旅行記 箱根温泉 吟遊その2
大浴場を目指すついでに吟遊の館内散策をします。
館内にはエスニック〜な音楽が流れており、エスニック〜な調度品が色々…。ここは日本にいるようで、日本ではないような不思議な気分になってきます。
うーむ。変わった趣味。
アジアン喫茶な雰囲気。
テレビでは007が放映されており、ジェームズボンドが活躍していました。
カウンターだけでなくテーブル席もあります。
さむいので人はいませんが、季節によっては心地よいでしょう。
お皿などは素敵なものが多かったです。
吟遊特製の化粧水やシャンプーがありましたが、いいお値段します。笑
若女将さんがプロデュースされてるそうです。
他に音楽CDもありました。オーナーが編集されたみたいです。本当に多趣味。館内音楽が気にいったのですが、その曲はありませんでした。
ご飯が待ち遠しいですね。
次回 夕食編です。
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旅行記 箱根温泉 吟遊その1
有馬温泉、淡路島を経て、名古屋の自宅で一泊し次は箱根温泉を目指して車を進めます。
今回の旅も折り返し地点まで来ました。
御殿場インターチェンジを降りて箱根に向かう途中でふじみ茶屋という道の駅?的なスポットが!
乙女トンネルというトンネルの前にあります。中はお土産屋さんと食事処から構成されており、山梨名物のほうとう鍋が食べれるみたいです。(ここは静岡県みたいですが)
また駐車場の一角に湧き水?が湧いている場所があり、自由に持ち帰ることができます。
ヘリコバクターピロリに感染してしまうことを恐れ、私は飲みませんでしたが…。
家で料理につかうと美味しそうです!
味噌とお出汁の優しい味が美味しい!郷土料理の味がします。具材がたくさん入っており、お肉を始めじゃがいも、人参、かぼちゃ、ネギなど…どれも丁度良い緩さに煮込んでありました。
きしめんも美味しいです。
昔ながらの黒蜜がかかった定番の味。こういうのはアレンジしたり、奇をてらうことがあってはなりません。予想したまんまの味、これが落ちつきますね!
何よりも給仕のおばちゃんが親切で心遣いが素晴らしいです。
今回のお宿は箱根吟遊です。
旅行があまり好きでない嫁さんが唯一自分から行きたいと言ってきた宿です。
なかなか予約がとれないお宿だと噂には聞いていましたが、本当に全然空室がなくキャンセル待ちにてなんとか予約することが出来ました。
どうやら嫁さんは予約がとりにくい宿とは知らなかったようで、雑誌の裏に載ってた写真をみて行きたくなったとのことでした。
玄関をはいると開放感のあるロビーがひろがっており、その先には箱根連峰が連なっておりまさに絶景です。
しばらくこの景色を楽しみながらチェックインを済ませます。
大きな水槽があるパプリックスペースです。向かって左手にはラウンジがあります。
水槽にはヤマトヌマエビ、ネオンテトラ、グッピーが泳いでおり綺麗でした。水草のレイアウトも良いです。オーナーさんの趣味だそうですが、これはお手入れが大変そうです。
かわいいおもちゃがありました。ぴょこぴょことうごきます。
りんご、シナモン、しょうが、ココナッツミルクなどを混ぜて作ってあるそうです。独特の味がして好みが分かれそうですが、私は好きです。
ウェルカムドリンクを頂くとお部屋に案内していただきました。
館内は全て裸足で過ごせるようになっております。部屋から出てどこに行くにも裸足で過ごせるのは楽でいいものですね。たたみの触感も心地よいです。
館内をみていると宿のコンセプトに気づかされます。日本の和風旅館とアジアンリゾートを融合させた作りとなっております。
アジアンリゾートといえども、決して安っぽい仕上がりではなく、調度品を始め至る所にオーナーのこだわりを感じ、しっかりとした高級感があります。
館内BGMも素晴らしい。
大きなダブルベッドがあり、部屋の広さも申し分ないです。お部屋もモダンなアジアン風。
とても綺麗なお部屋でした。
デイベットもあり、日中は外を眺めながらゴロゴロできます。
寝ころがりながらテレビを見ることが出来るのがミソ。
ダイニング。ここでお食事をいただくことができます。部屋食なのでテレビも見ることができます。くつろげます。
洗面台も綺麗。おくに見えるのは露天風呂。
充実のアメニティ。吟遊ブランドのアメニティです。こだわってます。
吟遊特製の化粧水などは売店でも販売しています。(結構たかい)
旅の疲れを風呂で癒します。
雄大な山々を見ながら入るお風呂は格別です。
外にも冷蔵庫があり、ビールやスポーツドリンクがはいっております。
嬉しい配慮。
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富士屋ホテル ザ・フジヤ 箱根温泉
どうも!藤が丘の魔物です。
神奈川県箱根温泉にある富士屋ホテルにいってきました。
富士屋ホテルは1878年創業の大変歴史のあるホテルです。日本最初のリゾートホテルとして、多くの外国人観光客に親しまれたそうです。
著名人も数多く訪れており、創業130年以上の時を経た今でも数多くの人に愛されています。
今回は富士屋ホテルのメインダイニング ザ・フジヤでフレンチを楽しんで参りました。
歴史を感じさせる本館に入ると、中にはたくさんのお客さんに溢れており、活気があります。
暖かみがある内装で居心地が良いです。
ザ・フジヤ
すぐに席に案内して頂けます。
席数は多いものの、平日にしては結構な客入りです。
帰り際にとった写真。天井は高く開放感があります。また天井には636種類の異なる高山植物が描かれ、天井付近の壁には507羽の鳥と238匹の蝶が羽ばたき、その下には十二支を中心とした動物の彫刻が施されているそうです。
恐ろしいほどのこだわりを感じますね。一面に描かれた絵は圧巻です。
ガラスは吹きガラスが残っていた部分もありました。関東大震災などで割れてしまったのでしょうか。
ランチコース イストワールをいただきます。
食器類は綺麗にセッティングされています。
運転があるのでドリンクはノンアルコールのものをを選択。ワインは充実していました。
ホタテ貝とカニのシャルロット キャビア添え
赤はパプリカソース、緑はグリンピースのソースです。ホタテにはしっかりと味がしみており、それぞれのソースにつけて食べると非常に美味しいです。見た目も凄く綺麗ですね。とうもろこしのポタージュスープ
パン
舌平目のグラタン ボンファン
蒸された舌平目が柔らかくホクホクで美味しいです。ソースも舌平目の出汁と生クリームの組み合わせが最高ですね。少し塩辛いか…。
アップルパイアラモード
館内。
スープは選択制。コンソメスープか季節のポタージュです。富士屋ホテルはコンソメスープが有名ですが、私はポタージュが好きなので迷わずこちらを選択。
ホームページをみると黄金色に光るコンソメスープはとても綺麗で美味しそうですね。
パンは3種類です。くるみパン、バケット、じゃがいもをねりこんだパンだそうです。
パンは冷たいのが残念ですが、どれも美味しいです。
バターは塩味は控えめですが、牛乳の味がしっかりとします。
蒸された舌平目が柔らかくホクホクで美味しいです。ソースも舌平目の出汁と生クリームの組み合わせが最高ですね。少し塩辛いか…。
牛ヒレステーキ フォアグラ添え トリュフソース
お皿が綺麗ですね〜。実際はハッと息を飲む美しさでした。神奈川の大倉陶園製で富士屋ホテルの刻印が入っております。
お肉は美味しいのですが、火の入りすぎている印象。年配の方が多いため仕方がないか。フォアグラはパサっとしており、これまたイマイチ。
ランチの限られた予算では素材の質が下がるのは仕方がないのかもしれないですね。
ディナーとは値段が違いますからね!こうなるとディナーも食べてみたくなります。
アップルパイは温製でお願いしましたが、冷めていたのが残念です。
暖かいアップルパイにアイスクリームを添えて食べたかったのですが…。アイスクリームは卵の味がしっかりとします。クリーミーではなく、サッパリとした印象。
食後のコーヒーで食事は終了です。
嫁さんが怖がっていると思ったら、柱に怖い顔が!!これは鋭い目つきで従業員を監督している富士屋ホテル初代専務の山口正造と言われているそうです。
デーブルにてお会計を済ませて、メインダイニング ザ・フジヤを後にしました。
パブリックスペースが豊富で囲碁や将棋がおいてありました。
クラシックな雰囲気が本当に素晴らしいです。
左の赤い建物は花御殿、白い建物は本館です。
敷地は高台にあり眺めも良いです。
ホテルの中はショップやラウンジ、庭園などもあり見ているだけでも退屈しません。
いいホテルですね。
次回は宿泊して、ディナーをたべてみたいです。
ご馳走様でした。
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