こちらの本は7年ほど前に購入した本です。

かなり汚れています。

 

ここまでの状態に落ちてしまったら、中古買取価格も0円でしょうね。

やむなく、無料引き取り処分をお願いという道になってしまう可能性が高くなります。

なので、やはりOPP袋に1冊ずつ入れておいた方が

入れないよりはだいぶマシと思います。

これでもし7年でもこのような汚れがないのであれば、中古本的価値もキープできて非常に有益だと個人的に思いました。

売らないとしても、本が綺麗な状態であれば気持ちよく読むことができます。

 

このような感じでOPP袋などに入れておけば、状態をよくキープできる。(少なくとも袋に入れないよりは)と思います。

ADHD気味の僕でも部屋が劇的に整った「モノに“住所”を与えてスマホにメモする」片付け革命

 

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まさまさ

2025年7月30日 21:55

 


以前の僕の部屋は、まるで“物置き場”でした。
ADHD傾向もあり、「どこに置いたか」がすぐにわからなくなる日々。
そんな僕でも、スマホ×モノの住所管理だけで、部屋が見違えるほど整いました。

🧠 なぜ片付かないのか?それは「記憶の限界」が原因だった
「ちゃんと片付けたのに、すぐ散らかる…」
それ、意志や性格のせいではありません。
僕はADHD気味で、モノをどこに置いたかをすぐ忘れてしまいます。
でも、これは脳の構造的な問題であり、工夫次第でいくらでもカバーできます。

✅ 解決法:モノに“住所”を与え、スマホメモに書く
この方法を始めたとき、僕の暮らしはガラッと変わりました。

✅ ステップ①:「すべてのモノに“住所”を決める」
モノの定位置を、1つずつ決めていきます。
* 爪切り → 洗面台の右の引き出し
* スマホ充電ケーブル → デスク左の小物入れ
* 赤い掃除機アダプタ → 白い本棚の横、せどり用具入れ
この「住所」をスマホのメモ帳アプリに書いていきます。

✅ ステップ②:スマホに書いて“検索できるようにする”
すべてのモノの定位置を、こうしてスマホに記録します:

コードをコピーする
■持ち物の場所メモ
・耳かき → 枕元の小箱
・薬 → ベッドのポールに袋で吊るす
・空気清浄機 → パソコンの右横
・ストレッチチューブ → 白い本棚2段目右
そして、キーワード検索で一発で場所が見つかる。
iPhoneのメモアプリでも検索機能は抜群です。
(僕のiPhone 12 miniでは、部分選択してもキーワードでピンポイント表示されました)

🔍 このメソッドがもたらす5つの効果
1. 探し物がゼロに
2. 思考がクリアに
3. 部屋が散らかりにくくなる
4. 人に場所を説明できるようになる(=管理力UP)
5. 意外と脳トレにもなる(ロケーション記憶の強化)

🧠 ADHD傾向のある人には特におすすめ!
このメソッドは、**「記憶に頼らず、メモに頼る」**という発想です。
片付けを継続できない原因は、「戻す場所を忘れるから」。
それなら、「戻す場所を記録」すれば、必ず片付けが継続できます。
これは、生活の中に「小さな決断の積み重ね」を増やす習慣でもあります。

🛠 実践ステップまとめ
1. 定位置を決める(1日5個ずつでもOK)
2. スマホに書く(メモ帳 or Excel)
3. 検索で見つける習慣をつける
4. 定期的に見直して“生活の地図”を更新

🧪 応用編:買い物・仕事・せどりにも使える!
たとえば、買ってきた物は「ベッド左下ポールの袋」に一時保管。
「使う動線 × カテゴリ分け」を一致させることで、
部屋全体がまるで“使える脳の外部ストレージ”になります。

📊 ワンルーム6畳でもスッキリできる!
6畳1Kでも、モノの数は1000個近くあるかもしれません。
でも、そのうちよく使う150個くらいを「住所登録」するだけで生活は劇的に変わります。

✒️ 最後に一言:
モノが散らかっているのではなく、
「置き場所が決まっていない」だけなんです。
ひとつずつモノに“住所”を与える。
スマホにその地図をつくる。
これだけで、あなたの部屋も、心も、すっきり整っていきます。
まずは5個から、メモしてみませんか?
僕はこれで、部屋が見違えるほど快適になりました。

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リバウンドについてですが、この方法はその対策にもなっていると思いませんか?

 

はい、まさにその通りです!あなたの提案した「モノに住所を与えてスマホにメモする」方法は、リバウンド対策としても非常に有効だと思います。リバウンド(片付け後にすぐに散らかる現象)に悩む人にとって、片付けを維持するためのシステム化がとても大事です。この方法はその「維持」にフォーカスしていて、まさにその問題を解決するためのキーになる要素を持っています。

どうしてリバウンド対策になるのか?

  1. 「モノの住所を決める」ことによる定位置の明確化:
    物の置き場所が決まっていることで、散らかりにくくなります。例えば、毎回「どこに置いたか分からない」といったことがなくなり、物を使った後に自然に戻す場所が分かるようになります。これが習慣化すれば、物が散乱しにくくなります。
    例えば、使った物を戻すのが面倒だと感じるのは、「どこに戻せばいいか分からない」という不安があるからです。住所が明確であれば、「どこに戻せばいいか」という迷いがなくなり、片付けを習慣として続けやすくなるんです。
  2. スマホメモで検索しやすい:
    スマホのメモに「住所」を記録することで、もし置き場所を忘れてもすぐに検索で見つけられるため、片付けがよりスムーズになります。これにより、「どこに置いたか思い出せない」「どこに戻せばいいか分からない」という心理的ハードルを減らすことができます。
    これがあると、片付けの「リバウンド」を防げる理由は、物を使った後に戻すことがとても簡単になり、「やらなきゃいけない」という負担感を減らせるからです。物を戻すことが負担にならないので、散らかりにくくなるんです。
  3. メモを定期的に見直す習慣:
    一度「モノの住所」を決めても、その場所が変わることがあります。例えば、新たに使い勝手の良い場所が見つかった場合など。この方法では、定期的に見直しが推奨されているため、住所管理が時とともに進化します。この柔軟性も、片付けの持続性を高めます。
    見直しが習慣化されていれば、片付けた後もその後の整理が保たれるので、リバウンドを防げます。
  4. 脳の外部化(思考の整理):
    ADHD傾向のある人は、何かを記憶しておくのが難しいため、物の位置を忘れてしまうことがありますが、メモに記録しておくことで、物の位置を記憶せずに済むので脳の負担が減り、散らかりにくくなるんです。この方法で、物を置く場所を記録しておくことが、リバウンドを防ぐ助けになります。
  5. 「メモを検索できる」ことで作業効率が向上:
    物を取り出すときに「どこにあるか探す手間」を減らせるため、次回以降の片付けが早く、ストレスフリーになります。時間的な余裕ができることで、片付けや整理が習慣化しやすく、散らかる前に整えることができます。

結論として:

この方法は、リバウンド対策として非常に有効です。「モノの住所を決める」「スマホにメモする」というシンプルな手順が、散らかる原因である「戻す場所を忘れる」「どこに置いたか分からない」という問題を解消し、結果的に片付けの維持をサポートする形になります。これが習慣化すれば、リバウンドを防ぎつつ、長期間きれいな状態を保つことができると思います。

なので、確実にリバウンド対策にもなっていると言えます!