 

2020.3.16 相模原市障害者施設殺傷事件の判決を受けて

舩後 靖彦OfficialSite】 障害のある方々が犠牲になった相模原市の障害者施設殺傷事件について、本日、横浜地裁は被告人に対して死刑を言い渡しました。犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、お怪我をされた方々、ご家族の皆様に改めてお見舞い申し上げます。

 被告人は「意思疎通できない重度障害者は生きる価値がない」と公言しています。この主張によれば、介助者がおらず機器がなければ言葉を出せない以上、被告人に殺されたのは私だったかもしれません。私は政治家になる前から、「命の価値は横一列」であることを強調してきました。命の価値に序列をつけ、凶行に及んだ被告人を到底、許すことはできません。

 ただ一方、被告人の罪を裁くだけで、この事件、すなわち障害者への差別、命の選別という問題が解決する訳では決してないと考えます。

 私自身も障害者療護施設の入所時、職員から虐待を受けたことがあります。入所施設は、職員と障害者の間に「上下関係」が起こりやすい環境です。重度障害者は当事者の実感として、生きてゆくことも、容易ではありません。施設に入る位の障害を持つ人なら、どの障害であっても、介助者によるケアを必要とします。このことによって、見えない「上下関係」が固定化してしまうのです。

 その施設に入所していた際、「おれのケアがなければ、舩後は生きてゆけないよ」と言った介助者がいると、その同僚が教えてくれました。これが、前述した見えない「上下関係」の実例であり、それを介助者に感じさせてしまうのが、施設という閉鎖空間の特徴なのです。加えて申し上げるなら、これこそが、入所した者でないと言い尽くせないことと、私は確信しています。

 結果として、被告人のような「重度障害者は、生きている価値がない」と偏った思想を生んでしまう土壌になってしまうのではないかと考えています。施設という場所は・・・。申し上げるまでもなく、これは「やまゆり園」だけの例外的な問題では決してありません。

 裁判が一つの節目を迎えたことを機に、改めて、命の価値に序列をつけず、誰も排除しない社会をつくるためにどうしたらよいか、皆様と一緒に考えてゆきたいと思っております。

 最後に、「命の価値は横一列」をこれからも私は、主張し続けてまいります。

参議院議員 舩後 靖彦

 

「ヒットラーは民主的に選ばれた」という不正確な話

【mote】

 

民主主義を手放しで褒め称える人たちに冷水を浴びせかける反論としてよく使われるのは、「ヒットラーは世界で一番民主的なワイマール憲法のもとで行われた選挙に勝利して首相になった。だから民主主義は独裁を生み出す」という話です。
 ヒットラーを首相にした手段の一つが「選挙」であったという意味では、この話はあながちハズレというわけでもありません。しかし、選挙の後にヒットラーが具体的にどういうやり方で、人々に「もう抵抗しても無駄だ」という気持ちにさせる独裁体制を作ったかは、不思議と言及されませんし、思いの外知られていません。

 1933年1月30日に首相に任命されたヒットラーは、その直後の2月2日に国会を解散してしまいます。続けて27日には、なんと国会議事堂放火事件が起こります。この時、議会が多党状態だったために過半数を持っていなかったヒットラーは、ヒンデンブルグ大統領に「ドイツ民族民衆の保全のための緊急命令」を発令させました。
 これは先進的なワイマール憲法のアキレス腱で、第48条に、公共の安全及び秩序に著しい障害が生じる場合に憲法を停止できるという国家緊急権が明記されていました。
 全権委任法を求めていたヒットラーは、「憲法の枠内の緊急条項」を当初明言していましたが、首相となった途端に「憲法の枠を超えて」、憲法そのものを亡きものとする内容に主張を突然変えました。

 つまりヒットラーは「憲法を停止させること」を明言して、直後の1933年3月に全権委任を訴え選挙を行うのです(ここ、ものすごく大事です)。・・・・

「すべて佐川局長の指示です」森友事件で自殺した財務省職員「遺書」入手

【文春】

 

 森友学園をめぐる財務省の公文書改ざん事件に関連し、2018年3月7日に自ら命を絶った財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん(享年54)が、死の直前、決裁文書の改ざんの経緯を詳細に記した「手記」を遺していたことがわかった。・・・・

 

 

佐川氏の人事は「適材適所」 改ざん職員遺書報道で菅氏

【朝日デジタル】

 

河井克行議員のLINEで詳細指示 案里氏の選挙主導か

 

 昨年7月の参院選で初当選した河井案里参院議員(自民、広島選挙区)の選挙運動の際、陣営が無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使ってやり取りしていた画像の一部を、朝日新聞が入手した。案里氏の夫で前法相の克行衆院議員(自民、広島3区)が使っていたアカウント名から、広報用の車の走行ルートや集会の状況まで細かく陣営に指示したり問い合わせたりしていたことが新たに判明した。

 広島地検もこれを入手。自身の秘書を含め3人が車上運動員に法定上限を超える報酬を支払ったとして公職選挙法違反(買収)容疑で逮捕された選挙に、克行氏が主導的な役割を果たしていたことを示すものとみている。捜査の焦点は今回の事件への克行氏の関与の有無となっており、同地検は複数の陣営関係者から任意で事情聴取するとともに、案里氏、克行氏からも事情を聴いている。

 関係者によると、このグループLINEは、昨年の参院選公示(7月4日)前の6月14日に開設。河井夫妻のほか、公選法違反容疑で逮捕された克行氏の政策秘書の高谷真介(43)、案里氏の初当選後に公設秘書となる立道(たてみち)浩(54)の両容疑者や陣営幹部ら約10人が参加した。

 朝日新聞が入手した6月14日のやり取りをみると、午前9時過ぎに克行氏のアカウント名「あらいぐま」が、車3台を広島県内の小選挙区別に割り当てたうえで、具体的な走行ルートについて立道容疑者に考えさせるよう指示。また各自治体での案里氏の後援会結成の集いの開催について候補日を挙げ、「はやく決めてください」と求めていた。

 克行氏は公式ホームページやブログでマスコットとしてあらいぐまを使っていた。このグループLINEに加わっていた陣営関係者は、「あらいぐま」のアカウントからの投稿を克行氏からのものと受け止めていたと証言している。ある陣営関係者は、「秘書らは何でも克行氏に相談しながら動いていた。そうしないと(克行氏に)怒られる」と取材に証言している。

 朝日新聞は克行氏の事務所に案里氏の選挙への関与の有無について、質問状を6日に渡したが、17日現在で回答はない。

 
 

平松邦夫さんの、毒まんじゅうchより。

 

 
 大阪市を廃止・分割しようとするトコーソー、実現したら今まで大阪市だけでやってきた行政事務が、一つの特別区だけではできなくなるので、–複数の特別区が共同して行政事務を行う–それが一部事務組合です。
 
 よけいな経費がかかり、それにより行政サービスがよくなるわけではありません。
 トコーソー、まさに百害あって一利なしです。