総資産2億四千万の瞳さんのブログ




S31年7月4日生まれ
W大学を卒業後、職にあぶれるも

知人の紹介で偶然とんでもない投資顧問会社に入れて頂く。
そこで今の師匠にお会いして
しばらく師事を仰ぐ。
今は投資用不動産と株の売買で暮らしています。

90年代前半カラ売りで一財産を築き、しばらく株はお休み。(いわゆる売り方のプロ筋でした。)

母が病気になり今は半分北海道、半分東京の生活が続いています。
船橋と帯広に2つの家を持っています。

短期運用の勝敗は情報の格差で決まりますが、
株式投資は誰よりも、早く正確に情報を得なければ勝つことができない世界。
しかしご承知のとおり、株の世界では全員が勝つことは不可能に等しいです。

最近のライブドアショック以降の2年間で多くの方が身を切る思いをされたことと思います。
話を聞くにつれて、何か俺も言いたいな。何か伝えられることあるだと
と思う日々が続きました。

私の投資スタンスが少しでも皆様方の参考になればと思います。
個人投資家の応援団になりたい!!
あなたのお手伝いがしたい。

総資産2億4千万の瞳の株日記
今日から始めます。乞うご期待。





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11月15日 相場概況:家宝は寝て待て

日経平均はとりあえず窓埋め完了。その後下落しており、売りを消化しきれていない様子。先日空売りを買い戻したからといって、買いを入れる状況とはいえないので買いは見送り中。11月はヘッジファンドの給料が決まる月だから損失はしばらくSPCに飛ばしているという話もチラホラ。


昨年、消費者金融の上限金利引下げ後、新興市場やパチンコ関連への影響が出るとして徹底空売り推奨した経緯があるのですが、今回のサブプライム+日本の建設基準法改正+公共投資減少は関連企業への蛇口を間接的に閉めることになっています。


大手銀行の業績下方修正が続いていますが、中小銀行は開示が遅れる傾向になります。大手と違い質の落ちる貸出先である、地方の建設会社、パチンコ、消費者金融が主力貸し出し先となっている地方銀行がこれらの業績悪化企業への貸し出しを慎重にせざるをえず、地方の景気悪化は更に進むことになります。思っている以上に負のサイクルはすすんでいるといえるでしょう。


そこで私が見ているのが川崎重工業とチャイナボーチ。どちらも世界基準で戦える企業だ。




11月7日 相場概況:家宝は寝て待て

今日もお疲れ!!

しっかし、下げるねぇ!!


ここは鍵穴のファンドマネージャーに頼ったほうがいいよ!

彼らは売り銘柄も相当乗っけているからね。



相場が下げているときは、ヘッジも必要!!


ちなみに私のお薦めファンドマネージャーは

Mさん

http://www.kagiana.com/entry/member




さて




原油が100ドルの大台間近まで上昇した。

ガソリンが高くて困るが一般市民には円安メリットはなく、円はドルとともに2弱通過のため商品市況上昇の余波が直接影響してくる。ちなみに日本の格付けは先日格上げされたにも関わらずボツワナ並み。

下げの中の戻りと思っていたが、戻ったのは寄り付きだけだった。朝にあけた日経平均先物の窓を埋めれば弱くなるとしていたものの日本以外のアジア市場が堅調だっただけに日本の下落は目立つ。


欧州系という噂があるが、昼からバスケット売り。その後も断続的に売りが入って下げ幅が拡大した。新興市場も3日続けて大きく下落。1日か2日は多少リバウンドしてもよさそうなところだがあくまでリバウンド。


既報のように月末まで需給は厳しい。先読みできていれば高値でつかむことはありません。


私も持ちっぱなしの川崎重工業はそのままにして、再度「買い場」を見つける予定です!


買うときはブログに載せるので、乞うご期待!!




11月6日 新興市場下げすぎだが・・








存在感を強める国富ファンド
日本の株式市場は極端な外国人主導のマーケットである。実に、委託売買代金シェアの6割を外国人が占めている。このため、彼らの投資行動、海外市場(特にNY)の動きに大きな影響を受ける。

その外国人は2002~2006年に日本株を32兆5000億円買い越している。2007年はすでに、6兆400億円買い越しており、2005年の史上最高の買い越し額(10兆3000億円)に迫るペースである。
円が”世界最弱通貨”といわれるほど、著しく売り込まれていただけに、
絶好の買い場との判断があったと思う。

ここで脚光を浴びるのがSWF(Sovereign-wealth Funds)と称する”国富ファンド”の存在だろう。
政府資産投資と略されるが、まさに”国営”のファンドである。資産規模は2兆7000億ドル(約310兆円強)に達する、といわれており、ヘッジファンド(1兆4000億~2兆1000億ドル)のスケールを上回る。
しかも、近年、急膨張を示している。2015年には12兆ドル(約1400兆円)に激増するという。

代表的なファンドはアブダビ投資庁、シンガポール政府投資公社、サウジアラビア通貨庁、ロシア石油準備基金、中国政府投資公社などだが、日本の外為市場課(運用資産9000億ドル、約110兆円)もリスク運用に目を向け始めている。事情通によると、こうした”カネ”がグローバル企業、サプライヤー・テクノロジー企業を執ように買っている、という。

確かに、買い方が通常の機関投資家とは違う。

再三指摘しているように、人口大国は猛烈な経済成長を続けているが、資本財・部材が不足している。
省エネ、環境技術は乏しい。そこで先進国の企業を狙う。仮に、日本政府が世界最大のウラン鉱山会社のカメコ(カナダ)を買うとすれば、資源小国、原子力発電立国の日本にとってこれは十分に理にかなっている。
人口大国は同じ考えを持っていると思う。


ちなみに、SWFは
①運用実態を公表する必要がない②運用期限はない~といわれている。まさにベールに包まれたファンドである。ノルウェーなども活発に動いている(資産規模3000億ドル)という。しかし、その実態、行動はナゾ(不明)といわれている。なお、11月4~9日にはUAEのアブダビ首長国政府の対日調査団が来日する。
これには政府系ファンド、アブダビ投資庁などの代表が含まれている。



これだけは言っておこう!

日本の強烈な相場はこれからが本番だ。



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