旅行記 有馬温泉 欽山 その3
温泉旅行。第三弾です。
館内をうろつきます。
小さいながらも綺麗なお庭があり、鯉が泳いでいました。
寒いので外にはあまり出ません。ふらっと立ち寄った場所ですが、夜景が綺麗だろうと思ったからです。
私のカメラの腕前では、この夜景を綺麗に撮ることは出来ませんでしたが、肉眼で見ると凄い迫力です。
寒いのですぐに宿に戻ります。
夜食のゼリーが置いてありました。このような気遣いは素敵です。
遮るものなく一面が見渡せ、光がまたたいていました。車の中からみれるのもよいです。
竹が凛としており本当に綺麗です。
部屋に戻るとお布団がひいてありました。
夕食は控えめな量だったので、ちょうど小腹がすき美味しくいただけました。
その後は大浴場へ。
有馬温泉は金泉というお風呂が有名なようで、その名の通り金色?(というか鉄サビ色なのだが)の湯から湯気が立ち上っておりました。
塩分が濃いめの泉質で、しっとりとしていました。湯上り後はDVDをみて、そのまま就寝です。
12時チェックアウトなので、朝は少し遅めに九時半から朝食にしました。
朝から品数多めです。
卵料理は生卵、スクランブルエッグ、茶碗蒸しから選べましたが、料亭旅館なので茶碗蒸しを選択。お出汁がきいており、優しい味の茶碗蒸しでした。
お粥も美味しいです。
果物も甘くてまるです。
チェックアウト後には温泉街を少し歩いてみました。雨が降っていましたが、宿の方から傘を貸していただけたので、ゆっくりとみて歩くことができました。親切ですね。
温泉街にありがちな川。
ウェルカムと。
玉みたいで可愛いです。
次は淡路島へむかいます。
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旅行記 有馬温泉 欽山 その2
待ちに待った夕食です!
ミシュランに掲載された宿なのでたのしみです!!
夕食は部屋食なので寛ぎながら食べることができます。
まず、先付け 前菜です。
先付け
浜坂産勢子松葉蟹酢
勢子蟹とは雌の松葉ガニのことだそうです。松葉ガニの雌は300g程度までしか大きくならないそうです。
味の方ですが、卵とミソがしっかり詰まっており美味しいです。
ミソは濃厚でいやみはなく、カニ酢の酢の締め方もほどよく流石は料亭旅館ですね。
猪口の中は鯨の肝豆腐
公魚東寺巻木の芽味噌
バイ貝のうま煮
冬鴨のワイン蒸し
才巻き海老千鳥
鯨の肝どうふは酒のあてによいです。肝の味がほんのりする上品な一品でした。
公魚東寺巻木の芽味噌。公魚はキビナゴのことで東寺巻きは湯葉で巻いて揚げたものてます。
キビナゴは卵持ちでこれも美味しい。塩味も絶妙てました。
バイ貝のうま煮。文句なし。内臓も苦味なく美味しいです。
冬鴨のワイン蒸し。これも美味しくいただけました。
才巻き海老千鳥。才巻き海老とは車海老の10cm以下のものをいうようです。また海老反りになっている様子が、千鳥の尻尾のようなので才巻き海老千鳥みたいです。見事に反り上がっています。
先付け、前菜からレベル高いです。
清汁仕立て
寄せ貝柱 大根着せ絹 ぼかし梅花
菜の花 一文字柚子
上品な出汁で、柚子の香りがよいです。どれも美味しいですね。
鯛一汐
本鮪油霜
筍 千車塔
鯛は明石産です。流石は明石産の鯛で、コリッコリッといい食感です。冬物なので脂も甘くて美味しい。
本鮪油霜は本鮪の表面を湯引きしてありました。
筍もほんのり甘くて美味しい。
揚げ京芋と金目鯛 雲丹 菊菜餡掛け
針生姜 木の芽
揚げた京芋、蒸した金目鯛、生うにが餡に浸してあります。京芋もほんのり甘くて美味しいですが、何よりも菊菜の餡がいいですね!
美味しそうなお肉です。
万願寺唐辛子は京都の唐辛子だそうです。辛味はなく、甘みが強いです。
お肉も美味しですね。サーロインですが、つけダレがしょうゆ、おろしダレ、塩からえらべ、どれもサッパリとたべれます。
欲を言えばヒレ肉もたべたかった…。
浜坂産松葉ガニ 鰤 鮑 榎木 白葱 水菜です。
かにももちろん美味しいです。湯をくぐらせると針のように身が逆立ち綺麗です。
鰤はもう少し厚めのほうが好みかなぁ。
少し脂くささを感じました。
鮑はさっと湯をくぐらせると柔らかく美味しくしあがります。
かにももちろん美味しいです。湯をくぐらせると針のように身が逆立ち綺麗です。
野菜も美味しかったです。
ちりめん山椒ご飯
ご飯はベチャっとしており、個人的には減点ポイントですね。ツヤのある立ったお米を期待していました。
食後はお土産を買いに売店へ。
香物
歯ごたえよく、シンプルな味でよいです。
ご飯はベチャっとしており、個人的には減点ポイントですね。ツヤのある立ったお米を期待していました。
和三盃ジェラート 杏仁豆腐 フルーツダイス
和三盆とは四国の砂糖菓子のようで、口当たりが良いジェラートでした。
デザートまでしっかり美味しいです。
ご飯以外は文句のつけどころがない料理でした。ごちそうさまです。
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その3につづきます。
旅行記 有馬温泉 欽山 その1
本日より一週間お休みをいただき、旅行に行ってまいります。
最初の目的地は兵庫県有馬温泉です。
青空の中有馬温泉に車を走らせます。
いつも雨男の私ですが、今回は天気に恵まれました。ポカポカと小春日和です。
車の中は暑いくらい!
小腹が空いたので御在所サービスエリアで腹ごしらえ。タンドリーチキンケバブと天むすをいただきました。
タンドリーチキンケバブはケバブの肉がタンドリーチキンという名前のまんまの一品です。
スイートチリソースが上に乗っていますが、余計に感じました。
天むすは塩味がほんのりきいていて美味しいです。
桔梗堂という和菓子屋さんのわらび餅をお土産にいただきました。
友人が案内してくれたのはアンリ シャルパンティエというお店。
目の前でフランベしてもらえるようです。
嫁さんのアシエットガトーという品。
目的地に到着しました。
美味しそうなわらび餅でした!
旅館でたべるのがたのしみです。
おしゃれなカフェです。兵庫らしいです。
西宮市〜芦屋にかけてこのようなカフェが散見されました。
私はクレープ・シュゼットというものを注文。イチゴとバニラアイスをトッピングしました。
クレープシュゼットとはなんぞやとグーグル先生で調べると…
「クレープシュゼットは、フランスの菓子で、熱いカラメルソースを掛けたクレープ、オレンジジュース、すりおろしたオレンジの皮、さらにフランベしたリキュールから成る料理である。」
ほー、なんとも美味しそう。期待度が高まります。
日中なので、炎は殆ど見えません笑
出来上がり。バニラアイスは別添えでやってまいりましたので、写真はありません。
さっそくがっつきます。オレンジの味とリキュールの風味が合わさって、カクテルのような印象に仕上がっていました。
クレープがふやけてベチャベチャにならないのかと不安がありましたが、そんなことはありませんでした。
クレープの生地はしっかりとしたもので、ソースに浸りながらも存在感は抜群でした。美味しいです。
ケーキも美味しそうですが、フィナンシェが良いですね!
友人と別れ、有馬温泉をめざします。
芦有ドライブウェイをはしりました。
途中の展望台。景色がよいですね。
夜はさぞかし夜景が綺麗でしょうね!
車を駐車場にとめると、直ぐにお部屋に案内されます。
部屋にはお茶の良い香りが!
桜葛餅。
部屋は和室で落ち着いた空間にまとまっています。十分な広さです。
生花が生けてあります。
お香のようにお茶が炊いてあります。
これだけですごくリラックスできる空間になります。これはよいですね。
一休ダイヤモンド会員のウェルカムフルーツです。なかなか豪華ですね。
お茶菓子もついていました。
次回夕食編に続きます!










































