8月一本目の兄妹観劇会は「ライムライト」
言わずと知れたチャップリンの名作映画の舞台版です。
イギリス一と言われた道化師のカルヴェロ。中年を過ぎてから、酒を呑む日々を送っていた。
ある日カルヴェロは、テリーという美しいバレエの踊り子を助けた。テリーは姉が娼婦となって自分のレッスン代を払ってくれていたことを知ってから足がマヒしてしまった。すっかり失望して生きる気力を無くしていた彼女をカルヴェロは献身的に介抱し、もう一度バレエを踊らせる……。
元は洋画ですが、舞台としては日本初のオリジナルミュージカルという事。
観てて思ったのは、主人公カルヴェロは石丸幹二の役どころじゃないなあ、ということ。
生きている中だったら市村正親、なくなった方で言えば財津一郎や植木等とか、
演じるだけではいかんともしがたい道化師という雰囲気がどうも出てこないから、
ちょっとしたマイムにおかしみが感じられない
年もちょっとこの役には若い感じがする
鑑賞した日が石丸幹二の誕生日という事でカーテンコールでは出演者から花束が贈られました。











