総資産2億四千万の瞳さんのブログ -2ページ目

11月5日 相場概況:下げすぎだろ。




本日の株式市場は、サブプライム問題を巡る金融機関の損失拡大懸念に加え、民主党小沢代表の党首辞任表明を受け、今後の経済政策や衆議院解散時期の不透明感が強まったことを警戒し、朝方から東京市場は売り優勢の展開に。
その後も、先物に断続的な大口売りが出たことをきっかけとして、銀行、証券など幅広いセクターが下落し、日経平均株価は徐々に下げ幅を拡大。
後場に入ると、上海などアジアの各株式市場が軒並み下落している事や、パキスタンでの非常事態宣言発令なども警戒され、再び先物に仕掛け的な売りが強まり、日経平均株価の下げ幅は一時300円超の場面も見られ、全面安の展開となりました。
日経平均株価の終値では前日比248円安の1万6268円と大幅続落で大引けです。


しかし私見では11月安を前から唱えていたのでありえるシナリオの一つかな?とも思っています。幾つかのシナリオを提示してみようと思っています。ここに来てようやく読みどおりの展開が始まったかとも思いますが…、最近、私は少し相場に対し「強気」に傾き始めました。理由は私の考えている新しい流れの動きが見え始めているからです。この路線が日経平均株価を大きく上値に押し上げるシナリオです。


昨年来、続いていた新興株の動きを思い出して下さい。全体が下がっても大きく下がるし、逆に全体の相場が高くても大きく上がらないか、逆に下がっていましたね。ひどかったですからね。あの動きに、今のBRICs銘柄は似ています。そうそうソフトバンクは出来高、売買代金とも膨らんでいます。更に上がるのか? それとも…分かりませんが、この株の評価は難しいのです。ネット株として評価すれば安いし、公共株と評価すれば高いし…収益的には明らかに後者ですね。ドコモやKDDIと比較すれば、ものすごく高いですね。しかしヤフーなどのネット株として考えればまだ買えますね。新しい事業への期待感がソフトバンクにはあります。



しっかし、今日も川重下がったよ!

チャイナボーチーも下がったよ!!



がっかりだよ!!


でもしっかりホールドです。


買値は川重が420円

チャイナが23万円の平均単価。


川重は1割のロスカットゾーン入ってきたこともあるので明日の動きを見てナンピンするか否か決める。


とりあえず今日も一日お疲れ様でした。




10月31日 相場概況:お久しぶりなのだ







皆様、お疲れ様でした。

本日の株式市場は、前日の米国株安や日米で金融政策の結果を控え、朝方から売り優勢の展開。その後も様子見姿勢が続く中、先物主導で下げ幅を広げ、日経平均株価は一時100円近く下げ幅を拡大し、全般軟調な相場展開に。
後場に入ると、月末のドレッシング買いと見られる買いが主力株に入った事や、三菱UFJが自社株買いを2008年3月期中に実施する方針を、固めたとの報道をきっかけとして幅広いセクターに押し目買いが入り始め、日経平均も上昇に転じ、前日比86円高の1万6737円でほぼ高値引けで大引けとなりました。


いや~、相場が乱高下している時期にブログを二日間ほど休んで申し訳ない。

自分、39度の熱を出して寝込んでました。

いや~、まいった。上から下からナイアガラで・・参った。



これからまた更新するんでよろしくお願いいたします。



チャイナ下がりすぎだけど、まだ保有しているよ。

川崎重工業もね。


魔裟氏の逆襲

ここから始まります!!




10月25日 相場概況:新興市場しか買えない







NY市場は確りしているね。サブプライム問題の本家なのに…損失も未確定なのに金融株もさほど下げてないし、指数は上昇波動を維持している。中国株もバブルだといわれているのに…経済が大切だということを指導部はよく知っているのだろう。常務委員会の人事をみても適切な配慮のように感じる。大会で満場一致になるなど…民主国家には程遠い印象だけれど、指導部は市場経済の仕組みをよく知っている様子だね。

7―9月期にブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)企業はこれまでの最高となる118件のIPOを実施し、調達した資金の総額は世界のIPO全体の調達額570億ドルの半分近くに達したそうですね。日本は逆に大きく減っている。

とはいえ、嘆いていても仕方ない。やはり新興株が中心のようだね。市場の流れは…でも乱高下が激しく本当に流れが定着するのかどうか


以前のブログにも書いたけど、どうして、今、新興株なのか。

理由はこうだ。

僕は新しい産業を育てる役目を、市場が担っていると思うから新興株派なんだよ。まぁ、簡単に言えば、サブプライム問題から流動性が失われ、世界に流れるお金に制約が生まれる。故に大きな会社の株を上げられないね。それに日本は成長路線ではなく清貧思想だから…お金は増えるところに群がるからね。世界の中で日本株は成長力の観点から敬遠される。BRICs銘柄の成長性が問題とされる事件が多発し、どっちに転ぶにせよ様子見の段階だね。こんな環境で成長力を維持し株価が安値圏に位置するのは新興市場だね。今なお流れは、必然的な選択だね。

原油価格の上昇をはじめ資源価格の高騰、例えば電力株は、需要は増えたけれど原材料費が上がりコストが膨らみ減益になるね。GDPが一人あたり3万ドルの水準の国でこの有様だから、GDPが2千ドルの中国で消化できるのかな? インドでは既に高インフレで金利高から需要が減っているね。更に、消費を支えるアメリカは、住宅不況から消費が冷え込む見通しで…故に、トヨタが安くなっているよ。本当は米国依存度の高いホンダだと思うがね。つまり新体制が固まった中国の状況、アメリカ経済の行方がハッキリするまで新興株の相場が継続すると思うね。

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一時は馬鹿みたいに、PER100倍以上まで買い、今度はPERが10倍以下になるまで売る。まるでジェットコースター相場だよ。もう少し、機関投資家が自己判断して、投資が出来る仕組み作りが必要だね。個人的には買いたいけれど、規則で買えないと言う声を多く聞いたよ。日本は規制社会だからね。

アメリカの住宅事情は来年の夏にも分かるような意見もあるね。FRBが10月に利下げをするかどうか? 今週は中古住宅販売など指標が幾つか出るね。株は知ったらお終い。BRICsの好業績は、ほぼ株価に織り込まれているだろう。中国の「元」の動向も注目されるね。やはり難しいよ。当面は新興株だと思うよ。


さて、本日の株式相場は、シカゴ日経平均先物12月物の清算値が大証終値を上回ったことから、反発して始まりましたが、買い一巡後は円相場が1ドル=113円台後半で推移している事や、国内外でサブプライム関連による膨大な損益を発表する企業が相次いでいる事を警戒し、輸出関連株を中心に売りが強まり、全般相場は急速に伸び悩む展開になりました。
後場に入ると、上海株式相場の下落をきっかけとして先物に大口の売りが断続的に入り、日経平均株価は下げ幅を拡大。本格化した9月中間決算発表を迎え、市場全体に様子見気分が広がっていることや、外国人投資家の日本株売りも散見し、日経平均株価の終値は前日比74円安の1万6284円となり、反落で大引けとなりました。

株式投資とは誰もが買いたくない時の安いときに買うことが勝てる法則であり、最大の醍醐味と言えますが、今の相場はまさに誰もが買いたくない時だと思う。



1412チャイナボーチーこんなときだからこそ買い増したい。