シカダ(CICADA) 表参道
どうも藤が丘の魔物です。
今回は仕事で東京へ…。全泊して夜ごはんは表参道のシカダ(CICADA)さんに行って参りました。
某グルメサイトや人気ブロガーの方からも人気のお店であったため期待が高まります。
入り口は電飾が煌びやかでお洒落な雰囲気です。
ビアカウンターがあり、おそらく夏には外でビールが楽しめるのでしょう。
勿論寒いので人はいませんが…。
中に入ります。
落ち着いたエントランス。中に入り、予約をしていた旨を伝えると席まで案内されます。
席に到着。
テーブルセッティングは良いのですが、ここで不満が…。隣との席が凄く近く鮨詰め状態なのです。空間は決して狭くはないのですが、たくさんの席がこれぞとばかりに詰め込まれています。
店内はうるさいBGMに纏われています。
年齢層は幅広く大学生と思しき人々が大声で盛大に誕生日を祝います。
雑踏にかきけされ同伴者との会話もままなりません。
とりあえずドリンクを促されます。
シカダ特製のサングリアを注文。店員の男性は無言でドリンクを置いて去っていきます。気を取り直し料理メニューに目を通します。
馴染みのない地中海料理を扱うこのお店。メニューを見ても、どんな料理なのか想像できないものもちらほら。質問しようにもうるさい環境のなか、店員のか細い声はすぐにかき消されてしまいます。
ちょっとした説明文が書いてあると親切ですね。
とりあえず連想できる範囲で、いくらかのメニューを適当に注文。
最初に出てくるパンのようなもの。
店員さんが説明してくれましたが聞き取れませんでした。
クミン?等のスパイスが練りこんであり、塩気があり美味しいです。モチっとしており食感も良いですね。おかわり自由なのでついつい手が伸びてしまいます。
胡麻とコリアンダーの人参ディップとひよこ豆のディップを注文しました。
画像左は別メニューの赤パプリカとクルミのディップな気もしますが、わかりません。
芽キャベツを使用したアヒージョのような一品。
オイルにたっぷり浸っていました。
無難にたべれます。
本日はスズキでした。皮は塩を刷り込みパリッと焼いてあります。少し生めの食感が残してあり、火の入れが上手ですね。美味しいです。
楽しみにしていた一品。
中々大振りなお肉がデンと二枚乗っています。
焼き目が食欲をそそります。見た目もよいですね。
昼ごはんを遅めにたべていたので夜ごはんはこのくらいの控えめで…。
値段はこれで1万2千円ほど。やや割高に感じましたが、味は悪くないですね。
もう少し静かな環境でたべれたら満足出来ていたかもしれません。
地中海料理は中々食べたことがないため、いい経験になりました。
ご馳走様でした。
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旅行記 熱海ふふ 朝食〜チェックアウト
夜は大きなキングベットで広々と快適に眠ることができました。おかげで目覚めは最高。
チェックアウトはゆっくり12時でしたが、早起き?して8時半に朝食を頂きました。
部屋食ではないので、レストランで頂きます。
目覚めのオレンジジュース。目覚めはこれに限りますな。酸っぱくて美味しいです。バランスよく色々な料理がでてきます。
朝から充実。
ミネストローネ
パン。
卵料理。
ミネストローネの味付けもよいです。朝からミネストローネはなかなか珍しいと思います。
朝からでも飲みやすいですね!
パンはめちゃくちゃ美味しいです。冷めないように温めた岩塩の上にパンが置いてあります。
バターやジャムの種類も豊富で、パンは柔らかく焼きたてです。
朝から充実していました。朝食のレベルはかなり高いと思います。パンが冷めないような心遣いは素晴らしいです。
館内を少し散策…といっても行くところはないですが…。
夜間営業のバーなどもあるようでしたが、夕食時に飲み過ぎたため断念…!
昼はやっていませんでした。
お風呂に行ってみました。
コーヒー牛乳等が飲み放題でした。ささやかなサービスが嬉しいです。
向かって左側が男風呂です。
泉質はトロトロで良いですねー。しっとりとした肌触りです。お湯の温度もちょうど良い。
湯は少しぬるめなのでゆっくりと浸かることができました。
いい湯でした。
エステ付きのプランであったので、嫁さんがフェイシャルエステを受けましたが、とても心地がよく、直ぐに眠りについてしまったそうです。
化粧品の3000円OFF券がついたので、化粧品を買ってしまいました。商売がお上手ですね。
そうこうしている間にあっと言う間にチェックアウトの時間になりました。
今回4つの宿を回りましたが、それぞれ一長一短あり、甲乙つけ難いですね。
料理で選ぶなら有馬温泉欽山。部屋と値段を考えると箱根吟遊といったところですかね。
これにて今回の旅行記を終了させていただきます。
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旅行記 熱海ふふ 夕食
熱海ふふ夕食編です。
夕食は和会席、鉄板焼から選ぶことができます。
連日懐石が続いていますので鉄板焼をチョイス。
夕食会場へは室内備え付けの浴衣で行くことが可能です。ドレスコードがないのでゆったりとした服で食事ができます。
前菜
蛤の酒蒸し 新若布 香味ポン酢
ハマグリは身は悲しくなるくらい小ぶりです。
国産のものか疑いたくなりほど。
味もそれなりでした。
国産のハマグリは貝の形がへの字をしており、年輪のような縞模様、光沢があり、外国産のハマグリは二等辺三角形の形をしていると某料亭で教えてもらいましたが、このハマグリはどうなのですかね。
芹と茗荷の真丈 筍 金時人 芽蕪 木の芽
魚料理
お肉を見せて頂きました。
お造りアオリイカとマグロです。
これは美味しいです。真丈は芹の食感が残っており歯応えよし。お出汁もよいです。
伊勢海老は+5400円でベースの鰆からグレードアップです。また鮑も同じ料金でグレードアップすることができます。
水槽から揚げたばかりでまだ動いております。
ステーキは厚さが命ですからね。
身が硬くなっています。
海老は少し生めのトロリとしたやき加減が好きですね。
お口直しのグラニテ。
お肉はレアに仕上げてもらいます。
今回担当して下さった料理人の方は、沖縄県小浜島の某リゾートホテルで働いていたそうです。
昨年小浜島にいったばかりなので、沖縄トークを楽しみました。
お料理は悪くはないですが、伊勢海老、鮑が追加料金であったり、付け合わせが寂しかったりと…少し不満な点が…。
また伊勢海老、鮑な追加料金なのは百歩譲って許せますが、追加料金の割に素材の質がイマイチなのはちょっと…と感じました。お肉は流石に美味しいです。しかし印象にのこる料理は一つもありませんでした。
全室スイートの高級宿なので、素材は立派なものを使って欲しいですね!
夕食会場自体は雰囲気も良く、お酒も充実しておりました。
ご馳走様でした。
次回に続きます。
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