語学学校に約10ヶ月間通いました。その語学学校について少し記しておこうと思います。

 

 

柔道教室やトレーニングキャンプなどで学校に行けなかった期間もありますが、それ以外の通常時には月曜日から金曜日まで毎日09:0012:30まで学生として授業を受講しました。毎週金曜日にはテストもあり、自分の理解度が試せる良い機会でもありました。

 

その学校には様々な目的をもった生徒がいて、年齢層も幅広く18歳から60歳を超える生徒など性別関係なく、たくさんの生徒と共に授業を受け、様々な思い出があります。

先生も数名在籍しており、一人の先生からではなく、自分のレベルに合わせて先生も変わるので、それも楽しみでした。毎週金曜日のテストは、自分を試す良い機会で私も好きでしたが、3ヶ月に一回のビックテスト(クラス替えあり)はとても嫌でした。笑

 

学校ではレベルで4つのクラスに別れており

B2

B1

A2

A1

となっています。

初日の試験でどのクラスから始めるのかが決まりますが、その後の変動はビックテストで決まります。私は恥ずかしながらA1スタートでした。泣

その3ヶ月に一回のビックテストで、進級か、留年か、はたまた落第か。

落第はほぼないみたいですが、過去にいたよと先生は言っていました。テストで80%以上できれば、進級となります。



週末のテストも、このビックテストもそうですがテストには

 

Vocabulary(単語)

Listening(聞く)

Reading(読む)

Writing(書く)

Speaking(話す)

 

があります。

 


あくまでも学校の先生の意見ですが、日本の勉強方法はテストに重心を置きすぎていると言っていました。日本人は机に向かって勉強するのは優れているし、聞いたら単語も文法も知っていると。でも会話の練習をしないから喋れないと言っていました。その通りだと私は思いました。

現に他の生徒は、先生と普通に会話していて凄いなーと感心をしていましたが、いざ授業になると文法も知らないし、テストも私の方ができる。でも会話をしているから単語力は他の生徒の方ができる


私はザ日本人だなと自分で思ってしまいました。

 

私の考えは、英語ができない。間違ったら恥ずかしいから喋るのが怖いなのですが、他の生徒は自信満々に喋り間違ってもお構いなし。間違って当たり前のスタンスでたくさん話す。だから上達も速いように感じました。



先生に私がよく言われた言葉が2つあります。

 

Talk is Practice  会話は練習だ

Don’t be shy    恥ずかしがるな

 

その通り。笑

 

良い先生、良い生徒達に恵まれて、たくさんの思い出が詰まった学校が終了するのは寂しいですが、残り1年ちょっとありますので今後とも勉強していきます。

とても充実した学生生活でした。