Nonky Talk Human

テーマを決めたくても決められないので、てきとうなタイミングで適当な内容をだらだらと書きます

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今年の漢字「北」=北朝鮮情勢を反映-京都
https://www.jiji.com/jc/article?k=2017121200699&g=soc

 

まあ、北朝鮮がああいう状況なのでそんなものかな…と。他にも色々な理由が挙げられているけれど、まあ、こじつけですよね…

 

自分にとっての今年の漢字は「連」。


理由の一つは、6月下旬から薬の副作用が連鎖したから。
奇しくも今年の6月4日に「クスリのリスク」というタイトルで一本記事を書いていたわけですが…

その2週間後に、小指を突き指しマレットフィンガーに。
で、その時出された痛み止めの副作用で腹の調子を壊し、顔や手に黄疸が発生。さらに倦怠感が酷くなり一時的にうつ状態に。
そのうつ状態を解消するために飲んだ薬で今度はくるぶしが見えなくなるくらいの足のむくみが発生。
また、うつ状態で睡眠がうまく取れなくなったので睡眠導入剤を飲んだら、今度は頭痛が発生。
そんな状態だったので、肝臓や腎臓の機能も低下していたのでしょう。今までも飲んでいた逆流性食道炎の薬まで副作用を起こして腹の調子がさらに悪化。
症状が出るまでに飲み始めてから数週間程度かかり、副作用だと気づくのにさらに数週間…そんな状態が数か月続いたのでした。
ここのところ、ちょっとブログが更新できているのは、これらの副作用がようやくほぼ解消されたためです。

 

 

もう一つ「連」を挙げた理由は、10月25日の「ひどいショップ」という記事に書いた海外の通販でのトラブル続きの件。8月に始まったトラブルですが、いまだに対応が続いている状態です。トラブルの連続で…この取引の良い点を敢えて探せば、海外にクレームをつける英語力が多少身についた、ということでしょうか。

 

なんだか、今年は厄年かと思うほど他にも仕事でもプライベートでもトラブルや不運に見舞われたような気がします。

来年は、ぜひ「快」とか「爽」とか…そんな感じの一文字を選べるような一年にしたいものです。

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Paul McCartney - Figure of Eight(プロモーション盤)

今回で「今年購入したレコード紹介」も最終回。最後なのでものすごく思い入れの強いシングルを紹介します。

このシングルの通常盤は1990年リリースということもあって(それでももう27年も前ですが)数は少なくなってきているとはいえそれなりに中古レコードショップやヤフオクなどでも見かけます。状態もかなりきれいなものもまだまだ多く残っています。なので、コアなMcCartneyファンの方でもこのシングルを「思い入れの強いシングル」なんて紹介するのはちょっと意外に思われるかもしれません。

しかし、今回入手したプロモーション盤はおそらくほとんど市場には出回っていないはずです。僕自身、噂には聞いていたものの書籍などでも見たことはなく(McCartneyコレクター必携ともいえる井上ジェイ氏の『ポール・マッカートニーUK盤コンプリートガイド』にも、プロモーション盤とはいえ、他に紹介されているプロモーション盤があるにもかかわらず未掲載でした)現物を手にして初めて存在を確認しました。

プロモーション盤か通常盤かは、レーベルを見ることができれば、印刷されているレコード番号がRDJ6235(通常盤はR6235)となっているので見分けがつきます。しかしスリーブに入っている状態だと一瞬見分けがつきません。プロモーション盤(少なくとも手持ちの盤)にも通常盤と同じスリーブが使われているためで、違いといえば(たぶん)裏面にステッカーが貼られているかどうか。これもすべてに当てはまるかどうかはわかりません。多くの書籍などで漏れているのはそのせいかも。



参考までに、通常盤のスリーブおよびレーベル(銀色タイプ:上記プロモーション盤と同様の白色タイプもあり)の写真も掲載しておきます。










スリーブ裏面下部の収録曲、収録時間はプロモーション盤も通常盤も同じ(A面:5'06"/B面:4'56")表記になっていますが、実はプロモーション盤にはA面、B面とも通常盤とは異なる編集バージョンが収録されています。

A面は5インチCDに収録された短縮バージョン(3'59")。これは昨年の"FLOWERS IN THE DIRT"のデラックス・エディションのダウンロードコンテンツでは無視されたものの(今までの傾向からするとプロモーション用の編集バージョンとして作られたものは収録しないポリシー?のようです…収録時間に余裕があるのだから(ましてやダウンロードのみなら収録時間なんて関係ないんだし)収録してくれればいいのに…)、一般に発売もされCDとして入手可能だったためそれなりに知られているバージョンです。



曲者はB面で、これはこのイギリス盤プロモーションシングル(プロモーション用カセットシングルもあるという噂)にしか収録されていない短縮バージョン(3'57")。といっても途中でフェードアウトするだけなのであまり面白い編集とは言えませんが…。この編集バージョンの認知度はかなり低く、ブートレグなどでもほとんど無視され、一部のファンの間で話題になった、ファンによる"COMPLETE ARCHIVE COLLECTION"という本家の"ARCHIVE COLLECTION"より内容の充実したアーカイブにも収録されていなかった(ただし、これより10数秒フェードアウトの遅いアメリカ盤プロモーションバージョン4'15"は収録)レア・バージョンです。



1990年当時にこのバージョンの存在のうわさを耳にしてから27年。ようやく初めて入手することができました。探し続ければ、見つかるものなのですね。



Ou Est Le Soleil?(USプロモエディット)




なお、このシングルについては他にも書きたいことが山ほどあるので、気が向いたらそのうちに数回に分けて特集します。



フラワーズ・イン・ザ・ダート[デラックス・エディション](3CD+DVD付)




ポール・マッカートニーUK盤コンプリート・ガイド ~THE COMPLETE GUIDE TO PAUL McCARTNEYS UK RECORDS~ (CDジャーナルムック)

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Give Ireland Back To The Irish(ファクトリーサンプル盤)




1971年のWingsのデビューシングルで、当時全英16位/全米21位を記録していながら、政治的メッセージが強いせいか近年の編集盤"PURE McCARTNEY"のデラックス盤(4CD 60曲収録)にも収録されなかった、不遇の扱いを受けているシングルです。といっても、"PURE McCARTNEY"は純粋なベスト盤ではないため、ヒット曲が必ずしも収録されているわけではないのですが…。過去すべてのベスト盤("WINGS GREATEST","ALL THE BEST!"(UK,日本盤),"ALL THE BEST!"(US盤),"WINGSPAN")すべてに収録されていないのでリリース以来ずっと不遇の扱いを受けています。

ヤフオクでは、"WINGS WILD LIFE"のジャケット写真のポールの部分のみリンゴ型に切り抜き、Appleレコードっぽくしたピクチャースリーブ付の日本盤はよく目にしますが、イギリス盤は日本国内ではレア、ましてや黄色いウィングスオリジナルスリーブ付のものはなかなかお目にかかれない一枚かもしれません。しかも、今年入手したのは、ファクトリーサンプル、つまり見本盤。しかもレコードの盤も新品同様とまではいかないもののかなりきれいで再生ノイズもほとんどない極美盤です。







実は、これを入手する以前にシュリンクラップ付の黄色いスリーブ入りでほぼ新品同様、かつごく初期プレス(スタンパーが一桁)の同盤を所持していたのですが、まさかのファクトリーサンプル盤を入手してこのイギリス盤のレアな極美盤を2枚所有することになりました。







曲自体は、政治色の強いプロテストソングとしては楽観的な曲調で、ちょっと拍子抜けするかもしれません。B面のインストバージョンはギターの音色のせいか、さらに「キラキラ」感が増していて同じ曲のタイトルながらすでにプロテストソング感はほぼ感じられない印象ですね。その点、前述の「不遇の扱い」もある意味仕方ないのかもしれません。本国ではBBCで放送禁止となったため前述のとおり16位で終わっていますが、アイルランド、スペイン、日本などではヒットチャート1位を記録しています。

B面曲は過去の"WINGS WILD LIFE"のCD化でもボーナストラックにならなかったため、いまだにCD未収録となっている貴重なバージョンです。これは、"WINGS WILD LIFE"のArchive Collectionが発売されるときにはぜひ収録してほしいものです(なお、"WINGS WILD LIFE"が一時的にiTunesでリリースされていた際に全曲ダウンロード特典としてB面曲もダウンロードできていたので「未デジタル化」ではないです)。







このシングル、イギリスでの「血の日曜日事件」を受けて急きょ'Love Is Strange'/'Wild Life'というカップリングのシングルから差し替えで発売になったものです。この'Love Is Strange'/'Wild Life'のカップリングのシングルはケニア(Apple 4946)とガーナ(Stateside GSS0042)で発売されているのですが…これはまず実物を見かけることがない激レアアイテムです。もちろん、これらは僕も未入手です。



さて、同事件についてはJohn Lennon & Yoko Onoが2曲('Sunday Bloody Sunday'/'The Luck Of The Irish')、U2が1曲('Sunday Bloody Sunday':John Lennonの曲とは同名異曲)をリリースしています。興味がある方はこちらもぜひ聞いてみてください。

John Lennon & Yoko Ono 'Sunday Blody Sunday'




John Lennon & Yoko Ono 'The Luck Of The Irish'



U2 'Sunday Blody Sunday'






Wings "WILD LIFE"


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Sylvie Vartan - Irresistiblement(プロモーション盤)











この曲を知ったきっかけは学生時代に見た野田秀樹の芝居「から騒ぎ」でした。上演は1990年だったようですが、僕が見たのはのちにテレビ(NHK BS?)放映された時です。この曲は1幕の最後に若松 武(当時:現在は若松 武史)氏演じる異悪児(イアーゴ)が、2幕でのキーアイテムとなるハンカチを見つけダンスををしながら退場するシーンで使われていました。当時は曲名もわからず、このシーンと曲がものすごく気になっていただけだったのですが、のちにラジオか何かで曲名を知って翌日急ぎCDを買いにいった記憶があります。



余談ですが、当時の芝居で使われていた曲で、数曲CDを購入したいと思っていても曲名もアーティスト名もわからず困っている曲があります。たぶんセリフがかぶっているとshazamなどでもうまく認識してくれないと思うのですが…認識してくれるものなのでしょうか?現時点ではVHSの再生機器がなく試せていないのですが…。



閑話休題。写真の盤はフランス本国でのジュークボックス用のプロモーション盤で、本来であれば冷黒調の写真をあしらったピクチャースリーブ(写真は他のシングル何枚かと同じものを使いまわしている)が付属しているはずのものですが、今回入手したのは盛大にアーティスト名と収録曲が落書き?されたカンパニースリーブ入りのもの。スリーブの書き込みは盛大ですが、盤面の状態は悪くなく、本国オリジナル盤ならではの音を聞くことができました。



Aメロでタイトル部分を歌う個所(3~4小節目)ではファルセットになりますが、これはプロデューサーが「今までより高い音域を使いたいが歌えるか?」と確認したうえで敢えて高音にした結果だそうです。狙いが当たっていますね。この部分、大好きです。一方、Aメロ最後でヴォーカルにエコーがかかる部分はもうちょっと違う処理方法でもよかったかな…と思います。その部分だけ、なにか浮いている感じがするのは僕だけでしょうか?



リリースは1968年。イタリアでは同年に'Nostalgia'とのカップリングでリリースされ、日本では'Je Suis Comme Ça'とのカップリングでリリース。本国フランスでは、今調べがついている限りでは当時はこのプロモーション盤(ジュークボックス用シングル)のみがリリースされ、一般発売はされていないようです。日本盤Wiki(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3)にはフランスでのシングル発売があったとの表記がありますが、おそらく誤りでしょうね。当時フランスではLP"LA MARITZA"にこの曲が収録されたほか、EP'Baby Capone'のB面にこのプロモシングル両面が収録されています。68年当時フランスで13位にヒットチャート入りしているのはこのEPとラジオ放送の集計の結果によるものと思われます。




シルヴィ・バルタン『パリの妖精 』("LA MARITZA")




シルヴィ・バルタン『あなたのとりこ~シルヴィ・バルタン・ベスト・コレクション 』
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Irene Cara ... Flashdance What A Feeling



映画のサントラからカットされた7インチシングルと12インチシングルのアメリカ盤を同時入手しました。

確か高校の演劇部の友人がこの曲が好きだといったのが、この曲を知った切っ掛けでしたが、音源を入手したのは社会人になって、サントラ盤ではなくIrene Caraの"FLASHDANCE...WHAT A FEELING"の日本盤LPを購入したのが最初。その後、映画音楽のコンピレーションCDなどで何度かこの曲の音源は購入し、日本盤の7インチシングルも入手しましたが、アメリカ盤7インチ、12インチは今年に入ってようやく入手しました。







こちらがアメリカの7インチシングルと12インチシングルのレーベル。7インチのB面は映画「フラッシュダンス」のサントラから。一方12インチのB面は'Found It'でこれはサントラアルバムにもIrene Caraのソロアルバム"FLASHDANCE...WHAT A FEELING"にも収録されていません。











こちらは以前購入していた同シングルの日本盤。日本盤らしくピクチャースリーブ付。日本盤も12インチシングルが出ているようです(ジャケットは7インチのデザイン違い)が、こちらは未入手です。







参考までに、こちらも日本盤"FLASHDANCE...WHAT A FEELING"のジャケット(1983年版。翌年価格改定され再販されています。)。手持ちの盤は中古ながらシュリンクラップがついたまま(開封済ではありました)で、保存状態はかなり良かったです。もちろん帯も残っています。



よく耳にするバージョンは7インチのほうで、12インチにはリミックス・ヴァージョンが収録されています。7インチバージョンのイントロでキーボードのフレーズがAメロの半分だけ(4小節)で歌に入りますが、12インチはAメロフル(8小節)のイントロです。ロング・バージョンのほうは他にはほとんど収録されていないと思われるので、あまり知られていないかもしれません。

プロデュースはGiorgio Moroder、当時大流行した打ち込みサウンドなので好き嫌いはあると思いますが、この方の名前は80年代の映画音楽/ディスコ音楽ではかなりいろいろなところに登場していてご存知の方は多いでしょうね。当時は最先端の音でしたが、60年代~70年代のアナログなロックなどと違って、この時代の最先端の音は今聞くと古く感じてしまうのが難点ですね…。

12インチのリミックスを担当したのはJohn 'Jellybean' Benitezで、強烈に見覚えのある名前だと思ったらPaul McCartney & Michael Jacksonの'Say Say Say'の122インチシングル収録のロング・バージョンをリミックスした人でした。この人も80年代前半大活躍だったのですね。



なお、この曲はIrene本人もお気に入りだったようで、1995年以降に本人がフィーチャーされてリメイクされたりしているようですが、やはりオリジナル・バージョンはいいですよね。のびのびとした歌声がいつ聞いても爽快です。



参考までに、リメイク盤の年代と2000年以降のシングルの発売国は以下の通り。2000年以降のシングル3枚すべてリリースされているのはスペインのみですが…スペインでは特に人気が高いのでしょうか??



1995年 Irene Cara - Flashdance - What A Feeling '95

(映画「フル・モンティ」[1997年]サウンドトラックなどに収録)



2000年 DJ BoBo & Irene Cara - What A Feeling


(ドイツ、オーストリア、スイス、スペイン、チェコ、スロバキア)



2001年 E-Motion Feat. Irene Cara ‎– Flashdance 2001 (What A Feeling)

(オーストラリア、スペイン)



2005年 Groove Lickers vs Irene Cara ‎– Flashdance ... What A Feeling

(スペイン、ベルギー)




フラッシュダンス(Blu-ray)







フラッシュダンス(サウンドトラック)







Irene Cara "WHAT A FEELIN'"(輸入盤CD)

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