モチベーターのところが印象に残りました。
モチベーションとするところの根拠ですね。
お金がもらえるのをモチベーションとするところなど、紹介されてたと思いますが、
勝者のモチベーターは持論タイプのモチベーターというところです。
俺はこう思うからやるというものだろうか。
これがもっとも力強いモチベーターということのようだ。
錦織はもちろん持論タイプのモチベーター。
良い本でした。ぜひ読んでください。
ほかに印象に残ったところは
目標は車でいうところのナビであるという記述のところ。
練習はアクセル
アクセルを踏めば進むことはできるが、知らないところに到達するのに役に立つのはナビである。
練習でアクセルを踏んで、目標をナビにして到達することができる。
目標はやさしすぎても、遠すぎてもいけない。
もっともパフォーマンスを発揮できる目標がもっとも効果を発揮できるのである。
錦織圭にとってのその時の目標がグランドスラムベスト8と世界ランキングトップ10
錦織はそのどちらをも達成した。
よい目標を設定しようと思います。
174センチ90キロから最近86キロまで来たので、
83キロを目標にします。10月までに達成を目標にしたいと思います。
そのためのアクセルとして毎日最低でも一日5000歩は歩く。
休みの日に今日は2000歩しか歩いていないなというときでも軽く歩いてきて5000歩は超えておく。
基本の飲み物は水か無糖コーヒーです。
これで達成します。




